私の心が聞こえる? 8話あらすじ

ウギョン化粧品を復活させる計画のヒョンスクです。経営は誰がするのかしら。ジュナを頼り切ってるのが心配です。あれじゃ、ドンジュが可哀想・・

出演 全30話予定
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク

ナムグンミン



8話

ヨンギュとウリが、歌って手話で「パパの笑顔が大好き」と、会話する2人を見て、「バカだな・・」と、笑うドンジュ。
ウリの行動で子供時代を思い出してるはず。2人を見つめるジュナの様子がおかしいのに気がつく。

認知症の症状が出て警察に保護されるスングム。迎えに来たシネは怒る。娘の連絡先を、スングムの服に入れていたウリ。
自分で入れたのかも。

シネはウリに文句を言う。
「私は母から、お金はもらっていないわ。あんたとミスクのせいで苦労したのよ。母に感謝しなさい。ボケは年のせいよ。検査で無駄にお金を使わないで。」と、シネの言葉にそっと、聞いて涙を流すスングム。
ミスクと結婚して孫のマルが消えたので、ボケが始まったと指摘。ウリとミスクは疫病神と怒るシネ。

企画案を修正、最終確認はジュナにさせて、発表はミンスにさせるというヒョンスク。
「兄さんには好きな仕事をさせて。守護天使はもういらない。僕は完治したんだろう。母さんのせいでバレそうだ。」と、言うドンジュ。
「ジュナがそばにいないと、安心出来ないわ。」と、ヒョンスク。

「兄さんが出来ることは僕も出来る。信じて。」
「それは出来ないわ。絶対に。あなたは聞こえないでしょ。恨まないで。あなたが望んだのよ。おじいちゃんの会社を取り返すんでしょ。」と、言うヒョンスク。

ウギョン財閥をジンチョルから、奪い返す計画はヒョンスクでなくてドンジュが言い出したことなのね。それだけ、ハッキリと事故当時を覚えてるのでしょう。
辛いけれど、聞こえないのは事実だわ。


ジンチョルに呼び出されるジュナは、とぼけてヒョンスクと祖父の話をしたという。ドンジュには内緒の話と嘘。
これでジンチョルの態度、様子を見てるジュナ。

カン理事に、「ドンジュの記憶がなくて幸いだ。、会社の金で植物園など買い取って。」と、勝手な事をしたと怒るジンチョル。
ドンジュにポストを与えるというカン理事。
事故当時、カン理事もジンチョルとグルで悪い事をしてくせに。

植物園は、ドンジュへの名義変更を断り、処分するというジンチョル。

カン理事に ジュナの調査を指示してるジンチョル。カン理事の娘がミンス。
ジュナと同じ病院で働くミンスによると、アメリカの病院が、優秀なジュナを手放さないから、本業は医者だが会社経営も可能なほど才能がある。

もの凄く優秀なジュナなのね。ヒョンスクが頼るだけあるわ。
ミンスは親には病院といってるけど、ヒョンスクの化粧品事業を手伝ってると思うの。密かにウギョン化粧品を復活させるヒョンスクでしょうね。


自分の服を選ぶヒョンスクを見て、ヨンギュを思い出すジュナ。
ジュナ名義で投資会社を設立したと、プレゼントだというヒョンスク。
じゃ、医者でなくて会社経営するのかしら。

「ウギョンを取り戻しても、ドンジュに経営は無理。実質的な経営はあなたに任せるわ。」と、ヒョンスクに驚くジュナ。

ジンチョルに呼ばれたことを話すと、動揺するヒョンスクは相当、ジュナに依存してるわ。ジンチョルがジュナにまで手を出したら、許さないという母の気持ちね。

夜の植物園、散歩するドンジュはヨンギュと出会い、花の説明を聞く。

翌日、仕事に来るウリは懐かしいピアノ曲を聴いて家の中をのぞく。
家の中、ウリを見て笑うドンジュ。
ピアノの曲を流し、ウリの反応を見て楽しんでいるの。ヨンギュと一緒のウリを見るのが好きみたい。

ウギョン化粧品、企画案を見るジュナ。

植物園の所長から、ゲストハウスはヒョンスクが大切にしてるから、誰がいるのか見てはいけないと言われるウリ。
ここに住んでるドンジュ。

「ウギョンが買い取ったなら、ここで働けない。」と、ウギョンのせいで母は亡くなったので文句のウリ。
ウギョン財閥を憎んでいるのよ。工場の火事の件で。

ウギョンには絵を売らないとウリだが、違う化粧品会社が買い取りたいと言ってくる。
300万で買い取ると、条件を飲むウリ。デザインはヨンギュのもの。その様子をカフェ2階から、楽しそうに見ているドンジュ。
きっと、ドンジュの指示で偽の会社として絵を買い取ったと思うわ。

300万で買い取ったと笑顔になるドンジュ。
やはり、エネルギーセルはドンジュの関連会社だった。

バスに乗り遅れたウリを車で送るジュナ。
「兄に会ったら、言いたいことがあるの。」と、言うウリ。
「治療として・・誰かに話せば楽になる。」と、話すよう言うジュナ。

「私だってあんたの妹はごめんよ。何様?それで兄のつもり?なぜ、来なかったの?これを持って待てば、すぐ戻るといったくせに・・だから、待ってたのよ。・・なぜ、来なかったの?・・どうして?・・今も待ち続けるパパたちを見てる心境がわかる?」と、泣き出すウリ。
驚き動揺するジュナ。

あの時、子ミスクに時計を渡し、そのままヒョンスクの元へ行ったマル。今、こうして待ち続ける子ミスク(ウリ)を見て、胸を痛めるはず。

「酷すぎるわ。人でなし。1人で待ってて辛かった。ポン・マル!バカ、牛の糞。馬の糞。アリの糞!」と、話してスッキリしたというウリ。

ジュナに感謝して帰ろうとすると、「ウリ・・」と、呼ぶジュナ。
「ごめん・・すまない・・」と、ジュナの言葉に驚くウリ。

続く・・

ラストの言葉、兄とは認めないジュナでしょう。
ウリの兄「マルになったつもりで答えた」というはず。今の生活を壊すはずないもの。

1人でずっと、待ち続けてるウリは偉いと思います。スングムも年だし、ヨンギュもいる。生活を支え続けたウリです。
そんな妹、ウリの気持ちを今、知ったジュナ(マル)ですね。血縁関係はないので、好きになってしまうと予想です。

最後に流れるOSTが良くて歌詞がステキ。
これをきっかけに過去のマルを捨てていたジュナも、ウリを影から守る存在になりそうです。
ヒョンスク役の女優は、「花より男子」ジュンピョの母役の方でした。

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