パラダイス牧場 3話あらすじ

村人の気持ちにならないと、同意書を集めるのは不可能なドンジュだと思います。ダジの方が大人かも。

イ・ヨニ


3話

妹のダウンに「親しい男性に ”友達になるのはいや” と、いわれたらどんな意味かしら?」と、友達の事のふり、話すダジ。
「リゾートのお兄さんが恋人にすると?」と、モテる男性だから、可能性はないという。

ドンジュの事を「私も悪かったのよ。」と、ダジにその話は聞きたくないと怒るダウン。
ドンジュが原因で別れた風な感じ。でも、本当はダジにも、悪い所があったみたいね。

ダジの牧場に住まず、ホテル暮らしをしてるドンジュは、祖父に見つかる。
「強制的に同意書を集めたら、お前の父親と同じだ。」と、納得してもらえるよう、本当の同意が必要と、出来るまでカードを止めると言う。
これでドンジュはダジの家に住むことになるのね。

「事情が出来た。同意書が集まるまでの1週間だ。」と、牧場に住むと、言い出すドンジュに驚くダジ。
「もしかして・・私とやり直したいの?嫌いじゃないけど、自信がないの。」と、ダジ。
「お前には興味はない。」と、ドンジュ。

ダジと言い合いになり、怒るドンジュは父に電話すると、
「同意書を集めるまで耐えろ。お金を送ったのがバレたら大変だ。」と、言われてしまう。
お金があれば、ホテルに泊まりたいドンジュだけど、カードもとめられ現金もない。送って欲しいと頼みも、拒否されてしまう。
もう、ダジの家に住むしかないわね。

「”女性とは嫌だな”・・友達がいやなら・・?ひょっとして?」と、想像するダジ。

ユンホにキツイことを言われたのに、バイトをくれると浮かれるダジに嫌み、「尻軽」というドンジュ。
「6年間、男性と手も繋がなかった私が尻軽?」と、怒るダジ。
同意書を集めること、1週間の約束を「2日以内に決着をつけてやる。」と、決意のダジ。

「同意書を集めるのは3日以内に終わらせよう。あんたも顔を出して。」と、ドンジュに馬房の掃除をさせるダジ。
ドンジュの会社、D.Iリゾートなので文句をいうおばさんのためにも、ドンジュに手伝わせるのよ。

「人手不足の時に、手伝えば同意書も集まるわ。」と、ダジ。
次から次へと仕事をさせるダジなの♪

ジニョンは仕事がダメになったのかな?ソリン建設から融資を受けてるから。

ドンジュに任せた麦芽が雨に濡れてしまい、慌てるダジたち。麦芽はダメになってしまう。
ダメなら、ビール作りを諦めるとおじさん。ドンジュは必ず、手配すると部下に指示する。

雨と強風、「家に泊まれば?」と、ドンジュを中にいれると、怒るダウン。
「ゴワついたタオルは嫌いでしょ。」と、薬とタオルを用意するダジ。
「記憶力だけはいいんだな・・」と、ドンジュ。
「私はバカだけど、尻軽じゃない。恋愛もしてないもの・・いつか、尻軽といったことをあやまって。」と、ダジ。

朝、トイレするドンジュをダウンが目撃してしまう。
「朝は私だけがトイレを使う。変なものを見たくないから。」と、ダウン^^;
パパも座ってトイレなのだと怒るのだわ。

ドンジュの朝食の好みを覚えてるダジは、合わせようとするも、
「計算したら、宿泊費5万と三度の食事代3万で・・1日8万になる。」と、ダウン。
おかずの値段を、お皿の下に貼ってたダウン^^;
「これが1万ウォンの食事?」と、呆れるドンジュ。

ユンホから電話、声を小さくして話すダジに「なぜ、ささやくの?ドキドキするよ。」と、ユンホ。
「朝食のメニューまで報告か?6年間、恋愛しなかった?お前って裏表があるな。お前が恋愛しようが関係ない。」と、ドンジュ。

大麦の報告を受け「スボンさんの大麦は特別なのに・・」と、心配するダジ。
「しょせん、大麦は大麦だろ。男なんかと無駄話せず・・同意書を1枚でもいいから集めろ。」
「アルバイトが終わったらやるわよ!」と、言い合う2人。

ユンホに「これからも、リゾートの意見や、情報を聞かせてほしい。特別コンサルタントとして雇いたい。」と、いわれる。
今までの情報も、報酬を払うという。
「私が気持ちでしたことを、お兄さんは、お金で計算するの?」と、ダジ。世話になったので、お返ししたいと言うダジにあやまるユンホ。
無償でいいとダジなの。

「サインしてくれれば、リゾートも牧場も得をするし、互いに助け合える。」と、同意書を住民に見せるダジ。
「いくらもらった?」と、言われてしまう。
「おじさん、私はお金で動く人間じゃないわ。」と、ダジ。
「詐欺にあい、前夫に牧場を奪われたら何でもしないとな。いくらもらった?」と、サインしてくれない。

ドンジュに、ダジに頼む方がおかしいとおじさんは、村に獣医がいないから、安く雇ってるもダジは・・と、嫌みを言う。

怒るドンジュは
「お前にはプライドないのか?あんなことをいわれて。同意書はいい。」
「口が悪いだけなの。リゾートの代表なら嫌でも話を聞き・・面倒でも説得しないと。・・・私は手伝うしか出来ないわ。でも、あなたは村人に会うのを嫌い・・愚痴ばかり。」
「偉そうに言うな。詐欺にあったくせに。」
ケンカの2人・・

用意した大麦はダメだといい「金で解決する奴らとは、話すのも関わるのも嫌だ。」と、言われてしまうドンジュ。
最高級品とドンジュだけど、タンパク質が多いのはダメなの。

おじさんに謝ろうと、ダジに
「どうして?同意書はお前が集めるんだ。牧場が欲しいだろ。・・・金で解決するヤツだと?・・俺は金じゃなくて、全力を出しただけだ。」と、ドンジュ。

ダジ父のイ・オクスの新しい馬主は、ドンジュ父のテマンだった。
オクスと、ドンジュ母のボクシムは古い知り合いみたい。

「リゾートも牧場ももう、知らない。」と、ホテルのベッドで眠るドンジュ。
秘書が荷物を運び、驚くダジ。

「同意書が1枚あるわ。」と、ドンジュを呼び出すダジ。その1枚はダジのサインだった。
「私もその15人の中の1人よ。」

ダジはユンホを「心が落ち着ける木」に案内する。
「誰かみたいにきれいな木だね。」と、ユンホに照れるダジ。
「お兄さん、遊び人でしょ。タメ口だと、親しみを感じるわ。これからもタメ口でね。」と、ダジ。

「インテリア業者の募集広告をみて応募したの。」と、ジニョンがドンジュの会社に入ってくる。
父に仕事を取られたと、「事務所の保証金で、ソリンに出資金を返して・・出直すためにきたの。」と、ジニョン。

1年ぶりと、ジニョンに挨拶するユンホはダジのことを
「僕の・・好きな人だ。」と、いう。
驚くダジ、ドンジュたち。

続く・・・

ユンホは本当にダジが好きなのかしら。
ただ、リゾート計画に利用しようとしてる気も。一緒にいると、楽しそうだけど、アレは本物なのかな。

ドンジュはダジのため、リゾート計画で苦労してますね。
もうちょっと、一緒に住んでる生活部分が見たかったわ^^♪
イ・ヨニが演じるヒロインがすごく可愛い。天然風な田舎の子のような。恥ずかしそうな表情、目が泳いでる感じが印象に残ります(^^)


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2011年06月10日 | Trackback(0) | パラダイス牧場

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