マイ・プリンセス 13話あらすじ

涙を流すスンホニがカッコイイのです。こんなに愛し合う2人だから、幸せになって欲しいですね。ペンションのラブラドール2匹が可愛いのです^^♪

マイプリンセス

出演
ソン・スンホン、キム・テヒ、パク・イェジン、リュ・スヨン、カン・イェソル、イ・ギグァ


13話

別荘で楽しく過ごすヘヨンとソル。
あの別荘のおじさん。あれはソルの幻想だったのです。記憶ね。

「パク・トンジェ会長の息子パク・テジュンだ。会おう。」と、電話がソルに来る。
入国出来ないのでソルに頼む。
事実を早く知りたいソルに、
「私は君の父親を殺していない。信じられないだろうが事実だ。だから、君を連れてきた。」と、話を聞く。

ヘヨン父はソル父を殺していないというの。パク会長が入国禁止にしたのね。ソルの力で入国させるのよ。

別荘を「想い出の場所」と、ヘヨンに子供の頃を思い出すソル。
幼い時、ヘヨン父に連れられこの家に来た。ソル父が亡くなった事を、ここで言われて大泣きのソルだった。

パク会長は、ナム教授から匂い袋は偽物と聞いて驚く。
ユンジュを騙したと教授は、
「イ・ソル皇女は僕の教え子でした。彼女の事は誰よりも知ってます。匂い袋はダンのものではないと、わかりました。雑音が入ると思い、ウソをついたのです。」と、この件は自分に任せて欲しいという。

「本物は僕が持ってます。任せてくれれば、イ・ソル皇女に匂い袋を渡し、宮殿にお連れします。」と、ナム教授。

ダンが匂い袋を自分のモノだといいだし、雑音が入り問題になってしまったものね。これを予想してた教授なの。

別荘を出て、「姉のいう事は本当だったわ。父さんに申し訳ない。あなたに会えない。だから、パク事務官を捨てるわ。」と、電話するソル。

ウソを付いたの。ヘヨンを愛しているし、ヘヨン父の言葉を信じてるはず。なのに、姉の言うことを信じたとウソだわ。オ室長と関係あるのかなあ。
何であろうと、父が死んだ事実は消えない。哀しみも消えないのでしょう。だから、会えないって事かしら。
それとも、ユンジュの指示を守るつもり?


「匂い袋は僕が取り替えた。これ以上、お前を理解できそうにない。皇室を揺さぶろうとした事は、匂い袋の件で責任取って理事を辞めるんだ。僕がお前を守れる唯一の方法だ。」と、ユンジュにいうジョンウ。

「パク事務官のお父さんが、私の父を殺したんですか?・・父が亡くなった日、私はパク・テジュンさんの別荘に・・父の死とテジュンさんが関係があるから、私がそこにいたのでは?」と、会長に聞くソル。
記憶を取り戻す。

「私の息子は皇孫を殺していません。でも、殺したも同然だと考えて生きてきました。」と、会長。
パク・テジュンに脅され、放浪生活をしてたので殺したようなものだという。
「あれは事故です。逃げたら・・」と、会長。
「それなら、会長が殺したんですね。」
「そうです。この罪人をご成敗ください。」

会長の皇室再建のために、ソル、ヘヨン、パク・テジュン、皇孫たちが犠牲になったと指摘するソル。
「私欲はありません。宿命です。」と、会長。
そんな会長のために、皇女にならないといけない?と、ソル。

「会長の罪悪感をぬぐう道具にしかなりません。皇室再建をあきらめてください。」と、ソルに驚く会長は倒れてしまう。

「会長が死んだ瞬間に・・財産還元をめぐる争いが起きる。皇女をまるめ込み、我々の味方にしよう。」と、大統領。
ソルが本物の皇女だと、発表前に確認したという。

大統領の計画は潰すとソ議員。

ユンジュは会長が、完全に意識を失ったのは「今日が初めて」と、嬉しそう。
「性悪女!」と、ユンジュをいうソル。

ソルが情報リストの中、パク・テジュンの名前を見つけ、連絡をしたのだろうと、予想するオ室長。
「皇女さまに許しを請うていた。」と、倒れた理由をヘヨンに告げる。

「法的にいっても横領よ。匂い袋を返して。」と、ユンジュに返さない、やめろとジョンウ。

ホテルに缶詰だったダンに
「行きなさい。お金は振り込んだわ。”偽者騒動はイ・ダンが起こした。皇室は憤慨だが、皇女の姉だから許した” と、報道されるわ。」と、国外へ逃げろと余裕のユンジュ。

最初から、ダンを利用するだけのユンジュなのだわ。ここまで性格悪いと、どうしようもない。

「父とは20年も声を聞いていない。聞きたくないのか・・君の話が事実だとしても、君と会えなくても・・耐えられる。わかってくれ。僕はお前の味方だ。」と、ソルにいうヘヨン。

会長にヘヨン父が、ソル父を殺したのかと聞いたと話す。
「私の味方なら、皇女をやめるのを手伝って。・・・会長もあなたのお父さんも、あなたも・・罪悪感を抱えたまま苦しんで・・殺しても、脅迫して放浪させることも・・私には同じよ。父は死んでしまったから。」と、ソル。

意識の戻った会長に皇女は「発ちました」と、告げるユンジュ。

ソルはジョンウに姉は憎いけれど「それでも姉です。家族です。」と、いう。施設に入るまで、自分が匂い袋を持っていたことを思い出す。

ペンションで母と再会、感激のソル。

「私が皇女かもしれない。」と、ダンに実の親と連絡を取ってることを指摘、
「これは過ちよ、許せないことよ。」と、母ダボク。
母の愛を独占したい。同じように愛されたのは、納得いかないダン。

返事を期待してたジョンウに、匂い袋が欲しい、理事はやめないというユンジュ。
がっかりのジョンウ。
父・オ室長が会長にあやまることになる・・と、警告するジョンウ。
どんどん、深みにはまり強欲なユンジュなんだわ。

「空港へは行くな。出国停止になってる。口座も取引中止で外国でも使えない。母親にも会えなくなるぞ。・・・ユンジュとも連絡するな。罪の償いをさせるつもりだ。」と、ダンにいうヘヨン。
ソルを悲しませる事になっても、償いをさせるという。

話をしようと、ソルのペンションに来るヘヨン。ドアも開けず、話を聞かないソル。

「・・父さんがしたことを考えれば・・君の受けた傷を考えれば・・2度と現れるべきじゃない。それが唯一、僕に出来ることだし・・礼儀だとわかっているが・・今日は出来ない。すまない・・」と、ヘヨン。

「僕はお前をときめかせるP君でいたい。・・・会いたい。24時間、お前に会いたい・・イ・ソル、どうすればいい?・・愛してる・・このP君はお前を愛してる・・」
「・・私はP君を・・」と、ソル。
キスする2人。

続く・・・

何があっても、愛し合ってる2人ですね。
父親の事で、愛し合う2人が離れないといけない理由なんて。

パク・テジュンは、ソル父を殺していないのだから、それでヨシでしょう。
問題は、ソルが皇女をやめてしまうのか?ってことかも。
倒れた会長は、皇室再建の夢を捨てていません。ジョンウもいるから大丈夫だと思います。
ただ、ユンジュがまた、悪事を企むかもしれません。


↓携帯用タンブラー、ソン・スンホン



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2011年05月29日 | マイ・プリンセス

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