私の心が聞こえる? 4話あらすじ

ジュナが優しいので元気を取り戻して欲しいドンジュです。次回からは大人のキム・ジェウォン、ナム・グンミンたちの登場と期待です。


4話

花畑を作るのが夢・・と、ミスクと話す子ミスク。

ミスクはマルの時計が壊れたことを気にして、時計を購入する。工場の仕事をするミスクは、残業することに。

老朽化した機械、無理なスケジュールで働かせる工場長たち。
工場で火災が起きてしまい、みんな逃走する中、ミスクは時計を取りに戻ってしまう。

迎えに来たヨンギュと子ミスクは、「ママがいない。」と、工場長、ジンチョルにいうも、「防火壁をおろせ。」と、指示するジンチョル。
工場内、ヨンギュと子ミスクが探すとミスクが・・そこへ下りてくる防火壁。シャッターが閉まってしまう。

ミスクが中にいるのを知り、ジンチョルは防火壁をおろさせる。

病院で手当を受けるミスクは、ヨンギュと子ミスクに手話で、「一緒に・・」と、亡くなってしまう。
「ママ、目を閉じたらだめ。言葉が見えないでしょう。」と、子ミスク。

ミスクはガスで肺をやられて亡くなったと、ジンチョルに言う工場長。
「自分の過失を認めるのか?全員、退避したと言ったのは君だろう。工場の被害はともかく・・死人が出た。誰かが責任を・・」と、ジンチョル。
驚く工場長。
「警報も鳴らし、避難命令もだしたのに。彼女が勝手に入って、被害が大きくなったなら話は別だ。」と、ジンチョル。

警察が来て、「ミスクさんが、火災を広めたと工場が訴えた。」と、警察に連行されるヨンギュ。
現場にいたヨンギュは、事実を話すの。「ミスクがいると言ったのに、シネの男(ジンチョル)と、あんた(工場長)が無視した。」と、怒るヨンギュ。

ジンチョルは工場長に責任を負わせ、工場長は亡くなったミスクのせいで、火災が大きくなったというの。酷い連中だわ。
マルすらも怒っていた。


工場で火災が起きて、知的障害者の夫が連行された・・と、知るシネは驚き向かう。尾行するヒョンスク。

警察
ミスクが火災の中、戻った証拠として購入した時計をマルに見せる。その意味を理解するマルは涙を流す。

興奮するスングムは、「死んでも息子をふりまわして。結婚は無効よ。会えばヨンギュが悲しむ。他人よ。あんたも消えて。」と、子ミスクに文句をいう。

シネが来て助けを求めるスングムに、「もう、十分でしょ。親に捨てられた子を40年間も面倒、みたのよ。私もマルを引き取りたいから、ヨンギュを刑務所にいれて。」と、いう。
怒るスングム。
やっぱり、ヨンギュは養子ですね。

ジンチョルから指示が来て、工場長はマルに、「社長に土下座しよう。祖母の面倒をみながら示談金を払うのか? お前が泣きつけば、損害賠償も取り消してくれる。父さんは社長の怒りが静まるまでブタ箱か・・病院にいれればいい。」と、工場長。

好きにしろと、怒るマルは子ミスクを連れて行こうとする。
「パパと一緒にいないと。ママと約束したの。」と、子ミスク。
「死人との約束なんて知らない。」と、マルは外にヒョンスクがいるので驚く。
「すぐ戻る」と、時計を子ミスクに渡し、いってしまうマル。
泣いて兄を呼ぶ子ミスク。
これで別れちゃうのよ。

病院
お手玉を手に、目が覚めるドンジュは耳が聞こえなくなっていた。
「聞こえない。」と、ドンジュを抱きしめるヒョンスク。
病室まで来て見ているマル。

「助けてください。奥様も困ってるのはわかってます・・お願いです。父を助けてください。」と、土下座するマル。
「ドンジュが病気なの・・私の息子になる?」と、聞くヒョンスク。

「チェ・ジンチョル。ドンジュをこんな目に遭わせて・・あなたの息子をどうするか見てなさい。」と、マルの手を握りながら、心でつぶやくヒョンスク。

ミスクの遺灰を川に流すヨンギュ。
「ママ、見える?私、学校にいけるの。パパと暮らせるから。」と、妻コ・ミスク。娘ウリと戸籍抄本をみせる。

「ミスクさん。俺たち、一緒に・・一緒にいます。約束します・・」と、空に向かい、手話で告げるヨンギュとウリ(子ミスク)。

1年後 1996年
ウリは毎日、交番にマルの情報がないか確認に来る。あれから、行方不明のマルを探している。

「マルを返して。あんたのせいで家出したのよ。」と、怒るスングムの世話をするウリ。
正式にヨンギュの娘となったウリ(子ミスク)なのね。祖母はマルがいなくなり、寂しくてたまらない。お酒の日々。

ウリがヨンギュの面倒をみながら、チラシでマルを探す。

サイパン
マルをチャン・ジュナと名前変更、自分を母と呼ばせるヒョンスク。

音のない自分を理解出来ず、パニックでTVを大きくしたり、苛立つドンジュ。
「いつまで口を閉ざす気?もう、1年よ。喋りなさい。」と、怒るヒョンスク。ドンジュを庇うジュナ(マル)。

ジュナがドンジュの兄として世話をしてくれ、閉ざした心をゆっくり、時間をかけてみようと想いね。

ジュナは優しいわ。ドンジュと同じベッドに寝て「僕が守ってやる・・」と、不安なドンジュに声をかけ、そばにいてくれる。
ジュナにすっかり、懐いてるドンジュなの。


「ドンジュ・・ママが悪かったわ。ごめんね・・」と、眠るドンジュに話すヒョンスクを聞いてるジュナは、ヨンギュを想い出し涙を流す。
本当は父の愛を感じていたマルなのよ。

ドンジュは両耳とも、聴神経が切れているので、手術は無意味という先生。
今からでも、手話を習い現実を受けとるべきと、いわれるヒョンスク。世界の病院を調べている。
「それは喋れない人が使うものよ。ドンジュは喋れないわけじゃないわ。喋らないだけ。」と、ヒョンスク。

「しかし、無理に口話法を教えたら・・ストレスで心まで閉ざしかねない。」
「あの子は元気よ。私が必ず、健常者にしてみせるわ。約束してください。ドンジュは先生が完治させたことに。」と、ヒョンスク。

突然、苦しむドンジュは事故の後遺症か、耳石かもしれないといわれる。

「学校が決まったわ。期待してる。」と、ジュナの手を握り、笑顔のヒョンスク。
嬉しそうなジュナ(マル)。

続く・・・

マルは「チャン・ジュナ」と、改名。ヒョンスクの養子になったようです。ジンチョルとシネの子供、知りながら子供に迎えるその心は?
「ドンジュをこんな目に」と、怒りのヒョンスクだけど、ジュナに優しいですね。
きっと、育ての母としてジンチョルたちを見返すつもりなのかと。
ウギョン財閥、これを優秀なジュナに取り戻させるのだと予想です。息子に会社を奪われるジンチョル・・かも。

ドンジュは可哀想に・・自分があの状態だから、祖父を殺したようなジンチョルをどうこう出来ないですね。
音のない世界、想像も出来ません。

ジュナは ヨンギュのことをしっかり覚えてますね。13年も一緒に暮らしたのだから、忘れないでしょう。
それにまだ、自分はヨンギュの子だと信じてるはずです。

子ミスクもやっと、ウリという名前をつけてもらいました。スングムも年だから、頼れるウリです。
ヨンギュがご飯をたけるのは、ミスクが教えてくれたからですね。
思ってたよりも、重い内容で驚いてます。


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