韓国ドラマ版 シティーハンター in Seoul 19話あらすじ

日本初放送は10月からKNTVで決定です。ミノ君のアクション、すごくカッコイイわ。イ・ジュニョク氏のヨンジュ検事も主役並にステキです。5人会の最後はどうなるのでしょう。ハラハラのストーリー。

イ・ミンホ


19話

「キム・ヨンジュ、これで満足か?」と、マスクを取られたユンソン。
人が来たので逃がすヨンジュ。

チョン・ジェマンが逃走、指名手配にして探す指示するヨンジュは、シティーハンターの顔は見ていないと上司に嘘をいう。

シティーハンターの顔を見られたと、話すユンソンに動揺するシクチュン。
でも、ヨンジュは「行け」と、行かせてくれたのよ。捕まえる気はないのかな。

「戻って来るわ・・」と、つぶやくナナ。
「必ず、生きて戻る。」と、ユンソン。

2人で会う。
「なぜ、行かせた?」と、聞くユンソン。

イ・ジュニョク

「キム・ジョンシク理事長の息子、キム・ヨンジュなら、イ・ユンソン。お前をすぐに現行犯で捕まえるだろうが、考えてみれば法が出来ないことをシティーハンターはやってのけた。
俺にはお前を捕まえる資格がない。お前は法に勝ったんだからな。」と、ヨンジュ。
「チョン・ジェマンも、機密文書も探してみろ。」と、ユンソン。

シティーハンター、非公開機密文書を渡そう。その代わり、俺を追うな。」と、電話で提案するチョン・ジェマン。
自分で探すと拒否するユンソン。

人質にしているチョン・ジェマン部下が、「チョン・ジェマンを終わらせてくれ。」と、ギョンヒを探してる事を話す。
自分を切り捨てたので、ユンソンに協力してくれたの。

サングクから、ジンピョは機密文書はユンソンが、見ない方が良いと言ってたことを知る。
5人目を知られたくないのでしょう。

チョン・ジェマンから、大統領に電話がくる。
「国外へ逃がしてくれないか。・・イ・ギョンヒを覚えているな。28年前、君の子供を生んだ。大統領が酒場の女との間に、子供がいたという事実が知れたらどうなると思う?・・・青瓦台に入るまでは、私の金を踏んだ君だからな。私学法が本会議で失敗に終わってもいいのか?」と、チョン・ジェマン。

悩む大統領は、ナナに刺しゅう入りのハンカチをくれた人の情報を聞く。自分も持ってる同じハンカチを見せる。

病院
「4か月後に生着させ上手くいけば、退院できるそうです。」と、母・ギョンヒの世話をするユンソン。
「時々、好きな人にあげるの・・」と、刺しゅう入りのハンカチを持ってるユンソンにいう。
父がもし、生きていたら良い?と、聞く母。

女と会うユンソン。
「ギョンヒの運命は数奇なのよ。他の男の子供を妊娠して、違う男と結婚した。その結婚した男はすべてを承知で。夫も消息不明、子供も消えた。」と、情報を得る。
つまり、パク・ムヨルは本当の父ではないということね。本当の父親は・・

「大統領は、ユンソンさんと、同じひまわりの刺しゅう入りのハンカチを持ってるわ。おばさんも探してる。」と、ナナから報告を聞くユンソン。

「母さん、先に謝ります。すべてを知ってしまいました・・私の実のお父さんのことです。チェ・ウンチャン大統領が・・本当のお父さんなんですか?」と、聞くユンソン。
「ごめんなさい。あの人は何も知らないわ。私が妊娠したことも・・・あなたが生まれた事も。・・・生まれた時、あの人には家庭があったの・・それを知ったチョン・ジェマンが、あの人の将来に邪魔になると、私を脅迫したわ。その時、私を生かしてくれたのがパク・ムヨルだったの。」と、ギョンヒ。

母を恨むことなどしないとユンソンは、ジンピョもすべてを知ってると驚く。

ジンピョの家
「なぜ、チェ・ウンチャンの息子なのに、こんな風に育てたんです。俺の人生をめちゃくちゃにした対価は・・必ず、払ってもらいます。」と、ジンピョに告げるユンソン。

動物病院
セヒに会い、ユンソンの銃傷治療しただろうと、
「イ・ユンソン・・トライアングルではブチャイという名前で過ごした。身分を偽り、韓国へ・・1983年の事件で処断計画を続けている。」と、セヒに話すヨンジュ。

「検事としてプライドが傷ついた。俺より、あいつのやり方が正しいと考えてしまう。悔しくて腹が立つが何もできない。・・法が負けた。」と、つぶやくヨンジュ。

ジンピョの家に行くヨンジュ。
「イ・ユンソンはシティーハンターになったことを後悔していない。苦しみ傷ついた人を放っておけないと。・・誰かみたいに何も知らない赤ん坊を拉致し、殺人犯にする復讐に比べれば、イ・ユンソンの復讐はくだらないかもしれないが・・あんたのその血生臭い復讐を俺は許せない。・・あんたは知ってるはずだ。
パク・ムヨルはユンソンの父じゃないことを・・」と、ジンピョに告げるヨンジュ。

「私がどういう気持ちでユンソンを連れ育てたのかは・・君の父親に聞けばいい。それほど探している機密文書の中に、すべて書いてある。20人もの人間を祖国は殺した。そして祖国は跡形もなく彼らを消してしまった・・
国家という名で権力を握った奴らが、どんな蛮行を犯したのか明らかにするのだ。」と、ジンピョ。

「明らかにする。そして必ず、法の審判を受けさせる。国家も違法をしたのなら、審判を受けねばならない。当然、私の父親も。」と、ヨンジュ。

ヨンジュに送った機密文書を取り戻すチョン・ジェマン部下。セヒが受け取るも、奪い返す。

チョン・ジェマンが廃車場にいると、突き止めヨンジュに「機密文書が見たければ、ソウル廃車場へ来い。」と、メールするユンソン。

「機密文書が欲しければ、ソウル廃車場へ来い。」と、チョン・ジェマンからメールが来るジンピョ。

「もう1度、チャンスをあげたら・・」と、ヨンジュとやり直す約束をするセヒ。

ソウル廃車場
機密文書を求め、男たちと乱闘のキム・ヨンジュ。
「機密文書は廃車圧縮機の中だ。」と、ユンソンにメールする。

機密文書を入手するユンソンは、殴られ瀕死のヨンジュを見つける。
「その機密文書を・・国家が国民をどのように愚弄したのか・・お前が明らかにしろ。チョン・ジェマンは・・華城港へ・・」と、ヨンジュ。
「お前が捕まえろ。」と、ユンソン。
シティーハンター・・、イ・ユンソン・・俺の父を許してくれ・・すまない・・。」と、息絶えるヨンジュ。

続く・・・

あーん(>_<)
ヨンジュ検事がこんな目に・・まさか予想外でした。悪いヤツだけ死ぬのかと。
しかも、最期に自分の父を許してくれとは、ウルウルのシーンでした。あれだけ殴られたらダメでしょう。
前半、何があったのか忘れてしまうほど、後半のアクションとヨンジュの印象が残ります。
せっかくセヒが、やり直そうと言ってくれたのに。

ユンソン、逃げたチョン・ジェマンを捕まえるのよ!
そして本当の父、チェ・ウンチャンと父子として会わなければ。

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