私の心が聞こえる? 5話あらすじ

子役時代も終わり、15年後のストーリーになりました。想像を絶するような苦労をしたドンジュとヒョンスクたちでしょう。

キムジェウォン


5話

チェ・ジンチョルは、ウギョン財閥の会長になる。
化粧品部門を売約したのは利益がないのは無駄だと、マスコミに答える。

「会長を死なせた天罰かしら。そばにおいて。」と、甘えるシネ。

サイパン
口話法を勉強させようと、教えるヒョンスクに抵抗、逃走するドンジュ。
必死で逃げる息子に、「喋りなさい。忘れる前に。何が欲しいの?」と、聞くも激しく抵抗するドンジュ。
疲れ果て、「一緒に死のう。あんたなんて死んでしまいなさい。」と、崖に無理矢理連れ出すヒョンスク。

死の恐怖から、祖父のことを想い出し、
「死にたくない。殺さないで・・ママ・・」と、声にだしていうドンジュ。
感激で抱きしめるヒョンスク。
「僕も連れていって。最後まで3人は一緒だといったでしょ。死ぬ時は僕も一緒に・・お母さんと弟がいないと僕は独りだ。」と、ジュナ(マル)。

天国のミスクと話したいと、手話を練習するユンジュ。

15年後、2011年4月
ユンジュはマルの捜索に家の補償金の500万を、スンチョルに渡してしまい、怒るウリ。

500万は使い果たし、逃げまわるスンチョルに、「あんたが遊んでる間、父さんはマルを待っている。あんたを信じて・・それでも友達?ひどいわ。」と、泣き出すが、ユンジュには涙を見せないウリ。

ユンジュを心配させまいと、優しい娘。スンチョルが大事な家の補償金を、ユンジュから騙し取ったんだわ。ひどい男。
死んでやる!と、湖に飛び込む前、スンチョルにキスするウリを好きになるのかも。


スンチョル父の家を借りてるウリ。
スングムは認知症の症状が時々出て、危険だと怒るスンチョル母は、出ていってくれという。
補償金を返す必要があるが、スンチョルに騙し取られた事は言わず、マルの捜索で使ったとあやまるウリ。
「マルは諦めなさい。死んだと思えばいい。」と、いうスンチョル母。
諦めないというウリなの。ユンジュを悲しませることはしない。

街で「アリの糞だ」と、いうドンジュに気がつき、マルが同じ言葉をいってたので、「マルおにいちゃん・・」と、追いかけるウリ。
「イヤホンよ。アリの糞。おにいちゃんの口癖なの。」と。

最初にこの言葉を言ったのはどっちだったかしら。マルもドンジュも、同じ事を言った気がする。
確か、マルがイヤホンしながら言ったと思う。


タクシーにぶつかりそうになり、運転手ともめるドンジュは警察へ・・ウギョン財閥の息子なので釈放される。
ドンジュには、ヒョンスクが付けたボディガードがいる。それが気に入らないドンジュ。

ユンジュが仕事をする植物園の所長は、マルの捜索ポスターを剥がせというが、所長の弱みを握ってるウリ。
冬に温室の暖房を消してしまった所長だった。

TVの人捜しの番組出演が決まり、練習するウリたち。ユンジュ、スングムたちは感情的になり、うまく言えない。
スンチョルはウリ1人で出演することを勧める。

シネは ジンチョル愛人のように贅沢に暮らしている。
「たまにマルに会いたいと想うの・・育ててもいないのに・・」と、シネ。

自宅に帰るジンチョルは、庭で声をかけられる。
「父さん・・僕はここから落ちたの?」と、笑顔でいうドンジュは2階のベランダにいる。
落ちそうなドンジュに驚くジンチョル。

続く・・・

やっと、キム・ジェウォン氏の登場です。
前半は辛いドンジュでした。あの苦労と哀しみで覚えた口話法なのでしょう。詳しいことはわかりませんけれど、手話よりも口話法を取得するのはもっと大変なようです。

音は聞こえないけれど、相手の唇を読んで理解、自分も話すドンジュです。イヤホンで聞こえるふりをしてるのですね。ジュナの癖をまねて、面倒な時はイヤホンなのでしょう。

そんなドンジュを誇らしく思うヒョンスクですね。夫の裏切りを知り、チャンスを待ってると思います。
まだ、ジュナ(マル)のナム・グンミン氏が登場してないです。どんな感じなのか、楽しみ。
どうでもいいけど、ヒョンスクのパーマは強すぎると思うわ^_^;

ラストでドンジュが、ベランダで乗り出したのは、
「祖父の事件を覚えてる」と、ジンチョルへのメッセージだと思います。

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