お嬢さまをお願い 14話あらすじ

ドンチャンとヘナ、2人の今後はどうなるの?財閥令嬢と一般の男性と結婚出来るのかしら。まさか一生、執事の人生という展開だったりして。29日からTBS韓流セレクト、「ドリームハイ」全16話はカテゴリにあります。

ユン・サンヒョン


14話

「お祖父さまに知られたの。」と、マスコミから逃げるヘナはドンチャンに告げる。

「記事をとめろ。」と、指示するカン会長。
ヘナとドンチャンの記事を読み、喜ぶスア、ミオクたち。

「逃げる必要はない。」と、ドンチャンに2人の事が記事になり、「お祖父さまはゆるしてくれない。今、家に帰れば一生、会えない。それでもいいの?」と、ヘナ。

記事をテユンに見せるウィジュ。
屋敷はマスコミに包囲され、動揺する執事たち。

ヘナとドンチャンは、海のある郊外に逃げてくる。
「旅行と思えばいいわ。私からのボーナス。」と、ヘナ。
3万ウォンに部屋代を値切り、2人の時間をすごす。メイド長には、ドンチャンといることを報告する。

夜、ヘナにキスしようとしてやめるドンチャン。執事長に連絡をいれる。
「お嬢様が、幸せになれる道をもう一度、考えてほしい。」と、言う執事長。
これで身を引くドンチャンでしょう。

「ヘナを見捨てないでくれ、世間知らずのヘナを支えてやってほしい。」と、テユンにいうカン会長。
テユンは2人の事を理解、それでも良いという。

「あなたがいなきゃ、私は生きていけないわ。」と、ヘナ。
「逃げずに、旦那様と話し合いましょう。」と、ドンチャンは説得するという。
料理も出来ないヘナをやはり、自分と同じレベルで暮らすことは出来ないと思うドンチャンでしょう。
預かったとヘアピンをヘナに返す。

ヘナをソウルのホテルに送り届けるドンチャン。
何も知らず、ドンチャンが戻ると思っているヘナ。祖父が来るのを待っている。来たのはテユンと、両親だった。

テユン家との会食になってしまい、戸惑うヘナ。結婚の話が進み、動揺する。
「私は・・・結婚出来ません。すみません。」と、あやまるヘナに驚くカン会長たち。
怒るテユン両親。

理由を聞くカン会長に、「愛してるのはソ執事です。嘘はつけません。」と、ヘナに激怒の会長。

「こんな人とは思わなかったよ。」と、テユンにこれはドンチャンと、自分のアイディアというテユン。

祖父を説得すると いったドンチャンを信じてたヘナ。
「愛してるなら、簡単に諦めないはずよ。」と、ドンチャンを叩く。

屋敷を出たヘナを連れ戻そうとするドンチャン。
「君は、俺の気持ちが本当に分からないのか?」
「私と逃げようと言ったのは、あなたさえいれば良かったから。お祖父さまと縁も切るつもりだったわ。・・あなたは卑怯だわ。」
「俺は卑怯さ。だが、俺が出来る事は愛する人のために、身を引くことだ。初めから叶わない夢だったんだ・・」と、ドンチャン。

「あなたさえいてくれれば、すべてを捨ててもいい。あなたも同じ考えだと思った。」と、ヘナの言葉を思い出し、ヘナを抱きしめるドンチャン。

続く・・・

執事とお嬢様、叶わない夢ですよね。諦めていたドンチャンだけど、ヘナの言葉に勇気をもらったようです。
あとはカン会長を説得することでしょう。


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2011年07月26日 | Trackback(0) | お嬢さまをお願い

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