シークレット・ガーデン 12話あらすじ

オスカーは優しい人ですね。恋愛の数だけ女性を知ってるようで実は一番、大切な人を傷つけてしまった事に気がついていません。それを確認するのは怖いからです。

出演   全20話 2010年
ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、イ・フィリップ、キム・サラン

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12話

自分が人魚姫になり、泡となり消えるというジュウォン。ライムがならないなら、自分がなると言い出すので呆れるライム。
頭、軽いのか賢いのか(汗)

「空気のようにそばにいて泡のように消えてやる。」と、ジュウォン。
「あんたが空気に?そんなに私が好き?」
「好きだ。」
「私たちが愛し合おうと、ダメでも空気のように泡で消えるのね。」
「そうだ。それが2人の現実だから。もちろん、家族と争う事も出来る。君を攻撃する母から守ることも。でも、結婚はビジネスだから、反対する株主たちを失い君を得るか、力強い事業パートナーになる他の女を得るのか・・・」と、ジュウォン。

やっぱり、この男は本当に一時の恋で終わるつもりなんじゃない。ライムを得れば、今の地位は捨てることになるのを自覚してるのだわ。それを蹴るつもりはないのね。

「もし、君と2人で暮らすならいい。俺はすべてを失い君を恨まない自信はない。君はあるか?」
「あんたの言葉は正しい・・」と、ライム。

所詮、住む世界が違うのよ。なら別れを前提に付き合うのも悲しい。

君も僕を好きだろう、嘘をつくなと、真剣に考えた答えであり、ライムにも考えて欲しいというジュウォン。

ライムは結末が悲しいのを知り、恋を始める女はいないから、ダメというの。すべてを失い、貧しい生活でも幸せがいつまで続くのか・・と、先を読んでるのよね。

キム秘書は、社長のジュウォンがアヨンの事に詳しいのでショックを受ける。
アヨンは、家に隠しカメラがあり、ジュウォンはソレで自分を詳しく知ってるのだと疑う。
呆れるライム。

女と別れさせるのには慣れてるオスカー母に、息子とライムの事を相談すると、気が強い女が良いとアドバイスをもらう。
気が強い女なら・・と、家族の食事会にスルを呼ぶジュウォン母。
オスカーと初対面であり、ファンだととぼけるスル。

「どこまでやるつもりだ。見合いだけでなくここまで来るとは。どうすれば、やめてくれる?」と、スルに聞くオスカー。
「私は以前と違い、変わったわ。私が変わる間、あなたは何をしてた?どこまで行くかより、なぜ、こうなったかと考えるのが先でしょう。女はどんな女にもなれる。愛する人にどんな態度を受けるかによって・・」と、嫌みをいうスル。
本音は、オスカーに傷つけられたあの日のことを思い出して欲しいのよね。でも執拗な行動のスルにも呆れてしまうわ。

ライムはデモ用の撮影を撮る。
これがかっこいいワイヤーアクション。

ジュウォン母は、メイドからオスカーの靴下をはいて1人でブツブツいってる息子の事を聞いて驚く。
母が見合いをしないと、ライムをいじめると韓国から追い出すような言葉をいうので仕方なく、見合いするジュウォン。

もう、人質みたいだものだから母にも逆らえず、苦しい立場のジュウォンね。

ジュウォンの電話に出ないライムは、「ミカンを持っていくような女は忘れ、香水の趣味がいい女と見合いすればいい」と、嫌みをいう。
「俺がなぜ、ここに来たと?会いたいからだ、なぜ、そんなことばかり。」と、ジュウォン。

母と話す息子。
「あの女、スルはダメだ。他の男がいる。見合いするから、あいつだけはダメだ。」と、ジュウォンにあれだけの財力、学歴、コネを持ってる人物はいない、男がいても当然、
「愛など関係ない。」と、母に怒るジュウォン。
本当に条件だけで、息子を結婚させる母なのね。12才から、息子に投資したから見返りを求める母。

家族の食事会、スルはオスカーの事を「初めて」といったけど、ジュウォンは察することもなく、「初めてじゃないでしょ。」と、言ってしまう。
それを指摘、怒るオスカーはスルに恥をかかせたと、あの場合は流すべきという。

「お前は自分だけに関心があり、人が傷つく事に無関心だ。それがお前の人生の方程式でお前という人間の性格だ。」と、オスカー。

スルに会い、「兄さんはまだ、あなたを愛してる。2人のケンカに僕を巻き込まないでください。本気で結婚する気ですか?」と聞くジュウォン。
「私はあの人と終わったわ。今も昔も、あの人は自分の気持ちを他人にいう・・。ライムさんを愛してるのね。どうせ、うまく行かないわ。私は夫を束縛しない。」と、結婚は本気と答えるスル。

ライムと食事するオスカー
「女とは沢山、会ったが人生最悪の女がまた、現れた・・どうすれば良いのか・・」と、オスカーに
「世の中のすべての悪縁は傷ついた人たちよ。女は時に狂うほど憎んでも、愛したりもするんです。」と、ライム。
今の状況が、自分のせいなのか確認するのが恐ろしいというオスカー。

ジュウォンがライムの身体の時、アクションスクール借金の電話に出て、半分、借金を返したジュウォンを怒るジョンス監督。
ジュウォンに借金返済したくないので、銀行からお金を引き戻せという。ちゃんと、銀行に返済したいジョンス監督なの。
ライムがもし、あの電話に出れば、「すみません」を連呼するのが嫌だったジュウォン。

パク常務は、ジュウォンの主治医がジヒョンと知り、閉所恐怖症のフリをして診察を受け、あれこれ聞き出そうとする。
弱みを知りたいのよね。

ライムが担当する6期生が2人やめ、落ち込む。
ワークショップをする場所を探し、ジョンファンは事情をジュウォンに話す。自分で良い場所を探すというジュウォン。
なぜ、助けてくれるのかと聞くと。お金持ちで面倒見も良く、ライムと一緒になればもう、苦労しないので手伝うジョンファン。
実はジュウォンの方が年上の34才だったので、タメ口はやめるジョンファン。

ジュウォン会社のリゾート地、別荘で何も知らずワークショップで来るアクションチーム。
自分は監督を辞退すると、次の監督はファン・ジョンファンにするというジョンス監督。
リーダーが不慮の事故、亡くなったりすればチームは解散となる。いつでも、誰もがリーダーのなれるように、年に1回は変更する考えのジョンス。

ライムもいつか、監督になる可能性を聞くジュウォンは、アクションは危険なのでやめさせるつもりみたいね。ジョンス監督は、アクションがライムのすべてだから、奪うことは出来ないというの。

ワークショップに参加するジュウォンは眠るライムを見つめる。
「私の夢の中にあなたがいる・・」
「夢の中でも俺は不幸なのか・・?」

続く・・

ジュウォンのまっすぐな想いを理解しているライムでしょう。
でも、人魚姫のように泡になり消える恋と知りつつ、始めることは出来ない。最初から別れを知り、恋愛するのも・・。
結婚はビジネスと割り切り社長という立場上、ライムとの結婚は出来ないと考えるジュウォンです。だから、一時的な恋愛をしようというのです。

自分が彼女を好きだから。ソレって勝手だと思うわ。
別れを前提にして交際するのも嫌だと、拒否を続けるライムです。

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