シークレット・ガーデン 15話あらすじ

オスカーとイム監督の驚きが楽しかったです。謎の多い神秘ガーデンです。なぜ、店主は変わったのかしら。お酒は何のためでしょ。

ヒョンビン、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、イ・フィリップ、キム・サラン

シガ


15話

「キム先輩は3年前に死んだ。そして12月5日はライムの父の命日だ。ライムは父の命日を忘れない。先輩の葬儀では3日間、つきっきりだった。」と、イム・ジョンス監督。
何も言えないライム(心・ジュウォン)。

「さっきの女性がジヒョンだ。短縮1番がジヒョンの番号だから。」と、オスカー。
固まるジュウォン(心・ライム)

ジヒョンを呼ぶというオスカーに
「オッパ(お兄さん)、やめて。私はライムです。」と、ジュウォン(心・ライム)に驚愕のオスカー(笑)
事情を説明、ライムだけが知ってる話をするも、信じないオスカー。
どっきりだと思ってるのよね。とても信じられない、現実離れしてることだもん。

撮影で頭を打ったのかと、聞くジョンス監督。
「すべて認める。信じろとはいわない。だが事実だ。俺の正体はジュウォンだ。魂のトラブルだ。俺も被害者だ。」と、ライム(心・ジュウォン)。
驚きのジョンス監督を連れ、オスカーにバレたというジュウォン(心・ライム)に会いに行く。

4人が集まる。オスカー、ジュウォン、ライム、ジョンス。2人だけが知る言葉を話し、理解してくるオスカーたち。
ジョンスに、
「死ぬまで告白するな(ライムに)」と、言ったのはライム(心・ジュウォン)だとわかり、呆れるジョンス。

雨が原因かも?と、話す。
スルに?と、わかるオスカーはライム(心・ジュウォン)を殴ろうとするが、
「ライムの身体だ。元に戻ってから半殺しにすればいい。」と、とめるジョンス。
サウナとゴルフ場はジュウォン(心・ライム)と、わかり裸をライムに見られたと恥ずかしいオスカー(笑)

2人を見て「ライムの確信はないが、あれはジュウォンではない。」と、言うオスカー。

オスカーに「歌手も潮時よ。」と、引退を勧める母。
「今まで生き方を間違えてた気がする。みんなに謝罪する。」と、罵られているので考えを変える決意のオスカー。
「スルの元へ戻るためだ。罪を償い改めてスルとやり直す。」と、オスカー。
代表と事務所スタッフに謝罪する。

スルに、「契約の話を白紙にして。盗作の件は俺にも責任がある。」と、テソン。
オスカーをいじめるのは自分だけで十分と、あの作曲家が関わった歌手を探すようテソンに頼む。
つまり、オスカーの汚名を晴らしたいのよね。庇うので驚くテソン。

ライムはジョンス監督の言葉を思い出す。
監督になれば深夜の電話には、「どこの病院だ?命は?」と、聞くのが辛い。ライムも監督になれば同じ事を経験すると。
「ダークブラッド」に受かれば、役者になることを勧めるジョンス。

仲間が3人亡くなり、「俺が代わりだったら」と、苦悩してることを話す。
「仲間を失う前にこの業界から去ってほしいんだ。」と、スタントから、女優への道へ行くように諭すジョンス監督。
デモ映像が合格、最終オーデションになるライム。

ジョンス監督に呼ばれ、オーデションの話。ライムの方を見て
「素人には無理だ。」と、言葉にやる気になるライム(心・ジュウォン)。

ライムが受けても無理なオーデションだけど、見学だけでもしたいと強い希望のライムの気持ちを理解する・・というよりも、ジョンスに、「無理だ」と、言われたのでムキになるジュウォンって感じね。奇跡が起きるかもしれないと。
その代わり、条件として一緒に暮らすことを提案するジュウォン。

監督も電話だと慣れないから、メールにするっていう可笑しさ。

ベッドもシャワーも一緒。会議も家でするから、24時間ライムと一緒だと嬉しいジュウォン。
怒るライムだけど、反抗すればオーデションは受けないと脅すジュウォンなの。

ライムに薬の事を聞かれ、ジュウォンは閉所恐怖症のことを話す。エレベーターにも乗れず、誰にもいうなという。

「オスカー、盗作を黙認」と、記事が出て心を痛めるオスカー。
テソンとスルはオスカーは被害者だと、協力してくれる人を探す。
可哀想なオスカーなの。みんな匿名だからって、言いたいことを言って人を傷つけるのは良くない。ネットの世界でもマナーを守りたいと思うの。

オーデションのため、練習するライムとジュウォン。
上達が早く喜ぶライムは奇跡のようだという。
「奇跡ならもう、起きてる。家柄、学歴も何もない女が、俺のチョン・ドヨンでキムテヒだ。」と、ジュウォン。
「いい加減、目を覚ましたら?私は完璧なキム・ジュウォンを虜にしたのよ。」と、自慢げなライム。

済州島で叫び声を聞いたと思い出すジュウォンは、あの店も変だった・・と、2人で話す。
オスカーに渡さず、お酒を飲んだジュウォンと知り、酒がヒント!と、済州島に向かう2人。

神秘ガーデン・・に戻ってくる。
店主も変わり、店の雰囲気も違うので行き止まりになる。
「酒が原因でももう、わからない。この魔法を解けるのはあの酒しかないのに・・」
あのお酒はオスカーに渡すはずだったが、身体に良さそうと飲んでしまったジュウォン。

ジュウォン母が、「好きにしなさい。その代わり、家は没収よ。」と、追い出されオスカーの家に2人で転がり込む。
オスカーは名札を付けろって。

TV関係者に謝り続けるオスカーは、情報を教えてもらう。
「盗作の作曲家は、金目当てで複数の歌手に同じ曲を渡してたようです。音源が流失する前に、同じ曲を違う歌手が・・歌ってました。チェリです。」と。

スル、テソンがチェリと話しているカフェに行くオスカー。
「オ・スンアとオスカーは嫌い。」と、チェリ。
これは「オンエアー」の主役・キム・ハヌルの事ね。ちょっとパロディというか。

チェリと交際してたオスカーは、スルにプロポーズを断られ、酒浸りの日々だった。チェリは交際を認めたのに、拒否したオスカーを怒っていた。
自分も同じ曲を提供され、オスカーのように被害者になる所だったと、事実を話してくれるチェリ。

自分のプロポーズ後、オスカーの行動を知ったスル。
「すべてを思い出した。あの言葉でお前が傷つくとは・・若いころはいつも、自分が優先だった。それがお前を奪うことになるとは・・ごめんよ。謝罪も白々しく申し訳ない・・」と、反省するオスカー。
スルが怒り、傷ついたすべてを思い出したの。

涙を流し、「悪ぶれる姿は見たくないわ・・」と、帰るスル。

「ダークブラッド」の監督が来日する。オーデションで緊張のライム(心・ジュウォン)。
会長が来たので、慌てて出勤するジュウォン(心・ライム)。

オーデションに戻る為、急いでエレベーターに乗るジュウォン(心・ライム)。驚くパク常務はエレベーターを止めてしまう。

オーデション会場前のライム(心・ジュウォン)。
突然、雨が降り魂が元に戻る2人。

「戻った!やっぱり雨だわ。オーデションに間に合う。」と、大喜びのライム。
停止したエレベータの中、魂が戻り、閉所恐怖症の発作で倒れるジュウォン。

「俺は・・エレベーターには乗れないといっただろう・・」と、ライムに携帯で話し、意識を失う。

続く・・

これもまさかの展開でした。ライムがエレベーターに乗り、こんなに早く魂が戻るとは。
ライムにすれば、待ちに待ったオーデションの時間です。
でもここは、エレベーターの中で閉じ込められてるジュウォンを助けに行くでしょう。

ライムがパパからもらったぬいぐるみ


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