シークレット・ガーデン 19話あらすじ

静かに告げるヒョンビンの言葉でよけい泣けてきます。号泣、間違いなし。ハンカチ持参でみてください。衝撃が大きかったです。17話から怒濤の展開で引き込まれます。涙と衝撃のジュウォンとライムです。
予想と違いソレは純粋な想いでした。

ハ・ジウォン


19話

「俺たちは・・キスをしたのか?」と、ジュウォンに曖昧な態度のライム。
「ここで一緒に暮らせ。惚れた理由がわからなかったら追い出す。」と、言うジュウォン。
「それより、人魚姫のように泡で消えるのは?」と、聞くライム。

呼びつけず、会いたい時は来なさいと余裕で接するライム。
ジュウォンの行動、考えのパターンは読めるから安心よね。

ゆっくり歩いたのにすぐに引き止めないと、追いかけて来るジュウォンに「遅い」と、文句をいうライム。
すべてがライムの予想通りの行動、楽しいジュウォン。

撮影に戻ろうとするが、「意識は回復したが、監督は健康状態が不安らしい。」と、ハリウッド映画「ダークブラッド」から降ろされてしまうライム。
ジョンス監督たちには、明るく「選ばれただけでも、ハリウッドで通用すると意味です。それだけで満足です。」と、笑顔のライム。

「決してライムを忘れるな。貴様はライムのために命を捧げた。」と、ジョンスから言われ驚くジュウォン。

映画の撮影は念願だったので、ショックで落ち込むライムは、「あんたがくれた奇跡だったの。・・ごめん。」
「俺が?じゃあ、他で穴埋めしろよ。」と、ジュウォン。

「なんでストッキングの中に石けんが?」と、一部の記憶を想い出す。

母に、「スタントウーマンの彼女がいた。気に入ったから別れない。あの事故で助けてくれた人にお礼をいいたい。」というジュウォン。

ライムとはもちろん、わかれさせたい母です。ここは彼女の父が、亡くなったことを利用、ジュウォンの気持ちを変えたいのでしょうね。
ライムも母も、ジュウォンのことを子供のように扱ってるわ。


スルはハン・テソンが「男が好き」と知り、オスカーに文句をいう。
「また、私が逃げたらどうする気?」と。
テソンには嫌われているから、大丈夫だと考えのオスカー。
テソンは本当にゲイなのね。

アヨンの夢が的中したと話すライムにまた、夢を見たというアヨン。
黒い門の前に白い服の子供が3人。ジュウォンが叫んでいたと。
嫌な予感・・

スルと会うオスカー母は、「従兄とは知らなかったなんて言わせない。結婚はジュウォンとする気?」と、スルを怒る。
とめに入るオスカー。
お酒を飲みながら話し合いのオスカー母と、ユンスル。お酒の支払いをオスカー事務所につける。

禁煙広報大使に選ばれ、芸能界復帰とわかり感激のオスカー。
シンプルなスーツ姿のユン・サンヒョンがステキ♪

オスカーが来てジュウォンの様子を聞く。
「血気盛んでスケベなんです。可愛い。断片的に記憶を想い出してるんです。」と、ライム。
ライムを自宅に送り、2人で話してると、
「いいムードだな。」と、ジュウォンが見ていた。
「ほら、無意識が覚えてるんです。」と、オスカーに言うライム。
これも同じ行動のジュウォンですね。

ジュウォンがライムと会ってるのを報告され、怒る母は
「事故であなたを助けてくれた・・その消防士の方は殉職なさったの。名前はキル・イッソン。娘はキル・ライム」と、ジュウォンに教える母。
ライムと別れさせたい母は、最後の手段でライム父の事を教えるの。

「その子は計画的にあなたに近づいたのよ。父親を利用、罪悪感につけ込んだの。お願い。冷静に縁を切って。」と、ジュウォンに告げる母。
顔色が変わるジュウォン。

「君の父親は消防士か?亡くなった?」と、聞くジュウォン。
「なぜ、わかったの?電話はお母様?」
「記憶は自力で想い出す。もし、本当に付き合ってたのなら、この家は引っ越しさせたはずだ。君が計画的に近づき、俺をだましたなら・・俺は騙されたくなる。」と、帰るジュウォン。

家に戻るジュウォンは、ライムと想い出の品を見て悩む。
キム秘書に聞くも、わからないと言われる。掃除機、みかんのバスケットなど。

キム秘書は可愛いわ。アヨンがカプチーノを飲み、ライムのように唇にクリームを付けたら、キム秘書がキスでなめとるけど、怒られるの^_^;

スルと昼間、堂々と街をデートするオスカー。
人々が集まるがサングラスもせず、隠さない。手を離すスルに、握り返すオスカー。
「ユン・スルです。デートしてます。」と、発言する。

ファンに「裏切られた」と、言われるが、
「俺はアイドルじゃない。36才なんだ。恋愛もしたい。2PMに乗りかえろ。」と、照れずにいうオスカー。
他の若いK-POPスターを追いかけろって意味ね。

これがスルのしたかった「普通のデート」でしょう。堂々と、歩くことも出来ず、助手席にも乗れなかった過去の恋愛なのね。
それを理解、行動してくれるオスカーにやっと、心を開くでしょ♪ ずっと、影の存在なんて寂しいものね。

本棚の「不思議の国のアリス」の中、「人魚姫」のラストが挟まれてるのを見つけるジュウォン。
「人魚姫は泡になり消えました・・」と、ここを変更して書き足しているの。

「人魚姫が泡になろうとすると、王子さまは隣国の姫を破談にして・・”ベストですか?自信は?” と、聞いて・・”人魚姫は泡洗濯機を開発、大金持ちになりました” ”株で失敗した王子さまは・・・人魚姫のキム秘書になり、末永く幸せになりました・・”」と、読むジュウォン。

素晴らしいわ。これをいつかライムが読むと考え、文章を書き足したジュウォンね。それとも、書くことで幸せになりたいと願いなのかも。
「人魚姫」のラストは泡で消えるのではなく、幸せになるといいたいのでしょう。


文章の文字が自分で書いたものと気がつく・・・その瞬間、すべてを想い出すジュウォン。

「ライムだった・・あの時の女の子は・・ライムだった・・」と、事故後、亡くなった消防士の葬儀で泣いていたライムを想い出す。
この泣いてる姿も忘れていたジュウォンだったのね。すべてを想い出したのだわ。

ライムの家に行き、「まだ、思いだせない。見合いをする。学歴、容姿、取り柄もなくあり得ない。」と、ジュウォンに不安になるライム。
「まだ、わからないのか?こんな時間に来たのは思いだしたからだ。」と、ジュウォンに泣き出すライム。
感動させたくて意地悪をしたジュウォン。

「愛してる・・これは俺だ。」と、キス。「”本当に愛してる”・・これはお父様・・。」と、ジュウォン。

自分からの想いと、ライム父(キル・イッソン)からの想いを告げたの。
これこそが、お父さんが伝えたかった言葉なのね。ただ、一言、娘に、「本当に愛してる。」と、これをジュウォンに言付けしたのだわ。
大きな約束でもなくて特別でもない。「愛してる」と、その純粋な想いを娘に伝えたかったのよ(涙)
それをトラウマで忘れていたジュウォンだわ。


お父さんはジュウォンに、娘を頼んだわけじゃなくてただ、その言葉を言いたかったのね。「愛してる」と。
最期に・・(´;ω;`)ブワッ
それを今、伝えたジュウォンなの。


(回想)
ビルの火災現場、エレベーターの中に1人で閉じ込められているジュウォン。足を負傷、立てなかった。
消防士のライム父はジュウォンを発見、立てないのでエレベーターの中に自分も入り、ジュウォンを押しだし助けてくれる。

ライム父に手を差し出すジュウォン。ビルが揺れ、危険な状態を感じるライム父。

「出ていったら娘に・・戻れなくてすまないと・・愛していると・・パパがとても愛していると・・伝えてくれ。頼んだぞ。」と。
ライム父の手を握りしめるジュウォン。危険を悟り、自ら手を離すライム父。
「だめだー。手を離さないで・・おじさん・・」と、叫ぶジュウォン。

ジュウォンの手を離し、突き飛ばすとエレベーターのドアが閉まり、落ちて行くエレベーター。
その場で泣き崩れるジュウォン。

消防士のライム父は、足を怪我してるジュウォンを先に助け、自分も脱出しようとするも、ビルの崩壊を感じてジュウォンの差し出した手を離してしまうの。

これはジュウォンがトラウマになるはず。独り、その場で生き残ってしまったのだから。
愛する娘への思いだけが、心残りのライム父だったの。
なんてことを(>_<)

(回想・終わり)

事故当時の話を聞いて、泣き出すライム。
「それが・・おじさんの遺言だ。ごめん・・遅くなって・・本当にごめん・・」と、ジュウォン。
「ありがとう・・どれだけ愛されてたか・・教えてくれて・・ありがとう。」と、ライムを抱きしめるジュウォン。

13年間、父の想いを知らずに寂しく孤独を感じて、生きてきたライムでしょう。もっと、早くに父の愛を知れば、それが支えになったと思います。

納骨堂に2人で行く。
「最期のお言葉を・・遺言を・・伝えるのが遅くなってすみません。13年も待たせてすみません。伝えにいったけど・・できませんでした。許してください。そして・・助けてくれてありがとうございます。もし、くださるなら・・一生、ライムの男として幸せに生きます・・」と、言うジュウォン。

ここでやっと、ライムのお父さんに挨拶をしたジュウォンね。

「お父様は俺を気に入ったかな?」と、聞くジュウォン。
「仕方ないけど・・あなたは私を死ぬほど愛して・・私はあなたを病的に愛するの。でもなぜ、遺言を伝えられなかったの?」と、ライム。
「お父さんとの2人だけの話だ。お父さんに聞け。」と、ジュウォン。
教えてくれないの。なぜかしら。

母に会うジュウォン。
以前の母は気品もあり、好きだったが今回、ひどい嘘までついて
「プライドも俺も失った。」と、いうジュウォン。
驚く母。

「もう、ママの息子をやめる。34年間、息子として生きた。残りの人生は彼女の男として生きる・・」と、言うジュウォン。

続く・・・

消防士のライム父・キル・イッソン、「愛してる」と、娘への遺言。
この言葉を伝えて欲しくて、思いだして欲しいので、「魔法のお酒」を使用したのでしょう。

この感覚は日本人にはないかもしれません。照れ屋で暗黙の了解・・のような日本です。恋人同士でもあまり、「愛してる」とは言わないと思います。まして家族の間でそれは、言わないと思うのです。
日本人ならあの瞬間、それを考えつくかなあ。
「ありがとう」とか、そういう表現かもしれません。
愛情表現の濃いお国だからこそ、この素晴らしい脚本が完成したのでしょう。
「バリの出来事」以来の衝撃だったかもしれません。

ラストのジュウォンも驚きです。
息子をやめるとは、情に厚い韓国でも愕然の展開だったでしょう。これは視聴率が良いのも納得です。演技も引き込まれます。
ヒョンビンの冷たい視線、声も凍るようです。母にあんな言葉を言うなんて。
どうやってあの母がライムを認めるのかしら。子供とか?


↓ジュウォン着用、スパンコールジャージ。本物だったんですね^^;




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