シークレット・ガーデン 4話あらすじ

ジュウォンは素直になれないのかしら。ひたすらライムを追う主人公の行動が面白いです。イ・フィリップ氏の出番、もっと増えるといいなあ。

ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、イ・フィリップ、キム・サラン

ハ・ジウォン


4話

ロエルデパートに当選した掃除機を受け取りに来るライム。
デパートで買い物をしたことも、景品に応募したこともないので、「もしや、あんたが私を当選者に・・」と、聞くライム。

「俺がそんなに暇に見えるか?掃除機会社でもないのに、たった1台の掃除機をやると?本当に掃除機をもらいに来たのか?俺は本当に狂ったんだな・・・デパートにたかが掃除機1台を取りに来る女なのに・・・」と、ジュウォン。

呆れて驚くライムに、
「少しでも、俺をときめかせた女が学歴もなく家柄も悪い。映画を撮れるようデパートも提供した。あんたのために初めて、食事も準備した。なのに、その女が景品を取りに来るとは。」と、ジュウォン。
「理由が何であれ、来るんじゃなかった。あんたの体面をかんがえなかった。悪かったわ。私のせいで恥をかいたなら謝るわ。」と、ライムは掃除機だけは考えたが、受け取るという。

自分を卑下するライムを連れ出すジュウォン。
社員に恥ずかしいなら、遊び相手と言えばいいという。
「遊び相手なら、貧しいのだけは許さない。」と、ドレスに着替えろと指示する。
すごい台詞の量でまとめられない^_^;

豪華なドレスを着させようと、「僕とどれだけ階級が違うか、自覚させるためだ。」と、ジュウォン。

これはもの凄く嫌みなことを言ってるわよね。自分は財閥でライムを貧しいと指摘するのだわ。
でも、ライムと自分は違いすぎる現実を受け止められず、理解しようとそれなりの努力がコレなのかしら(*_*;

「俺が腹を立てるのはなぜか分かるか?・・前に警告したにも関わらず、俺が誰なのか 何をしてる奴なのか、俺のことを考えていなかったことだ。」と、ジュウォン。

運転するジュウォン。
ジュウォンは閉所恐怖症なのね。エレベーターだけじゃなくて、トンネルもダメとは。

友人であり精神科医に、「恋わずらいの症状って?」と、聞くジュウォン。

月に1度は、祖父たちと食事するジュウォン。
祖父がパク女史と再婚、弟のパク常務(部下)と、親類になったのね。
親戚の集まりでは、「おじさん」と、呼んでくれとパク常務。

週に2度しか出勤しないジュウォンに、パク常務を信頼する発言の祖父。
スタントウーマンのライムとの噂があると、指摘するパク常務。
「私を嫌いでもなぜ姉まで?キム社長が売り場を貸し切り、騒々しく恋愛するスタントよりは、はるかに教養のある方だ。」と、パク常務。

オスカーはタイではなくて済州島に言ったという母。

デパートでの自分の噂を知ってるジュウォン。影でなく目の前で遠慮なくいえば、昇進させるとまで。
それだけ、陰口が多いのを把握している。

ハン・テソンを追い、済州島にまで来るオスカー。

ユン・スルはオスカーがタイに行かず、済州島に行ったのを知りつつ、監督に手をまわし、オスカー事務所が自分にMV撮影をするよう処理する。
オスカー事務所の代表が、ユン・スルにMV撮影を頼むことになる。
「面倒だけど引き受けるわ。財閥の夫も必要だから、スターと遊ぶ気はない。」と、スル。
オスカーの元カノだものね。それを心配してる代表。

ジョンスに、「撮影時間は短いけれど、アクションが必要なの。」と、頼みにくるスル。
MVの主役はオスカー。

掃除機を預かり、ライムに渡すアヨン。
怒るライムは、アクションスクール名簿の中から、住所を探してジュウォンの家に行く。
電話しても切られてしまい、無視されるから。

豪邸に驚きながらジュウォンに会い、掃除機を突き返すライム。
「なぜ、送って来たの?」と、ライム。

「もちろんキル・ライムさんは何も間違ってない。俺が先に誘っておいて、花とロウソクだけでも戸惑う女に。なぜ、俺の食事に似合わないのかと、怒ったのだから。
初めて会った日を覚えているか?俺が君を病院へ連れて行った日・・・俺たちはあそこで止まるべきだった。貧しく疎外された隣人への温情と関心程度で・・俺にとってキル・ライムさんは・・貧しく疎外された隣人、それ以上でもそれ以下でもないと。」

「一言一言が笑わせるわ。そう。私は貧しいわ。でも、私はあんたの隣人じゃない。あんたみたいな隣人なんか必要ないから。」と、ライム。

「いらないなら、拾って使え。俺は必要ない。」と、掃除機を池に放り込むジュウォン。拾うライム。

「なぜ女のくせにそこまで頑固だ?俺に拾ってくれと言うか、謝れって言えよ。自分で行くな。」と、バイクのキーを投げ捨てるジュウォン。
「こうさせるために捨てたんじゃないの。だからってバイクのキーを投げ捨てる?今すぐ拾って。」
「ただ、ごめんって言えないのか!」と、バイクなど何台でも購入すると、ジュウォン。

ジュウォン母がいて驚く2人。
「私はキム・ジュウォンさんが温情と関心を持つ、貧しくて疎外された隣人です。」と、自己紹介するライム。
「お金を受け取りに来たの?・・遊ぶにしても、レベルが低いわ。母さんを失望させないで。レベルを考えて遊んで。」と、母。
帰るライム。

ライムが乗ってきたバイクを見つめ、池に入るジュウォン。
鍵を探すのね(゚д゚)!

済州島
ハン・テソンに、「俺が1番、我慢出来ないのは 俺がオスカーと知り、無視する奴だ。」と、文句を言う。
「俺を育てる事はあんたには出来ない。自分が目立ちたいだけのあんたに。あんたを注目させるだけの脇役にはならない。」と、ハン・テソン。

済州島でオスカーのMV撮影があると知り、喜ぶライム。
自分も出演したいというも、危険と許可しないジョンス。
「カースタントは何より経験が大事だ。危険だからだめだ。お前の気持ちを尊重するが辞めさせたい。」と、本当は耐えてるというジョンス。

ライムがスタントをするのを危険だから、本当は辞めさせたいジョンスなのね。でも、気持ちを尊重してクビにはしないのだわ。

アヨンに電話、「キム・ライムに嘘をついてほしい。」と、頼むジュンス。

翌日、自分の買い物ついでにライムのも購入したと、バッグをプレゼントするアヨン。感激のライム。
「女はバッグのレベルで人生が分かれるのよ。」と、アヨンに納得のライム。
掃除機の話はしないでという。このバッグ、本当はジョンスからのプレゼント。自分からだと受け取らないのでしょうね。

済州島で女と遊ぶオスカーは、ヤクザの女だったのでトラブル、警察に捕まる。
ジュウォンに助けを求めるが、条件しだいという。
助けるけど、デパートのイベント企画に参加させる企みね。

イベントの当選者の事を聞くジュウォンは、繰り上がったライムが済州島に行ったことを知る。
オスカーのMV撮影を見学したいので嬉しいライムね。

済州島
ユン・スルは、MV撮影の監督。ヒロインはパク・チェリン。

到着するライムは、
「"オスカーと行くロマン旅行”に当選しました。」と、オスカーに挨拶。
運命を信じやすいとオスカー。
「俺たちは運命のようだ。」と、食事に向かうオスカーとライム。

「10分、遅いぞ。」と、待っていたジュウォン。

続く・・・

このドラマ、とても言葉がまわりくどくて(*_*;
遠回しなんです、ジュウォンの台詞が。
素直じゃないですね(>_<)

ライムを好きになったのを早く認めれば良いのに。まだ、財閥で学歴もある自分が、ライムを好きになったのを認めたくないような。
少しずつ、好きな気持ちを整理してる気がします。
掃除機、池に入れちゃうなんてびっくり。この状況でライムとジュウォンの心が入れ代わるなんて(@_@;)

今までのようにあらすじを書くのは時間も足りないので、さっさと進みたいと思います^_^;
それでも、ハマってきそうに面白いです。

瞬きする時間も惜しいくらいに濃い内容の作品ですね。
オスカーは新人を育てたいのでしょう。でも、チャラチャラしてるオスカーは嫌みたいです。

KNTVの「私の心が聞こえる?」「最高の愛」「私の期限は49日」、「私に嘘をついてみて」と、他のドラマもあるので集中して視聴予定です。

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