マイ・プリンセス 14話あらすじ

毎週、ステキなソン・スンホンに会ってたドラマです。キム・テヒも「天国の階段」のイメージはこれで消えました^_^;
残り2話終わるのは寂しい気もします。

マイプリンセス



14話

「お互い、逃げられない・・」と、ヘヨンはソルの辛さを知らないフリ、そうすれば一緒にいられると抱きしめる。

ユンジュは会議に呼ばれ、皇室財団はマスコミにより、匂い袋の件で騒動を起こした。この責任を理事のユンジュが辞職することで、とって欲しいというナム教授。
「オ・ユンジュ理事、辞職を勧告します。」

「なぜ?あなたが私に背を向けるなんて!」と、教授に文句のユンジュ。
「愛するお前のためだ。お前が再出発出来るよう、すべてを奪う。」と、教授。
本当は愛してるから、彼女のためを思い理事も辞めさせ、自立させたいのでしょうね。それを理解出来ないのだわ。

ペンションに泊まるヘヨンは、
「病気になりたい・・そうすれば僕と一緒にいてくれるだろう。その間、君は辛いことを忘れられる。」と、言う。
母のダボクは今夜、帰らないという。

「私もパク君が好き。会いたかった・・でも、今は時間が必要なの。複雑な過去を整理するにはまだ・・父の苦労を考えると辛いわ。今、私に出来るのはあなたを憎むことくらい・・あなたには責任はないのはわかってる。でも、時間がほしい・・。」と、ソル。
「幸せそうな僕を憎めよ。せめて・・お前の一部でいたい。」と、ヘヨン。

ヘヨンの後任がソルを迎えに来る。断るソル。
「大統領に伝えろ。皇室をゆさぶるなと。逆らえば、僕の祖父が大統領に施した恩恵が・・世間に公表されるぞ。」と、言うヘヨン。

ヘヨンが呼んだ大学の同級生、コン、ナム教授たちと飲み会で喜ぶソル。
元気づけに呼んでくれたのね。

「僕のソルは大虎だ。」と、お酒を飲むソルを見つめるヘヨン。
「羨ましい。冷静に聞いてくれ。ユンジュを免職した。」と、ナム教授。

ヘヨンの携帯にソルの動画があり、「ヤソル(官能小説)」と、からかわれるソルたち2人。
「ヤソル姫♪」なんてね。

翌日、TVで緊急記者会見するヘヨン。
「私の祖父は、純宗皇帝の軍資金を・・上海臨時政府に運んでいました。日本軍からの逃亡で判断を誤りました。・・その軍資金でテハングループを創業したのです。」と、歴史にないことを話す。
罪悪感に苦しみ、皇室再建を推進。全財産の還元を決意。

祖父の後継者、ヘヨン父・パク・テジュンはこの計画を知り、反対をしたと話す。
「・・皇孫は亡くなりイ・ソル皇女は施設で育ちました。皇孫が生きてれば、偽の皇女事件など起きなかったでしょう。」と。

「韓国独立のため、遺産を捧げた皇室を忘れないでください。イ・ソル皇女を・・」と、ヘヨンの会見。

ヘヨンとしてはベストの選択とナム教授。
「正気じゃないわ。」と、驚くソル。
ここで事実をいえば、自分の立場も悪くなるヘヨンだわ。

「相談するべきよ。何も出来ない・・」と、ソル。
「相談すれば、とめるだろう?」と、ヘヨン。

病室の祖父にあやまるヘヨン。
「お祖父さんを罪人にしてすみません。」
これで肩の荷がおりた、自分ではいえなかったと祖父。
「普通の家庭なら、経験しなくても済むことを・・お前の父親を憎むな。皇孫を殺したのはお前の父親じゃない。私だ・・」と、祖父。
「息子を説得出来なかった。すまない。」と、いう。

「ヘヨンさんをどうしてあんな目に?・・祖父の事実を・・自分の父親の恥部を暴くなんて。彼は辛い子供時代だったのよ。自分だけを哀れに思わないで。」と、ソルにいうユンジュ。
被害者面しないでと、怒る。

ヘヨンに「お前を信じる。」と、皇女を託す祖父は意識を失う。

「加害者の息子に、土下座して謝らせたから気が済んだ?・・あなたがいなければ、私があがくこともなかった。ヘヨンさんも苦しまなかったわ。会長も倒れなかった。」と、ソルに怒るユンジュ。
ソルのせいでヘヨンが傷ついたという。

祖父が亡くなり、悲しむヘヨン。
「テハングループ、パク・トンジェ会長死去」と、ニュースが流れる。

ヘヨン父のテジュンを帰国出来るよう、手配するユンジュ。この計画を「やめろ。」と、とめるヘヨン。

ナム教授は、ソルに匂い袋を返す。
皇女なのは変わらないと、会長と約束したから宮殿に連れて行くという。

花の植木鉢を渡して、「花が散るまで・・片付けることがある。」と、ヘヨンはしばらく会えないという。
花を育て、散るまで戻って来ないとヘヨン。
「宮殿に帰れ。お前の居場所は宮殿だ。」と、言う。

弁護士に相談するヘヨン。
「パク・テジュンさんが相続を放棄しなければ、全財産を還元するのは不可能です。」と、いう弁護士。
会長の財産問題だわ。

「会長、父とのルーツを見つけてもらったのに・・ごめんなさい。感謝してます。もう、逃げません。」と、湖に語るソル。

宮殿に戻るソルは、ユンジュに会い
「ヘヨン博物館は宮殿が管理することになったわ。オ・ユンジュさん。あなたを解雇します。責任者は自分で選ぶわ。出ていって。」と、告げる。
スッキリ!ユンジュを追い出すソルよ。

博物館は会長にもらったと、ユンジュは父に文句を言う。
「博物館は私の名誉だったわ。パパと私の努力の結晶よ。」と、ユンジュ。博物館は、皇室再建のために作られたものだと父。
テハン建設と皇室リゾートの株を、ユンジュに残していた会長。

連絡が取れないヘヨンは出国していた。代わりの事務官のスケジュールを変更するソル。
「歴史、講師ナム・ジョンウ、日本語講師、オタギリジョー」と。

「どこにいるの?浮気してるの?・・私、クールな女になるわ・・」と、花を育てながら勉強するソルは待つ。
植木鉢も次第に育っていく。

「生きてる証拠に ”ピリオド” を打って。返信して。」と、送るソル。
「ピリオドが来た!」と、喜ぶソルを抱き止めるヘヨン。

続く・・・

ちゃんと、メールは読んでいたヘヨンなんですね。
生きてる証拠、本当にピリオドを返信してきたんです。驚くソルだったけど、嬉しそう。

ヘヨンはきっと、父に会いにアメリカに行ってたと思います。
すべて事実を把握、それで証拠を持って来たのかもしれませんね。
残り2話です^^♪

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2011年06月05日 | マイ・プリンセス

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