カムバックマドンナ 私は伝説だ 最終回(16話)あらすじ

ウリカムバック♪ マッチウリ~マドンナチョロ~♪ と、終わってしまったマドンナバンドでした。もうちょっと、ラブラインがあっても良かったかしら。音楽はメジャーにならなくても、日常の中でもあると気がついたソルヒでした。このあとは、ユン・ウネ、ユン・サンヒョンの「お嬢さまをお願い」を視聴します。

全16話
キム・ジョンウン、キム・スンス、イ・ジュニョク、チャン・ヨンナム、ホン・ジミン、ヒョン・ジュニ、チャン・シニョン


最終話(16話)「カムバックマドンナよ、永遠に」

ライブを見に来るジウク。
「ステージのお前、輝いていた。あの頃の気持ちなぜ、忘れたのかな・・あの記憶をとどめていたら、俺たち苦しまずにすんだ・・」と、ジウク。
「そういってもらえて・・楽になったわ。ありがとう。ライブに来て褒めてくれた・・」と、喜ぶソルヒ。

「すまない・・お前を泣かせた。むごい争いになった。ごめん。お前の心から望んだことは、俺の謝罪だけだったんだな。」と、ジウク。
「ありがとう・・元気でね。」と、握手する2人。

ネットで、テヒョンとソルヒの熱愛報道がアップされる。ソルヒをからかうメンバー。

「記事に書かれた通りになりたい。」と、テヒョンにいわれるソルヒ。

ジウクに、アメリカへ行くと言うスンヘ。

ヌリをアメリカに連れて行きたい、母親らしくしたいと、スンヘはダメなら提訴するとテヒョンにいう。
「あなたも誰かと暮らせば、ヌリは孤独になるわ。」と、スンヘ。

有名なロックフェスティバルに参加するカムバックマドンナ。
大人気となり、忙しいスケジュール、クタクタのメンバーたち。

ファジャは家族の世話も出来ず、アルムも病気の息子の病院に行けない忙しさ。
「あの頃は・・俺も無我夢中だった。終わったら、何も残らなかった。」と、スケジュール調整をするよういうテヒョン。

「スンヘが、ヌリを連れてアメリカに行く」と、テヒョンにいわれるソルヒ。
反対すれば訴訟になるかもしれない、テヒョンが誰かを愛せば、ヌリが孤独になるとスンヘのことを言う。

「友達になれなくても、敵になる理由もないわ。」と、スンヘにいうソルヒ。

「あなたにいいたいのはそんな事じゃなくて・・これから先の人生、1人の男性に頼るつもりはないの。自分1人で好きなように生きていくわ。だから、チャン・テヒョンさんは友達であり、音楽の師匠だわ。」と、スンヘに言うソルヒ。

誤解を招きたくないソルヒなのよ。ヌリを寂しくして、テヒョンがソルヒと一緒になると心配したのでしょうね。

大きな仕事が入り、隠し芸を要求されるソルヒたち。ガールズグループの歌を踊って、歌うことを提案される。
「あれは隠し芸じゃありません。私たちはロックバンドです。」と、ソルヒ。

TV局から「手間をかけず、お互い適当にやりましょう。口パクで。」と、いわれ出演をやめようというソルヒ。
賛成するメンバー、とめるマネージャー。
出来ないと断り、帰るソルヒたち。

「もう、この辺で活動をやめよう・・大変でも演奏するのは幸せだけど、あわない服を着てるみたい。」と、言うソルヒ。
ファジャに、家族の面倒もみれないほど忙しいことをいう。

「音楽をやるのは、ガールズグループのマネをしたり、口パクするためじゃない。」と、言うソルヒ。
素晴らしいギターの才能を持ってるアルムにもあやまる、

「観客がいなくても、音楽を演奏できる方が幸せだった。また、みんなで話し合おう。」と、ソルヒ。
「あんたは正しい。・・未練はないわ。成功も大事だけど、ファジャには家族が1番なの。元のファジャに戻るわ。」と、涙を流すファジャ。
「解散じゃないのでしょう?」と、アルム。
「もちろん、違うわ。カムバックマドンナは永遠に不滅ですから・・」と、ソルヒたち。

マネージャーは、テヒョンにソルヒたちを引き止めて欲しいという。「諦めたら?」と、テヒョン。

「活動は中止?・・後悔はしない?」と、テヒョンはファンに挨拶を提案する。
ヌリは連れていかず、1人でアメリカに行くスンヘだと告げるテヒョン。

「今日は最後じゃないの。始まりなの・・楽しもう。」と、泣いてるファジャたちにいうソルヒ。
ラストコンサートをするカムバックマドンナ。
「高校時代の夢を・・このメンバーが叶えてくれました。」と、挨拶するソルヒ。

「困難な人生の中、音楽もパワーとなります。」と、新曲を歌うソルヒ。
雨の中、コンサートを見ているジウク。
「ありがとう、人生よ・・音楽よ・・」と、歌う。

「あの頃が・・人生で最も華やかな瞬間だったのかも・・ささやかな日常でも音楽はある。ありがとう。音楽・・」

スインは、エンジェルというバンドを育てている。メンバーにはアルムも。ファジャは、仕事で最優秀販売員に選ばれる。

ソルヒは市民の味方、訴訟問題の相談を受けている。コ・ジンベ法律事務所の社員として働くソルヒ。

カムバックマドンナとして集まり、練習をするメンバー。

ウリカムバック~マッチウリマドンナ~チョロ♪♪

------完-------

終わりました!
ソルヒたちはバンドで成功したけれど、求めてる音楽とは別なモノを要求され、「これは違う」と、感じて活動をやめました。
でも、仲間でバンド活動を続けるソルヒたちですね。

訴訟問題がなければ、バンドの話がもっとあったのかなあとも。
ラブラインとかね。

最後まで拙い文を読んでくださり、ありがとうございました。
このまま、明日からはTBS韓流セレクト、ユン・ウネ、ユン・サンヒョン出演の「お嬢さまをお願い」を視聴しながら、書いていきますね^^♪
こっちのドラマの方がラブラインも充実してそうで楽しみ♪
皆さん、また遊びに来てくださいね。

OST



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コメント
はじめまして!韓流ドラマに最近ハマった者です♪
内容がイマイチわからなくなるとすぐさまこちらのブログを読ませていただいてます。
とっても詳しく書かれていて本当に助かっています。
これからも是非続けてくださいね☆
 URL 2011年07月08日 09:45:30 編集

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