私の心が聞こえる? 9話あらすじ

ドンジュとジュナから笑顔が消えてしまいました。ヒョンスクが大切なのはやはり、本当の息子なのですね。ポン・マルを抹殺したジュナは行き場がありません。

ファン・ジョンウム


9話

「ポン・マル!アリの糞。」と、心情をはき出し泣き出すウリ。
「ウリ、ごめん・・すまない・・代わりに返事をした。兄さんは謝るんじゃないかな。」と、ジュナに驚くウリ。
今は兄だから、きっとこう答えるはずと誤魔化すのだわ。本当にマルなのに。

アイスを食べながら、「あなたにドンジュとママは救われた。挫折を感じるたび、崖にいるようで・・でも、あなたが気がかりだった。救われたわ。」と、ジュナにいうヒョンスク。
「僕の方が救われました。一緒にいるといい人間になれる気がする。」と、ジュナ。

2人をそっと、見つめるジンチョルに心の中で、「見てなさい。あなたの息子に・・一生、私とドンジュのお守りをさせるから。」と、ヒョンスク。
じゃあ、ジュナへの優しい言葉もうそ?違うわよね。これはもう、愛情もあるはず。

ドンジュに車を売りつけようと宣伝するウリだが、すでに車を持っているのでからかうドンジュ。
後ろから声をかけられると当然、聞こえないので気がつかないドンジュ。それでも、ウリの唇を読み 言葉を理解するの。

ヒョンスクに、「ジュナを追い出せ。ドンジュもいないのに。」と、怪しい男だと疑うジンチョル。シネも距離を置けといわれたが、問題ないと言い、ジュナを信じて欲しいというヒョンスク。
「それにもし、私を利用したら容赦しないわ。」と、ジンチョルにいうヒョンスク。
これが夫婦の会話を思えない。ジンチョル愛人シネとも、うまく付き合ってるヒョンスクなの。

ヨンギュの絵を買い取った件でウリと会うドンジュは、ジュナに代わりに行って欲しいと頼むが、嫌がるジュナ。
「ウギョンのことを覚えてる。工場の火災で母親が亡くなってるんだ。チェ会長が殺したんだ。工場に閉じ込められて・・放火犯の濡れ衣まで着せた。僕はお母さんのもとへ逃げてポン・マルは死んだんだ。家族を捨てて逃げた僕が・・今さら会えると思うか!」と、叫ぶジュナ。

隠したのではなく言えなかったと、「チェ会長の息子の・・兄であるかぎり僕は戻れない。」と、ジュナ。

ウリの家族にとってはウギョン財閥は敵であり、復讐する力もない。それを騙し、お金で喜ぶ顔を見て嬉しいか?と、ジュナの言葉を、部屋の外から聞いていたヒョンスク。

「お前はあの子に残酷な仕打ちをした!」と、いうジュナ。戸惑うドンジュ。
ヨンギュの絵を買うのにウギョン財閥と名乗らず、化粧品会社として買ったから。

「これだから、ドンジュは頼りないの。復讐は早すぎたわ。」と、ジュナにいうヒョンスク。

「兄さん・・勝手なことをして悪かった。今回だけ助けて。」と、言う練習するドンジュ。
ウリとヨンギュを見て胸を痛めるドンジュなの。

「ウリは僕の声を知ってる。ウギョンの名は伏せて、からかった事にすればいい。」と、携帯で話すドンジュ。
「金は渡したからいいだろう。もう、関わりたくない。」と、答えるヒョンスク。

驚きでした。
この携帯は言葉が文字に出るのね。だから、ヒョンスクが男言葉でジュナのように話しても、ドンジュには「文字」として伝わるようなので、ジュナの返事のように見えてしまう。
ヒョンスクはそんなドンジュに苛ついて嘘をいうのよ。


ヒョンスクが自分の携帯で、ドンジュとそんな話をしてるのを知らないジュナ。
「ジュナは私を失望させないでしょ。」と、ヒョンスク。

ヨンギュと一緒に待ってるウリに、「エネルギーセルの社長、チャ・ドンジュです」と名乗るドンジュ。
ウギョン財閥には絵を売らないというウリに、契約金を返さなくて良い、絵を諦めると帰るドンジュ。
突然のことで戸惑うウリ。

ドンジュとしてウリと再会したけど、「記憶を失ってる」状態のような。ウリを覚えていないような感じのドンジュね。

植物園の中にあるドンジュの家。
ウリがドンジュを追いかけ、覚えていないかと聞くも、知らん顔のドンジュ。ウリのお手玉を持ってるので感激するが、自分を無視するので
「薄情者。あいつはウギョン財閥の息子よ。会ってどうするつもり。」と、考えるウリ。

シネの家に行くジンチョルは、ジュナを目障りだという。
ヒョンスクと、実の息子以上に親しいので怪しいというシネは調べようかといいだす。
この2人、まだヒョンスクが自分たちの関係を知らないと思ってるのよ。

ウリに「君を騙した。ミンスのためだった。絵は僕が買った。」と、いうジュナ。
「ウギョンのお金は返します。検査費を払ったから、もう少し待ってください。今度、私を怒らせたら容赦しません。」と、泣いて帰るウリ。
兄の代わりに謝ってくれたと思うウリは、その言葉すらも嘘に思えるという。

それを見ていたヒョンスクはドンジュの家に行き、開けてというが無視するドンジュ。ジュナはヒョンスクに
「縁を切るために会ったんです。」と、いう。
「私の息子じゃないわ。自分の家に帰って。」と、ジュナに怒鳴るヒョンスク。
ひざまずき「お母さん・・僕が愚かでした。許してください。」と、泣いて頼むジュナ。

ウリのお手玉を壁に投げつけ、壊してしまうドンジュは植物園で働くヨンギュをクビにする。怒るウリ。

ウギョン財閥の化粧品事業が整い、ジンチョルと共に理事会に出席するとドンジュが会社に来る。

続く・・

子供の時、ピアノを教えてくれると約束したままだったから、覚えてるウリ。ドンジュはウギョン財閥を嫌うウリの事を考え、関わらないようにしてるのだわ。
関わればウリが過去を思い出し辛いから。復讐計画もあるので記憶を失ってるふりをするのでしょう。
ヨンギュにも冷たくなるドンジュ。

ドンジュの事業、ウギョン化粧品を昔のように成功させ、ジンチョルから会社を奪い返す計画ですね。

ヒョンスクはやはり、いうことを聞かなくてもドンジュの味方ですね。それを実感したジュナが可哀想。
ここで捨てられても行き場のないジュナです。土下座してもヒョンスクに頼むしかないでしょう。

シネとジンチョルは、ジュナを目障りだと邪魔者扱いです。それを知ればもっと、悲しむジュナです。

ドンジュは耳が聞こえないから辛い。ジュナは自分を受け入れてくれる家族がいないのでこれも複雑です。

ドンジュは動き出すようです。この計画を成功させるために、ウギョン財閥と関わらないようウリとヨンギュを突き放したのだと思います。


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