『シンデレラのお姉さん』19話あらすじ

ジュンスのかくれんぼ、これは感動のシーンでした。もう、登場しないと想ってたデソン役のキム・ガプスさん!さすがの演技です。「海神」での印象が消えました。
優しいおじさんにしか見えません。ソウもすごく哀しみの演技が良いと想いますね。

シンデレラ姉19


19話

「お腹空いた・・お前を見たら腹が減ってるのを思いだした。」と、ギフンは拉致されている間、なにも食べなかったという。
2 人だけになれる場所、山の奥に行く2人。

山奥なのでお店もない。
近所の家に入り、ウンジョはおばあさんにお粥をつくってもらう。 2人食べる。
「ウンジョ・・これから、俺たちはあの日に戻るんだ。俺は汽車に乗らなかった・・」と、あの日、8年前に戻ったように話す2人。

誤解のないあの日に戻る2人なの・・自転車に乗って・・お互いを思ってたあの瞬間に戻る・・やさしいギフンに笑顔になるウンジョ。

「アメリカに行くなら、俺が英語を教えてやる・・」と、ギフンに笑顔のウンジョ。

「結婚したら、同居しなきゃな。それは悪いと思ってる。でも、親父は仕事もないんだ。俺たちが働けばいいさ。」と、笑顔のギフン。

「彼は・・わたしにプロポーズしてくれました・・でも返事ができなかった。」

ガソリンをいれたタンクをおばあさんに返すウンジョは・・

ああっっーー!ギフンがいない。また、いなくなってしまった。


「ウンジョや・・よく聞くんだ。俺はこの方法しかない。これでデソン都家をまもってみせる・・罪をつぐないたいんだ。」と、ギフンからの電話に驚くウンジョ。
「まって。あなたはそれでいいの・・?」
「最後の言葉をいっていない・・待っててくれ・・」と、ギフン。

携帯が鳴り、泣いてるヒョンソから、ジュンスがいなくなったことを知るウンジョ。
「おねえちゃん、オットケ・・どうしよう。ジュンスが帰って来ないの・・早くかえってきて。どこにいるの・・?」

ジョンウ、使用人たちとみんなでジュンスを探す。幼稚園、公園・・・
見つからないジュンス。ウンジョはタクシーで戻る。
不安なヒョンソは悩み・・考えてからガンスクの携帯にメッセージを残す。

ガンスクは友人の娘が、公園で泣いてるのを探しにくる。
「おばさん、私はいやなの。悲しい・・。おかあさんがおじさんにお酒をつぐのは嫌なの。怒鳴ったり、わらったりするのも嫌なの・・・」と、泣き出す娘。

ガンスクはそんな友人・娘をみて、ウンジョの小さい頃を思い出す。
生きるため、働いてお金を稼ぐため、男に笑顔をみせてお酒をつぐ・・そんな自分を。

「おばさん、そのおじさんは友達のお父さんなの・・学校で笑われるの・・」と娘にガンスクは抱きしめる。
「そうだったの・・悪かったよ。ごめんよ・・」と、あやまるガンスクは、ウンジョにいってる言葉のよう・・

生きるために・・娘を育てるために仕事をして、男とつきあってきた自分。
そんな友人と、自分を重ねるガンスクは、娘の哀しみをウンジョの哀しみとしてうけいれる。

やっと、あの頃のウンジョの哀しみ、想いを理解できたガンスクでした。そしてこうして、抱きしめたかったウンジョでしょうね。
ウンジョをあの時、抱きしめることもしなかった母ガンスクだから。
その胸の痛みが今なら、わかる。

警察へジュンスの捜索願をだすヒョンソ、ウンジョ。
「きっと、ジュンスは見つかるわ。」
「ねえ・・今日はどこにいってたの?・・私はおばあさんの家の前で座ってたわ。でも、おばあさんは出てきてくれなかったの・・」
ジュンスを探そうとウンジョ。
「ジュンス・・どう、思ってる・・?ジュンスのこと、気にかけたことある・・?おねえちゃんが何を考えてるのか・・わからない・・」と、ヒョンソ。

弟を心配して泣きくずれるヒョンソ。でも、ウンジョは言葉だけで「心配」してるだけ。その気持ちが分からないヒョンソでしょうね。
冷静にみえるウンジョだもの。

ノート

ジュンスの部屋でノートを見るウンジョ。
家族の絵が描いてある・・・見ていくと・・父デソンとジュンス。

涙をこらえ、ページをめくると・・家族の絵。
デソン、ガンスク、ヒョンソ・・自分がいない家族の絵・・

ジュンスとウンジョって、兄弟だけど仲良くなかったわ。というか、ウンジョはジュンスになんにも感心なかった。2人のシーンも、怒ったジュンスしか浮かばない。

これを後悔してるようなウンジョにみえるわ。

ギフンはギジョンと取引をする。
デソン都家を守るため、大事な証拠の会話、書類をもって。
ギジョンは
「お前にできるのか?・・やってみろよ・・」

デソン都家
ガンスクが慌てて家に戻ってくる。
ヒョンソのメッセージを聞いたガンスクは、ジュンスが心配。
「探したの・・?ジュンスがいないって?」と、大声のガンスク。
驚くヒョンソは泣き出し、ガンスクに抱きつく。

ジュンスの泣き声・・ガンスクが机のしたにいるジュンスを見つけて抱きしめる。
「オンマよ。ここにいるわ・・。」と、ガンスクに号泣のジュンス。
ヒョンソもジュンスを抱きしめる・・ウンジョは何も出来ず、部屋をでていく。

デソンの部屋だっけ?ここは探さなかったのかしら。安堵のガンスク、ヒョンソ。
ウンジョはそれを見ても何もいえない・・感じ。

ジュンスを、お風呂にいれるガンスクとヒョンソ。ウンジョも来る。
「なにしてたの?」
「かくれんぼ・・」と、笑顔のジュンス。

オモ!デソンとかくれんぼしてるジュンスだわ・・

デソン

デソンが部屋でジュンスとかくれんぼ・・机の下にかくれるジュンス。後ろから抱きしめ、くすぐるデソン。ジュンスは笑顔
「ジュンスや・・良い子だ・・これからは父さんのかわりに男のお前が、母さんや、姉さんたちを守ってくれ・・頼んだぞ・・」と、聞きながら眠るジュンス。

ジュンスの笑顔

笑顔でその話をするジュンス。
驚くヒョンソ、ガンスク・・ウンジョ。

ジュンスを寝かせるガンスク・・を見てるヒョンソ、ウンジョは何かいいたそう。
「何もいうことはない・・。」と、ガンスク。
「ほんとう?」
「疲れてるんだ。もう、寝るよ。」
「お腹空いた・・・ご飯つくって・・」と、ヒョンソの言葉をうけいれるガンスク。

怒ってるような、ヒョンソたちを避けたいような・・ガンスクだったのにちゃんと、ご飯を作ってくれる。
ウンジョはガンスクに
「ヒョンソの味覚障害・・母さんのせいよ・・」と。
ガンスクのストレスで、おかしくなったヒョンソの味覚。

食事
口の中、いっぱいに食べるヒョンソ。
「落ち着いて・・。ゆっくり食べなさい・・」と、ガンスク。
ウンジョもヒョンソの食べ方に驚く。

「わたしたち・・この家がなくなるかも・・貧乏になるかもしれない・・
そしたら、また家を出て行くの・・?私をひとりにする・・?
もし、出て行くなら・・私に教えてね。勝手にでていかないで・・ちゃんと、私にいってからにしてね・・」と、ヒョンソ。

「私はソン・ガンスクだよ。家を売るわけがないよ。優しい言葉?・・そんなこともいえるわけない・・。いったら信じるの?
いままで沢山、いってやっただろう? あれはウソよ。そんなこと、いっても本当に信じるの?いいから、黙ってご飯をたべなさい。」と、ガンスク。

家も売らない、優しい言葉もかけないと、突っぱねるガンスク。
でも、その心の中は
「心配しなくていい。この家はあたしが守る。あの人の家を守ってみせるさ。お前たちも・・」と、ガンスクだと思うわ。
これを理解しているウンジョでしょうね。ヒョンソも・・泣いていたので、わかったと思う。言葉は乱暴だけど、ガンスクの心を知ったヒョンソの涙だと思う。

翌日
工場の従業員たちをしかるガンスク。
「あんたたち、しっかり働きなさいよ。あたしが見張ってるのよ。」

洋服を選ぶヒョンソに
「高い服ばかり!」と、ガンスク。

「私はあんたの継母なんだよ。」と、ガンスクはウンジョ、ジュンスとは血が繋がっているけれど、
「ヒョンソだけは血の繋がりがない」と、ハッキリいう。
「どうするか・・考えた・・」と、ガンスクはジュンスやウンジョが、病気になれば、自分のことのように「痛み」を、感じるという。
けれど、ヒョンソが病気になっても「そんなに痛みは感じない」と。

ガンスクの涙
母の想い

「でも、頑張れば・・おねえちゃんみたいに感じてくれる?ジュンスみたいに・・痛みを感じてくれるようになるの・・?」と、ヒョンソ。
「そんなことはいえない。言わない。」
「お願い・・私も家族のようになりたいの・・だから、いつかきっと、おねえちゃんみたいに私の時も、痛みを感じて・・・」と、ガンスクに抱きつくヒョンソ。
ガンスクは大きなため息・・
でも、ヒョンソを拒否しない。

オクテギョン

ジョンウは・・ウンジョとのことをずっと、思い出して。
ウンジョにひざまずいて告げる。
「一緒に暮らそう。一緒にいよう・・ふられるのはわかってる。あいつを好きなのも知ってる・・でも、あいつは泣かせてばかりじゃないか・・
俺にとって、姉ちゃんは最初で最後の女なんだ・・幸せにするよ・・」

「ジョンウや・・私はあの人のこと好きなの・・あんたが嫌いじゃないの。私がすきなの・・あの人を・・。きっと、いつかはあんたにも良い人が現れるわ。
あんたは良い子だもの・・」と。
ジョンウにバットを返して、ギフンの所に急ぐウンジョ。

太ってたあの子供時代、あの頃から自分のために、ご飯を作ってくれたウンジョだけが「俺の最初で最後の女」と、ジョンウの気持ち。
これは離れて暮らしててもずっと、変わらなかったのよ。
だから、再会出来た時もうれしくて、すぐにいえなかった。ウンジョの気持ちも知ってたけれど、告白したかったジョンウ。
バットはあの頃、ウンジョを思って書いたもの。

ガンスクはヒョンソと買い物に・・ウンジョの服を買うガンスク。ヒョンソはふくれるけど、一緒に買い物出来て嬉しそう。

ギフンのところへ急ぐウンジョ。
ホングループにいるギフンに元社員が告発したと教える。
社長も告訴されたと知るギフンは驚き、父の元へ・・

車の中の父に
「お父さん・・すててください。全部・・ボクの所で一緒に暮らしましょう。お願いです。お父さん・・」
涙を流し、ギフンをみつめる父。

マスコミに囲まれた父をみつめるギフンは・・哀しみに震えてる。
そんなギフンの手を握るウンジョ。

森の中
哀しみの涙を流すギフンを・・抱きしめるウンジョ。

「最初から、辛かったといえばいいじゃないの・・。私にもたれてもいいのよ・・頼っていいのよ・・お父さんもいってたわ・・”頼っていいんだよ ”って。だから、今度は私があなたを支えるわ・・」と。
ウンジョはギフンが、1人で苦しみと哀しみを背負ってたことをいう。

哀しみのギフンを支えるのは・・今度こそ、自分が・・と、ウンジョの想い。
傷つき、父を心配で不安なギフンは・・涙を流しそっと・・
ウンジョにキスをする・・・


やっと、やっと・・ですね。
8年かかって実る愛っていう感じです。
ギフンは不器用な感じだし、ウンジョも素直になれなくて。

愛されずに育ったウンジョ。
愛されて愛がないと、生きていけないヒョンソ・・そんなヒョンソを想い、ギフンのことも、迷っていた部分もあると想います。
それでも、自分の気持ちに素直になれば・・ギフンを愛してるウンジョ。
何よりも、ギフンは自分を求めている・・それを知ってて拒否してたウンジョ。でもやっと、人を思いやる気持ち、デソンにいわれたように・・うまくいえないけれど、ギフンを守りたいと、心から想ったウンジョでしょうね。

ガンスクもまた、ガンスクなりの言い方、方法で・・ヒョンソに自分の気持ちを伝えて。これも良かった。
デソン都家が心配だったけれど、あの強いガンスクが守ってくれるでしょう。

ウンジョ、ギフンもいるし、デソン都家は大丈夫・・デソンの夢と意志を守り続けるウンジョたちでしょうね。
でも、ギフンは父が・・・という展開で辛いでしょうね。これを支えるウンジョでした。

それから!ラストの言葉でウンジョが「ん?」っていいました。もしかしてこのドラマ、これを流行らせようと?(笑)
他のドラマには感じなかった言葉。
「ん?」これをぜひ、聞いて感じてほしいです。特にギフンね^^♪

あー!ジュンスのかくれんぼ、これも涙が・゚・(ノД`)・゚・。
ちゃんと、日本語字幕で見ればもっと、感激したと想います。これ、日本語でみるとさらに!感動するドラマでしょうね。

このドラマ「オンニ」という言葉がピッタリなのだけど、日本語字幕だったら、後半のヒョンソはウンジョを
「姉さん、おねえちゃん、お姉さん・・」なんて呼ぶのか、気になります。
意味はわかるけれど、この性格のヒョンソとウンジョとの関係。何が1番、呼び方としてしっくり来るのか・・まだわからないです^_^;
ほんと、オススメの韓国ドラマです。
もう1回、日本語でちゃんと見たいかも(^^ゞ

本宅ブログのを一部、移動させてます。リンク欄にあります。


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コメント
素敵なシーンが沢山ありました
ルッカさんへ
こんばんは。最終話まで見たんですが、私は19話が一番好きです。ギフンさんがウンジョに8年分を語りかけるシーン良かったです(^O^)ギフンさんの口調が面白くて。二人の関係は8年前に手紙さえ読んでいれば、実現していたような気がします。
デソンさんが出てきたシーンでは泣けました(T_T)鬼ごっこして遊んだ後にジュンスに語りかけるデソンさんは父として息子に伝えたかったんですね。ジュンスも凄く幸せそうな顔だったし、やっぱりデソンさん愛であふれた人ですね。キム・ガプスさんが今後他のドラマで悪役していてもデソンさん思い出しそうです。
ガンスクさんは以前の肝が座った女性に~。ただ以前とは違い、デソン群家やウンジョやヒョソンを守るって気持ちがはっきりしたから、今度は母は強しって感じです。
皆が良い方向へ進む気がしていたのに予告では違う感じでした。最後までドキドキですね
ではまたお邪魔します。
けいこ URL 2010年11月03日 01:37:18 編集

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