シークレット・ガーデン 10話あらすじ

オスカーがスルを忘れる訳ないと思うのです。でも、明るく癒してくれるライムに心惹かれるのも当然の流れでしょう。ファンとアイドル、これもステキです♪

ハ・ジウォン


10話

「俺はまだ、子供だ。」と、オスカーに、「子供なら、”俺はお兄さんだ” というわ。」と、ライム。
その言葉に、あなたは考えるよりもステキというオスカー。
ライムは苦労してるので、思いやりもあり優しいの。

オスカーに、「お兄さん(オッパ)」と、呼ぶので嫉妬のジュウォン。

「私が見落とした真実を知りたい。何を感じて考えるのか・・」と、ジュウォン家の本棚にあった本を購入、自分で読みジュウォンを理解しようとするライム。

オスカーは、「キル・ライムさんから手を引け。お前には資格ない。ゴルフ場でスルと手を繋いだな。2人の女性から離れろ。お前には勿体ない。スルとは結婚で、ライムさんとは遊びなのか?」と、ジュウォンにいう。

魂が入れ替わってる時、スルと手を繋いだから、よけいジュウォンの女関係が複雑に見えるのだわ。あのオスカーからも。

「結婚はお前にはビジネスだろう。お前に似合う女性を探せ。ライムさんを辛くさせるな。」と、オスカーの言葉を思い出すジュウォン。

ジョンス監督から、「ダークブラッド」の台本をすべて韓国語に訳し、英語で録音したものをもらうライムは練習する。
すごい!録音までしてくれるなんて♪

ジュウォンは部屋で、ライムが生活した痕跡を見つけ楽しむ。

「サイン会は今、するべきじゃない。」と嫌がるオスカー。ドンギュは仕事をしろと指示。それが芸能人の宿命。

オスカーはサイン会をするも、ファンが少なく寂しい状況。それでもファンが応援してくれる。
「オッパは盗作なんてしない。信じろ。」と、再びサインをしてくれる。

ここは感動でウルウル(´;ω;`)ブワッ
ファンはアーティストに元気をもらい、その彼もファンからパワーをもらうの。


スルもサイン会に来て、「私はオッパを信じないわ。オッパも信じないでしょ?」と皮肉。
サインではなく、「ユン・スルさん、今まで愛してくれてありがとう。」と、メッセージを見て涙を流すスル。
徹底して離れる決意なのだわ。

オスカー盗作の件は、パク記者が謝罪文を送り、盗作を認めたので安堵する。テソンに謝罪してないので、探せと指示を出す。

テソンに会い、「契約をしたいの。好きな音楽をやればいいわ。」と、好条件を出すスル。
オスカーが欲しがってるテソンだから、奪う気なんでしょうね。
盗作といわれた曲のオリジナル作曲家。当時の名前はサン。

オスカーにライムの事を聞かれ、いずれ別れるが今ではないというジュウォン。

これは説明が難しい。3か月会えば、愛しい人も普通の人になるだろと考えなのかも。
ライムに会い、あれこれくだらない事で文句を言い続け、怒らせるジュウォン。
「僕は便秘だ。何を食べてこんなにした?責任を取れ。」と。
用件は特にないけれど、ライムに会う口実を作るジュウォンなの。呆れるライム。

「会社の株が下がった。決済はするなといったろう。ハートのサインのせいだ。」と、ジュウォン。
「キム秘書が必要だって・・」と、ライム。
「じゃあ、キム秘書をクビにするか。」
「なんだって?」
「やめようか・・じゃ、好きな時にお前に会いにくる。その度、愛と感謝、喜びと温かさで僕を迎える。いいか。」と、ジュウォンに呆れるライム。
これ、あんまりよね。屁理屈ってもんだわ^^;

コーヒーを飲んで、クリームが唇についてしまうライム。ジュウォンがキスで舐めとる(*_*;

撮影現場について来るジュウォン。
演技次第でワークショップに連れて行くと先輩にいわれ、張り切るジュウォン。
「その他大勢」の役なの^^;

冷たいお弁当、ハードな撮影を体験、
「なぜ、こんな事をする?金持ちになれる訳じゃない。有名になれることもない。ただ、アクション俳優というプライドのためか?」と、聞くジュウォン。
「だから来るなっていったんだ。私を覚えてくれる仲間がいる。私も彼らを覚えている。あんたにはいざという時、本気で心配してくれる仲間がどれだけいる?」と、ライム。

ここは言葉は違うけれど、私なりの解釈での文です。
仲間、友達という大切な存在のこと。ライムにはこの仲間といる時が1番、熱くなれるのです。


飲み会でジョンス監督と、ジュウォンは焼酎で飲み比べ。ライムの家で目覚める。
迎えに来たオスカーは、ライムにCMの件を話す。
「盗作問題も片付いて良かったです。これからはきっと、良いことばかりでしょう。」と、笑顔のライム。

気が合うのでこれなら、付き合えると言い出すオスカー。
「気になっている。ライムさんのこと・・」
CMの練習を手伝う約束をする。

ジュウォン母から呼ばれ、
「お金を受け取ったのにまだ、息子と会ってるの?約束したでしょ!」と、罵倒されるライム。
受け取っていないと、答えるも信じてくれない。ライム(心・ジュウォン)が受け取ったのだから。

「結婚すると言ったわけでもない。大騒ぎするな。一時だ。それも待てないのか。」と、言うジュウォン。

続く・・・

しばらくの間だけ。これが本音のジュウォンなのかしら。
3か月とか言ってたわ。忘れられるわけないのに。あがいてるようにしか見えません。「不思議な国のアリス」症候群のジュウォンだものね。

ジョンス監督にライバル意識があるようで撮影中、味方なのに攻撃するシーンが爆笑でした。
そもそも、練習してないのに参加させるのも^_^;

ジョンス監督とライムの殺陣のシーンは、迫力があり格好良かったですね。「チェオクの剣」を思い出します。
確か、その役を演じるはずなのだけど。

ジュウォンはさすがに、ライムとの違いを感じて忘れる努力をしてるのかも。ライムの方が今度は意識してるのに。

↓DVD


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌