韓国ドラマ シティーハンター 14話あらすじ

ヨンジュ検事のイ・ジュニョク氏がステキです。ナナとまた青瓦台に戻ったユンソンです。次々と、敵がレベルアップしてるようで、それもワクワクなドラマです。
13話から、「シッチュン」おじさんを「シクチュン」に名前を変更しています。

パク・ミニョン


14話

キム・ジョンシクは落ちて死んでしまう。衝撃のヨンジュ。

「復讐する奴が助けようと戻るとは。それではシクチュンを轢いた意味がないだろう。」と、ジンピョから電話が来る。
やっぱり、ジンピョの仕業だった。

「おじさんをキム・ジョンシクの車に轢かせた?」と、驚くユンソン。
「いや、その車に見えるよう偽装した。」と、ジンピョ。
「父さんが直接、轢いた?」
「すぐに効果があっただろう。俺が望むのはまさにこういう姿だ。復讐すると目に炎を抱く。力も火も辞さない奴。」

おじさんを轢いてまで、自分に殺しをさせる?と、ユンソン。
「俺の狂気を止めたいのなら、早くそいつらの心臓に お前の手で弾を撃ち込め。お前の手でだ。これがお前の大切な人々を守る方法だ。」

「父さんにとって大切な人は誰か・・・考えてみました。いなかった。でも1人だけいた。」と、自分の手を刺すユンソン。
「俺です。父さんにとって大切なのは俺です。辛いですか?・・・父さんが望んでも俺は人を殺せない。・・今日、確かに感じました。父さんの復讐と、俺の復讐は違うと・・」と、ユンソン。
1番、ジンピョが痛いのはユンソンだった。それに気がついたユンソンね。まさか、こんなことをするとは(>_<)

病院に運ばれたキム・ジョンシクと、ヨンジュを目撃するナナ。

「すまない。次はチョン・ジェマンだ。」と、メールを受け取るヨンジュ。
これは父の最後のメールかも。

ナナに、
「俺から離れろ。おじさんをこんな目にあわせたのは父さんだった。復讐のためなら、最後まで 俺を操縦しようとするだろう。父さんにとって、俺はイ・ユンソンでも息子でもない。ただの所有物だ。」と、ユンソン。

「わたしがそばにいてあげる。」と、ナナに、
「離れろ。誰かを傷つけたり、失いたくもない。俺が耐えれば済むことだ。」と、自分を責めるユンソン。
「あなたは何もしていないわ。あなたがやらなければ、私が同じ方法で、キム・ジョンシクを殺してたわ。苦しまないで・・」と、ユンソンを抱きしめるナナ。

ヨンジュは父の服に入れた録音機で、ユンソンとキム・ジョンシク最後の会話を聞く。自分を守ろうとしていた父を知り悲しむ。
これで復讐でもしそうなヨンジュ検事です。復讐の理由をやっと、理解したでしょう。

ユンソンに、「お前・・絶対、俺以外の奴に捕まるな。どこで何をしようとも、俺が捕まえる。・・お前は英雄じゃない。ただの殺人者だ。」と、告げるヨンジュ。

休まず、出勤するヨンジュは、
シティーハンターの担当は外れます。代わりにヘウォングループ、チョン・ジェマン会長の不正捜査を担当します。イ・ギョンワン議員の秘密資金の捜査時、ヘウォン建設が 不法選挙資金を与えたと・・」と、部長に言う。

ヘウォン建設を担当すると、次々と圧力がかかり、ヨンジュの評判も良くないと、
「父親の犯罪隠匿の目撃者となり、シティーハンター捜査は進展がない。」と、いわれる。
「失敗すれば、馬羅島ではなく検事を辞めます。」と、ヨンジュ。

ジンピョの家に行き、
「イ・ユンソンさんを手放してください。おじさんを轢いて 彼を操って苦しめてます。お父さんは彼を愛していないのですか? なぜ、あんな残忍なことを・・私は命を賭けて全力でとめます。」と、ナナ。

殺すには惜しい目だと、銃で撃たないジンピョ。
すべての事情を知ってるナナと、ここでわかったのでいつか、殺すことになりそう。

「キム・ジョンシクを監視しろ。意識混濁とは曖昧だな。スッキリ死ねば良かったのに・・目覚めるようなら殺せ。」と、指示を出すチョン・ジェマン。

キム・ジョンシクの息子がヨンジュとわかり、ナナを気遣うユンソン。

ニュースで、
「イ・ギョンワン、ソ・ヨンハクの首にかかっていた軍番号札は行方不明になった 特殊部隊要員のものでした。彼らが我が軍の軍事機密を盗み、逃走している途中、東海上で我が軍によって全員射殺されました。」と、話すチョン・ジェマン。

事件を隠した理由は当時、対北朝鮮局長として報告を受け、アウンサン、KAL機爆発など国民の安保不信もあり、国家機密が流布する前、射殺したという。

シティーハンターは国家を裏切った犯罪者だ。」と、この件の報復をしてるのだろうと、会見で話すチョン・ジェマン。

「4人目はチョン・ジェマンか。そいつの計略に理性を失ってはダメだ。」と、ジェマンの嘘にも冷静なジンピョ。
「20人の命を絶ち、財閥になり宣戦布告か・・面白い。」

意識を戻すシクチュンから、ギョンヒがボタ寺にいると聞いて行くユンソン。

ボタ寺
寝込んでるギョンヒ。
ここにいることが息子に知れ、行き違いになりたくないと、病院に行かず待ってたギョンヒ。
「私の息子なの・・? 気づいてあげられなくてごめんなさい・・」と、泣き崩れるギョンヒに、「母さん・・」と、抱きしめるユンソン。
母としてやっと、会えた(´;ω;`)ブワッ

ギョンヒを内密に治療させるユンソン。
ジンピョから守るのだわ。

「1日を生きるより、息子に食事を作って食べさせたいの。」と、ギョンヒ。
家に戻り、食事を作ろうとするギョンヒにあやまり、
「ずっと、俺を捨てたと思って憎んでいきてきました。死んだら憎めないから、生かせておこうと・・」と、言うユンソン。

「母さんがあなたを守れなかった・・ごめんね。あなたを先に気づいてあげられなかったし・・あなたの前にこんな姿で現れて・・幸せに暮らしましょう。」
捨てたのなら、幸せに生きるべきなのにと、病気の母に怒りを感じたというユンソンだったの(´;ω;`)

この2人を目撃するジンピョ部下は、見逃そうとするがジンピョに見つかってしまう。
「温情に流されるな。俺の命令に逆らうのか。お前でも容赦ない。今回だけは見逃す。」と、ジンピョ。

シクチュンおじさんの味噌チゲよりも、美味しいとユンソン。おじさんは母、姉のような存在という。
ジンピョが育ててくれた、足は自分の事故で助けてくれた時になったと話す。

手を心配してくれる母に、運動でケガしたと言うユンソンは、
「大切な人を失うということは・・本当に悲しいことですよね。誰かにとって大切な人を奪ったり、傷つけること・そうすれば誰でも罰を受ける。どんな理由でも・・」と。

この言葉は、ジンピョも罰を受けるべきと考えかなあ。
ジンピョの奧さんって亡くなったのかしら。写真の女性は誰かしら。

「ハンイル生命の引き受けは 債権団の反対を無視、押したことだが、これが底抜けの樽であると分かれば、出資転換を要求してくるのは明らかだ。金脈がすっかり干上がったな。」と、チョン・ジェマン。

「5千億ウォン程度を、どこかで現金で転がす人間はいないのか・・」と、チョン・ジェマンに会いたいと男が来る。
「アメリカで鹿農場をしながら、鹿茸事業を営む在米同胞です。特に共和党側への人脈が厚く、上院まで影響力のある財力家。スティーブ・リー。」
チョン・ジェマンと挨拶するジンピョ。

俺のそばにいれば危険というユンソンに、責任を取れとはいわないと、言うナナ。ギョンヒは遮断が終われば、アメリカにつれて行くとユンソン。

ヘウォングループの病院を、ジンピョに案内するチョン・ジェマン。
病院内のインテリアが変わると、患者から顧客になると説明するジェマン。
「患者でも、顧客でも金になるのが重要です。私は利益になる場所へ投資するだけです。」と、ジンピョ。
会話を聞いているユンソン。

ユンソンに、「金しかわからない奴には、金で餌をまくしかないだろう。」と、ジンピョ。
「その餌に攻撃されることもあります。チョン・ジェマンは扱いやすい相手ではありません。」と、ユンソン。

心配ではなく、邪魔をするなと警告というユンソン。
「私を見届けろ。復讐は復讐らしくしなければならない。俺のように・・」と、ジンピョ。

敵も次第にレベルUPしてるのが更に面白いわ^_^;

ジンピョが動き出し、チョン・ジェマンに注意がいくので、「灯台もと暗し」と、母は安全というユンソン。
ナナは、家に戻り青瓦台に通うといいだす。
心配だけど、仕事に戻るナナを許可するユンソンね。

家に戻るナナは、「コーヒーを見れば、”コーヒーをいれろ” と、ユンソンさんを思い出すわ。」と。
コーヒーは止めたと帰るユンソン。
これは自分は死を覚悟してるから、想い出になるようなことはしない。ナナに記憶させたくないんじゃ。

「コーヒーを見るだけで俺を思い出す?それじゃダメだ。」と、ユンソン。

ヨンジュは、沈黙していたチョン・ジェマンが突然、動き出したので捜査を始めている。当時のアウンサン事件で、大統領は残りの行事を中断、帰国したと、記事を読む。

「青瓦台警護官、パク・ムヨル氏死亡」の記事。
「青瓦台警護丁にも記録はないのに、記事には出ている。」と、考える。

青瓦台に復職するナナと、ユンソン。
警護丁のアルバム・父ムヨルの写真を見ると、下にはジンピョの写真があった。
「83年10月に何があったか知りたい。」と、ヨンジュに出会う。

「イ・ジンピョさん。青瓦台の警護官。アウンサンテロでも生き残ったのですね。なぜ、騙したのです。まるで同胞二世のように・・」と、言うヨンジュ。
「青瓦台出身だと色眼鏡で見られる。私は素手で成功したのに惜しかったんだよ。私はあの時の事件で、魂を海の中へ洗い流してしまったのだ。」と、ジンピョ。
「あの時の事件? チョン・ジェマン会長に接触されたのは理由があるのでしょう。」

日なたで堂々と生きているとジンピョ。
「私の父が遺言のように残したのです。次はチョン・ジェマンだと。」と、ヨンジュ。

ユンソンに、ネクタイを就職祝いでプレゼントするナナ。
「私も仲間にいれて。柔道4段よ。」と、とめるユンソンのいうことをきかない。

仕事に同行するナナは、ホテルで女と会うユンソンに驚く。会長の秘書から、情報を聞き出す。
国家情報院文書担当、5億ウォンを果物の箱にいれたという。

裏調査をするなと、チョン・ジェマンに会見は恵みの雨というヨンジュ。
「友人の息子だが仕方ない。」と、ヨンジュを殺すよう指示するチョン・ジェマン。
秘密を知られたら終わりと、感じたのでしょう。

チョン・ジェマンは、2030年まで非公開になってる極秘文書を5億ウォンと取引。侵入し、目撃するユンソン。

「自殺に偽装するのに 家ほど最適な場所はない。キム・ヨンジュの奴はあまりにも生意気になった。」と、言うチョン・ジェマンを聞くユンソン。
ヨンジュ検事を殺す気だわ(@_@;)

車の中、意識を失うヨンジュを助けるユンソン。

続く・・・

ヨンジュはラスト、朦朧とした意識でユンソンの足を掴みました。自分を助けてくれたのがユンソン!と、わかってくれるといいな。恨んでるはずだから。

母とやっと、感激の再会のユンソンでした。
このまま移植で助かってくれることを願ってます。まさか、ジンピョに襲われるようなことはないと思いたい。
さすがのジンピョも、同僚ムヨルの妻であるギョンヒまでは襲わないはずです。
シクチュンも助かったので安心ですね。極秘文書は、燃やされてしまったのかな。

拍手コメントくださった皆さん、ありがとうございます。最後まで頑張ります。
応援、よろしくお願いしますね(^^)



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