お嬢さまをお願い 12話あらすじ

本当の愛をドンチャンから学んだお嬢さま・ヘナなのでしょう。世間の厳しさをこれからどうやって教えるソ執事なのかも楽しみ♪

全16話
出演
ユン・ウネ、ユン・サンヒョン、チョン・イル、ムン・チェオン


12話

酔った勢いで、ドンチャンを電話で呼び出したヘナだった。
嫌がるヘナを屋敷に連れ帰るドンチャン。

「お祖父さまが頼んでも、帰らないわ。」と、ヘナにカン会長は追い出せと、またヘナを追いだしてしまう。

行く所のないヘナはメイド長が、ドンチャンにカン会長の怒りが収まるまで面倒をみて欲しいと、頼んでたのよね。
でも、会長はそれじゃ、孫は成長しないから修行と追い出すのだわ。

ドンチャンに、こんな時はテユンに頼るべきといわれるヘナ。
謝罪する時は、まず笑顔でひたすらあやまり、「愛してる」と、いうのがポイントと、アドバイスするドンチャン。
2人でいる所を偶然、テユンに見られてしまい嫉妬のテユン。

追い出されたので、テユンに頼むと告げるドンチャン。

ドンチャンはまだ、ヘナが本気でテユンを愛してると思ってるのかしら。そもそも、ヘナはテユンを愛してると思えないのだけど。
困った時、いつもドンチャンを呼び出すヘナだものね。

テユンは、「君が本当に愛してるのは僕?」と、聞いたほどに不安を感じている。

ヘナが家を追い出された事を知らなかったと、テユン。
「僕より、ソさんに頼るのか。僕は何も知らなかった。君が彼といるところを2度と見たくないんだ。彼なしではダメなのか?」と、不安だと言うテユン。
「傷つけるつもりはなかったの・・ごめんなさい。」と、ヘナ。

ウィジュの花屋で働くドンチャン。
執事長に呼ばれ、
「旦那様が、お嬢様を追い出した本当の理由、問題を起こしたからではありません。お嬢様に現実の厳しさを教えること、どんな逆境にも立ち向かえる強い人間にと、願っておられる。君が影でお嬢様を支えてくれないか?」と、言う。

カン会長は、手の施しようのないほどの状態。
「旦那さまが亡くなれば、ヘナは独りだ。」と、考えるドンチャン。

「お嬢様は、世間的にはアメリカに研修に行ってることになってる。」と、母に話すウィジュ。
「反省させるためとはいえ、家を追い出すのはやり過ぎよ。」と、母。

ドンチャンの家に行くヘナ。
「どこにいたんですか?電話にも出ないで。行くアテもないのに。」と、ドンチャン。
「・・そ、そんな。イ先生が迎えにくるのよ。ここには挨拶に来ただけ。」と、ヘナ。
「私が、お嬢様の嘘を見抜けないと?」
「そうよ。本当は行くあてがない。お祖父さまもテユンさんも冷たいの・・自分が情けない・・他に頼れる人がいなくて・・ここに来たの。」
泣き出すヘナを抱きしめるドンチャン。

ドンチャンーーー(´;ω;`)ブワッ

ウィジュの部屋にヘナを置いてくれと、頼むドンチャン。機嫌が悪いウィジュ。
執事長に、「さきほどの件、お受けします。」と、伝えるドンチャン。
これでヘナの教育をする決意なのね。でも、どうやって。

ヘナを叩き起こし、下宿代、光熱費を要求するドンチャン。朝ご飯の片付け、花屋で働いてもらうという。
テユンに居場所を教えていないヘナなの。

花屋にいるヘナを見て、
「なぜ、ここにいる?君が彼といるのが不愉快といったはず。ごめん・・謝りに来たのに・・」と、テユンとヘナを見るドンチャン。

カン会長にヘナを助けない代わり、結婚を認めて欲しいというテユン。結婚しても、世間の厳しさを教えたいというカン会長。

メイド長は、明るい顔のヘナに安堵。
「やはり、愛の力ですね。イ先生と仲良くしてますか?」と、心配してくれる。
「ありがとう。また来てね。」と、ヘナに驚くメイド長。
きっと、感謝の言葉なんて、今までいわなかったヘナなんだと思うわ。メイド長は、テユンを愛してると勘違いだわ^^;

ヘナに両親を紹介するテユン。
カン会長とは、仕事でトラブルがあったテユン父だが、結婚には前向きな姿勢。
ドンチャンの事故を知り、飛び出すヘナは引き止めるテユンを振り切り急ぐ。

テユンのケガは軽症。
「なぜ、ここに来たんです?イ先生と会ってたんじゃ?」と、ドンチャン。
「あなたが心配だからよ・・あなたに会いに飛んできたの。」と、ドンチャンにキスするヘナ。

続く・・・

やっと、自分の心に素直になれたヘナですね。今まで、テユンを愛してたと思ってたのかしら。
これで2人の気持ちも固まったかなあ。
テユンは嫉妬でバリバリです^^;

7月29日スタートの「ドリームハイ」は視聴、レビュー完です。カテゴリを見てね♪


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2011年07月22日 | Trackback(0) | お嬢さまをお願い

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