シークレット・ガーデン 11話あらすじ

今はオスカーといるライムが明るいので好きです。ジュウォンの性格は複雑です。武術監督が可哀想な展開でした。

シークレットガーデン



11話

ジュウォン母から、罵倒されるライム。
「ちょっとだけ・・それまで我慢できませんか?ほんの一時です。」と、母に言うジュウォン。
「私に夢中な息子さんのようだけど、私は軽くでも、ちょっとでも遊ぶようなことはしません。監視をつけるなら、私でなくて息子さんにつけてください。」と、ライム。
ライムが持参したミカンを放り投げるジュウォン母。

止めるジュウォン。
「私はあんたと1秒でもいたくない。警告する、2度と私の体に触るな。」と、怒るライム。
みかんは、父が他人の家に行くときは手ぶらではいけないと言ったのです。それを投げ捨てられたので悲しいライム。

ジュウォンの車に乗り、ジュウォンを置き去りにするライム。慌てて追いかける。
「私は、お金持ちを相手に遊んだらダメなの?気分はどう?面白い?楽しい?ほら、遊ばれると頭に来るでしょ?そんな気持ち、あんたに会う度に感じた。」と、ライム。

「なぜ、お金を返さなかった?少しでも、あんたのようなやつに揺れたのが間違いだった。最小限の礼儀を守りたくて我慢してる。」と、ライム。

「さっきは母の手前、ああいった。それを信じたのか?俺と付き合うなら、この程度は甘受すべきだ。俺の言うことが間違ってるか?」と、ジュウォン。
「正しい、それがよけい辛い。」と、ライム。

「揺れたといったのは本当か?」と、ライムに聞くジュウォン。
カプチーノを飲んで、唇にクリームをつけ、笑わせようとするが動じないライム。
「世の中には知らない方が幸せなことがいくつかある・・私にはあんたが、その中のひとつのようだ。優秀な女を捜して、母親が嘆かないように・・」

「兄さん、思い通りにいかない・・」と、オスカーに告げるジュウォン。

ハン・テソンが流失した曲、盗作騒ぎの原曲者だった。慌てて会いに行くオスカー。素直に謝罪しないのでテソンにバカにされる。
ユン・スルと知り合いのオスカーと知るテソンは、スルの好条件で契約を決める。

「本当に流失騒動、お前なのか?お前しか俺を惨めにするやつはいない。お前がこんな恐ろしいやつと知っていれば、こんなに苦しむことはなかった。」と、オスカー。
「あなたがそう言うのなら、私なんでしょ。」と、開き直るスル。
最初から、スルを犯人として見てるのは可哀想だわ。

「お前は私の人生、最悪の女だった。」と、いうオスカーに傷つくスル。

ライムは、申請が通過。40人ほどの中に残り、デモ映像を作ることになる。
報告を告げて、食事に誘うライムを断るジョンス監督。

「お前の言うことが正しい。時間と距離が必要だろう・・お前に気づかれたのは私の間違いだが、惨めにしないでほしい。キッパリ終わらせることが必要なようだ。お前は聞かなかったふり、見なかったふり、すべて無かった事にして私に気を使うな。自分の事に集中しろ。」と、ジョンス監督。
ジュウォンが何かいったのに気がつく。

自宅でクリスマスの飾り付けをする。ツリーにオスカーの靴下も飾るジュウォン。
誕生日でも祝いたくない、他人の誕生日ならなおさら。
でも、ツリーは「君が好きだと思って飾った。」と、ジュウォン。
隣にいるような想像、話がしたい会いたいのよね。ライムを泣かせたことを後悔してる様子。

そこへライムが怒ってくる。
「本物のキル・ライムか?」
「何をいえば、監督が ”すまないと思うな” なんていう。何を言った?」と、ライム。
「監督はお前を好きだといっただろう。それで、”死ぬまで告白するな” と、いった。」と、ジュウォン。

「私と監督は7年だ。師匠であり家族、唯一のバックで一番、尊敬する人だ。あんたが出しゃばるような関係じゃない。」と、怒るライム。
「そんなことはしていない。整理してやったんだ。監督と付き合う気はないだろう。」
「あんたにそんな資格はない。私を傷つけるよりも、私の顔で監督につけた傷がもっと、胸が痛い。」

「監督を好きなのか?付き合うのか?」
「うん。あんたのおかげで監督の気持ちもわかった。これから男として好きになってみせる。」と、ライム。

突然、ライムにキスをするジュウォン。
「警告する。今後、他の男のことで俺に怒るな。他の男のために痛いともいうな。」

オスカーが来てケンカの2人に気がつく。

「あなたを傷つけてばかりの奴なんてふってしまえ、ライムさん。」と、オスカー。
「そうしたいんですけど何度、拒絶しても気がつかないんです。」と、ライム。

オスカーのロッククライミングの練習を指導するライム。
済州島のイベントはダメになり良かったと、大勢の前で会うより普通に会いたかったというライム。
3年ファンじゃなくて、13年のファン。デビュー前から好きと告白するライム。

済州島で、ジュウォンと賭けたことを聞く。
「お互い、持ってるもので一番、大事なものを賭けた。俺は家。あいつは君を。そして俺が勝った。それでライムさんは俺のものなんです。」と、説明するオスカー。

「もしも、所有権を主張したらどうしますか?」
「それじゃ、今度は韓流スターの母親に会うことになるの?」と、ジョークのライム。
パク・チェリンが来て文句をいう。暴露写真はなかったので安堵のオスカー。

ジュウォン母がスパにいるのを知り、陰口でジュウォンは夢中な女がいると話すユン・スル。
母はまだ、ライムが付きまとっていると誤解する。
単なる嫌がらせをするスルね。

ライムに会いたいジュウォンは、食事に誘い条件として、お互い一番親しい親友を連れてくる!と、アヨンにいう。しかし、アヨンが連れて来たのはライムでなく別の友人。
がっかりのジュウォンは、秘書がアヨンを好きなのを知ってるので。
「アヨンさんは男をいじめるのが好きだ。辛くとも耐えろ。」と、彼女の好み、趣味などを教えて託す。
「アヨンさんをよろしくな。」と、ジュウォン。
アヨンはジュウォンに愛されてると思ってたので、複雑で悩む。

電話に出ないライムに苛立ち、
「なぜ、電話に出ない?俺のような性格の男が何時間、ここで待ったと思う?どうして俺だけなんだ?キスまでした仲じゃないか?」と、怒るジュウォン。

「お前は元気でオスカーとも会ってる。何一つ、迷いがない。それが悔しくて不愉快だ。俺の生活をめちゃめちゃにした。何でもする。家の前で何時間でも待つ。狂ったのはお前のせいだ。お前がならないなら、俺が人魚姫になる。」と、ジュウォン。
「なに?」
「お前のそばで空気のようにいて・・泡になって消えてやる。」と、ジュウォン。

続く・・

素直じゃないですねえ、ジュウォンは。
純粋だから、あんな風にライムを愛せるのかしら。それも変わった愛の形です。いえ、本当の愛を知らないのですよね。

気になるのは、監督が傷つけられたのを知ったライムです。交際するつもりはないだろうけど、謝罪するでしょうね。

ユン・スルも勝手なことをしてまた、ややこしくなりそうです。
オスカー、あのキャラが好き。いいなあ♪

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