イ・ミンホ出演 シティーハンター 4話あらすじ

韓国版です。復讐なら殺す!と、ジンピョだけど、やり方は違うユンソンですね。ナナが危険な目にあいそうで守るのは足長おじさんと、ユンソンになるでしょう。

パク・ミニョン


4話

久しぶりにギョンヒと、車の中で会うチェ・ウンチャン大統領。
「ムヨルは国家有功者と、認められるよう努力している。」と、いわれ、「行方不明なのでは?」と、驚くギョンヒ。

ジンピョの事を聞かれ、「28年前、生まれて1か月の子供を育てると、連れ去りました。」と、説明する。
どこにいるか自分が知りたいとギョンヒは、1度だけ会わせて、探して欲しいと言う。
チェ大統領は、子供を連れて行ったジンピョを知らないのだわ。

「社会的な抹殺・・俺は殺せといったはずだ。検察がやってくれると思うか。そいつらは、良心も責任感も義理もない奴らだ。」と、ジンピョ。
「これが俺のやり方です。」と、ユンソン。
「お前が俺の息子なら、これ以上は、彼らに明日が来ないようするはずだ。」

「父さんが本当の俺の実の父なら、こんな血を呼ぶ復讐をさせたでしょうか。・・・俺だって、人生を踏みにじった彼らを壊したい。俺が彼らを殺せば・・彼らの妻子は俺を放っておくでしょうか。」と、ユンソン。
「計画から外れろ。これからは私の手で直接、処断する。」と、ジンピョ。

「俺がやります。ただし、生きることがより苦痛だとはっきり、見せてやります。」
「わかった。2人目の処断者を お前がみつければお前に任せる。」と、ジンピョ。

「お前を捨てた母親だが、1度会って見ろ。」と、いう。
捨てた・・と、言われたら会わないと想うジンピョかも。本当は奪ったのだから。

ギョンヒのお店でラーメンを注文、食欲がなくなったと帰るユンソン。ナナたちが、ダヘを連れて食べに来る。
いつも、この店で食べてるナナ。
ダヘはユンソンに、課外講師になって欲しいと頼むが断られる。

ギョンヒはまさか、この男性が息子とは思わない。ユンソンだけが知ってる。小さなお店で母の愚痴、疲れた顔を見て食欲がなくなったのね。

クラブ
ヨンジュは、「イ・ギョンワンもだが、国民が騒いでもシティーハンターを捕まえないと。」と、いわれる。
ナナを代理運転で呼び出すユンソン。ナナを見るヨンジュ。

クラブと女遊びのユンソンを、「両親は知ってるの?」と、甘やかされ、育ったのだろうと言うナナ。
「母親なしで育ってこれだ。悪いか?」と、ユンソン。

「幸せでいるべきだろう。良い暮らしをしてなきゃダメだろ。苦労してるのも嫌だ。年を取ってるのも嫌だ。」と、つぶやくユンソン。
これはギョンヒ・母への思いね。

「母親がいないのも同じだし、心が通じるわ。」と、お互い理解できるとナナ。
「会ったばかりの男、検事だかなんだか・・愛想よく話せるあんたが俺には理解できない。いや、しない。」と、ユンソン。

自分は17才まで、母と一緒だったので心が広いというナナ。時々、母に会いたくなるから文句は大目にみるという。

シッチュンに父と競争してると、「父さんは同僚を失った。俺は両親を失った。母親に捨てられた俺より、復讐したい気持ちが大きいと思うか?」と、ユンソン。
「だから、殺せば良かった。」と、シッチュン。

「俺が殺人者なら・・誰かの父親や誰かの夫を殺して・・幸せになれると思うか?」と、ユンソン。
「俺の命を助けてくれた日から、俺は永遠にお前の味方だ。」と、シッチュン。
いつか、ユンソンを庇い死んじゃいそうなシッチュン。

クラブで出会うユンソンとヨンジュは、ナナが落とした財布をみてプレゼントを思いつく。
店で同じピンクの財布を購入する。
まだ、誰にプレゼントするかお互い知らないのだわ。

イ・ギョンワンは、欠食補助金を横領、自供したので現行犯と話すヨンジュ。
シティーハンターの存在は調査するもまだ、把握出来ず。
「誰かは、国会まで行っても捕まえられなかったが、誰かは堂々と、検察に配達までし、加えて映像まで流して。」と、嫌みを言われるヨンジュ。
シティーハンターは、イ・ギョンワンを捕まえたと意味。

学校をサボるダヘは、母に課外講師をユンソンにして欲しいと駄々をこねる。

イ・ギョンワンの事件で市民が騒ぎだし、「社会福祉補助金の監視を目的にする市民団体が発足しました。」と、伝える記者。

連日、抗議デモで悩む5人会のメンバー。
「国民の怒りが天を突き刺すよ。イ・ギョンワンに肩入れしたなら、一緒に死ぬぞ。予備選挙にでるのだから、特別に気を付けねばならんぞ。国民の世論や検察の視線は今は避けるのが最善だ。」

話をしてるのは3人、1人はイ・ギョンワン。もう1人は大統領。

キム・サングクと会うジンピョ。
「警察の身分を利用し、精密情報と国家情報員データに接触し、懲戒された。・・・キム・サンジン中佐。行方を知りたかったのだろう。警察と国家情報員データに接触したのは・・
キム中佐は私の部下だ。この場所で北派遣工作員として育てた。キム中佐の最後をみた唯一の人間だからな。」と、ジンピョ。

「あんたは・・兄貴の死について知ってるのか?北朝鮮派遣工作員だった兄貴は・・行方不明じゃなく殺されたんだ。俺の推測は違うか?」と、驚く。

「北朝鮮で・・銃に撃たれ死んだ・・それも味方の銃で・・」と告げるジンピョ。
「アメリカ同胞の慈善事業家ってあんたか?」
共に仕事をしようと、誘うジンピョ。

「チェ・ウンソンと、イ・ギョンワンの周辺人物を中心に・・・5人会の残り3人を知らねばならん。血は私の手だけ染まればいい。ただ、秘密を守れない時は、兄のように海に沈むことになるということを忘れるな。」と、サングクに言うジンピョ。

「肝に銘じろ。私は21人の中で唯一、生き残った1人だということを。」

「前ニュージーランド大使、ムン・ギジュ・・こいつか。イ・ギョンワンと同じ高級クラブ会員。イ・ギョンワンの高校の先輩・・30年以上続いてる秘密集会を持つキム・ジョンシク・・」と、調査するユンソン。
キム・ジョンシクはヨンジュ検事の父だわ。

大統領候補として選挙に出るので、「あの28年前の事件のことで誰かが・・」と、不安になるソ・ヨンハク。
要員警護をつけると、大統領。

シッチュンに、ムン・ギジュを調査してくれとユンソン。

裁判所、競売係から手紙がきて、「引渡命令書を受け取ったんです。事情があって今は、家を空けられないんです。」と、頼むナナ。
これを心配するシッチュン。

「イ・ギョンワンと30年以上、人脈を固め、28年前にも高位職にあった・・誰なんだ・・」と、ボードを見つめるユンソン。

家の落札者に会い、事情があるから家を空けることは出来ない、待って欲しいと頼むナナは、断られ悲しむ。
ナナを見てるユンソンは
「30分以内に来い。くれば借金は帳消しにする。」と、呼び出す。

自分で、借金は死んでも返すとナナだったと、帳消しにされるなら感謝するべきとユンソン。
「あなたは私が何をしてたか・・わからないでしょう。いつも自分勝手でひどいことをいっても、悪意がある人じゃない。・・・ただ、感情表現が少し下手なだけだ・・そう信じてたわ。でも、私が間違ってた。」と、ナナ。

代理運転をして、バスで帰るナナを追うユンソン。
辛い時に怒らせてしまったので、後悔してると思う。感情表現、下手だわ。

「お父さんが目覚めたら、この家に戻るのに・・この家を守らなきゃ。誰かは投資で・・誰かには生きるか死ぬかで・・お母さんなしで・・私1人で頑張るのはとても、恐ろしくて辛いの・・」と、他に行く所がないナナ。
家族写真を見て泣き出す。外にはユンソンが。

動物病院
許可なく犬のサムスンを手術したと怒る男。
「同意されました。」と、獣医のチン・セヒ。奧さんが許可したという。犬の発情の苦しさ、解決法を説明するセヒ。
奧さんは、犬も夫も家出をして戻って来ると、犬の手術を希望した。ユンソンが警察に通報、男は連行される。
挨拶する2人。

ナナとウナは、ダヘ警護の合間に、「今回の大統領選での 新道党大統領候補のソ・ヨンハク前国防部長官。」と、要員警護で見るよう指示をうける。
ナナに妻へのサプライズプレゼントとして、食事するのでBGMを選曲してほしいと頼むソ・ヨンハク。

「退役後、米国との大型武器取引を中継、我が国の国防力に寄与したという評価を受けてます。来年、大統領選へ出馬する場合、支持を相当、受けると思われます。」と、ジンピョに報告するキム・サンジン。

「我が国の戦争英雄と思われてるので可能だと思います。1983年当時、対北朝鮮特殊任務に深く関与していたので・・一掃計画にも明確に参加してたでしょう。イ・ギョンワンの昔からの友人で、オ・インジュンの兄弟として最も有力です。」

ナナが、ソ・ヨンハクの警護をしてると驚くユンソン。
「父さんが先に知れば大変なことになる。俺はやっぱり、ソ・ヨンハクが1番、有力だと思うけど。」と、ユンソン。

イ・ギョンワンなら、わかるかもと、ユンソンが考える質問をシッチュンにさせるという。
「その代わり、ナナによくしてやれよ。」と、シッチュン。
どんな関係なのかしら。やはり、シッチュンの娘じゃないかなあ。

ナナのパソコンを直しに来たユンソンは、「ソ候補の結婚記念日なの。レストランで食事ですって。」と、話を聞く。

小包が届き、「足長おじさんだわ。」と、喜ぶナナ。中身はピンクの財布とキーホルダー。
これ、ヨンジュからだわ。

ナナを呼び出すユンソンは、「あなたとは関わりたくないの。あの日、言ったでしょ。30分以内にくれば、帳消しにすると。スタンプを返して。」と、言う。
お互い、口が悪いのは認める。

財布に気がつくユンソンは聞くと
「プレゼントよ。いるのよ。足長おじさんが。世界で1番好きな人。お父さんの次にね。」と、ナナ。
「みすぼらしいから、買ってやったんだ。」と、文句のユンソン。
あれ、キーホルダーに気がついてないのね。

シッチュンが面会に行くも、護送されるイ・ギョンワンなので会えず。

イ・ミンホ

護送車の中、ジンピョがいるのを知り追うユンソン。邪魔をするが、突破するジンピョ。
このシーン、車の上に立つユンソンなのだけど、突破するジンピョなのだわ。すごい迫力。

「給食費のため、私を殺すのか?」と、怯えるイ・ギョンワン。

「死んで楽になることさえ、お前には贅沢だ。28年前、私の隊員が冷たい海で、死に向かい味わった苦痛をお前も味わうべきだ。
関連文書をすべて焼却し、隊員を行方不明処理し、住民登録を抹消させれば、完全に覆い隠せると思ったのか。
大韓民国の青年20人が、目の前で味方に撃たれて死んだ・・・28年間、待ち望んだ復讐をこれから始めるつもりだ。言え、5人が誰なのか・・」と、ジンピョ。

家族写真で脅すので、家族だけは・・と、頼むイ・ギョンワン。
ソ・ヨンハクの名を出すジンピョだが、警察が来て逃走。

ジンピョを止めようと焦るユンソン。

レストラン、ソ・ヨンハクの家族を護衛するナナたち。

「先に見つけた者が処断すると・・音楽もいいだろう。」と、ユンソンに電話するジンピョ。
思い出すユンソンはレストランに向かう。

イ・ギョンワンを暗殺しようと狙うジンピョ。

続く・・・

ギリギリセーフ!ドキドキで面白いです。
イ・ギョンワンは殺されるかと思ったけど、守ったユンソンでした。このままじゃ、ナナが危険ですね。

5人の名前、ジンピョはこれを知りたくて脅したけど、残念でした。ユンソンはこれで、イ・ギョンワンを保護する方向でしょう。


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