私の心が聞こえる? 10話あらすじ

知らないふりをするドンジュが辛いです。ヨンギュには心を開いてますね。早くウリに事実を知ってもらいたいです。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク

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10話

父をクビにしたと、激怒のウリは所長に文句をいう。挨拶もなしで、礼儀を知らない男だとドンジュの悪口をいう所長。
聞こえないので、挨拶出来ないことがあるのよ。

経営困難なウギョンで、ジンチョルは会議で責められる。
ドンジュが自分の事業、エネルギーセルという化粧品を発表、プレゼンする。驚くジンチョルに、化粧品の研究を5年したというミンスを紹介する。

ジンチョルが知らない間にすべて、ウギョン化粧品を復活させるため、ドンジュが計画をしてたことね。
会社の状況が良くないので、文句が言えないジンチョル。

役員にも評判良いドンジュの化粧品事業。
怒るジンチョルに開き直り、ミンス、ジュナたちと一緒のドンジュね。

ウリが、「父をなぜ、クビにしたの!私を覚えていないフリはいいけど、家族の事は放っておいて。ウギョンのせいで母も兄も失ったのに・・父から植物園を奪うなんてひどいわ!」と、泣きながら怒って会社に来る。
戸惑うドンジュを止めるジュナ。

ウリはジンチョルに工場火災のことを言おうとして、止めるドンジュ。
「君が誰か知らない。2度と僕の前に来ないでくれ。」と、ウリにいうドンジュ。

覚えていないフリをしないと、ここはジンチョルに見られている。ウリを覚えていれば、事故の事をも覚えてる・・と、思われてしまうからでしょうね。
心を鬼にしてウリを突き放すの。


16年ぶりに帰ったサプライズプレゼントが、この化粧品企画だと余裕のドンジュ。「お前を甘く見過ぎた。」と、ジンチョル。

カン理事に「半導体事業への資金回収はあなたがすればいい。化粧品事業は任せる。」と、ジンチョル。
「断る。13年前を忘れたのか。会長を裏切ってまで蓄財したんだ。」と、怒るカン理事。
この理事の娘がミンス。

信頼出来るのはお前だけだと、シネに言うジンチョル。
シネは秘書に戻りたいと ヒョンスクに。受け入れるヒョンスク。
「チャン・ジュナ。目つきが悪いわ。」と、言うシネに息子の事を聞くと、アメリカで暮らすと嘘をいうシネ。
その息子がジュナなのにね。

ミンスと飲んで親しくなるウリは、「チャ・ドンジュ、最低!」と、いう。ジュナは医者だけど、人を傷つけると文句。

夜、植物園に行くヨンギュはドンジュと出会う。家に入れ、傷の手当てをしてあげる。
「嫌いなものはありますか?」と、聞くドンジュ。
「ありません。みんな大好きです。でも、怖いものがある。火、工場、シネの家にいた人が怖い。」というヨンギュ。

ドンジュは何が怖いかと聞くヨンギュ。
「暗闇・・暗いと何も見えないし、聞こえないから。息苦しくなって目を閉じるのも怖い。」と、言うドンジュ。
懐中電灯を忘れたので、住所を見ながらヨンギュの家に届けようとする。

酔って寝ているウリを家に送り届けるジュナは、自分が渡した腕時計を見つめる。
ウリをおんぶして、家に送るのを目撃するドンジュ。

子供の頃のようにジュナと遊ぶドンジュ。
ジュナは経営と医師の道を選択したので、自分には出来ないというドンジュ。
「運転中に電話できないし、しゃべれるけど・・聞けない。空を見ながら会話も無理・・・ウリに冷たくしたのも謝れない。僕の兄もやって、ウリの兄もやって・・」
「そんな事がいいたかったのか・・」と、ドンジュに見えないようにつぶやくジュナ。

ジュナが兄としても、ウリをおんぶしてたのが羨ましかったのかも。自分にはウリに謝罪も出来ず、心苦しいドンジュかな。
復讐のため、事実を言えないのが辛いわ。

植物園をクビにされた事を理解できず、植物園に来るヨンギュ。
「最低なやつ!アリの糞コンビ!」と、ドンジュを睨むウリ。

植物園のオーナーは怖い人だから、行っては行けないと説明する。
「怖い人はシネの家にいた人だ。火事になっちゃう。扉がしまる。」と、言うヨンギュ。
シネの家にいたのはジンチョル。扉とは工場の防火壁(シャッター)のことね。

化粧品の発表リハーサル中、暗闇になり不安でジュナを呼ぶドンジュ。
もし、発表中に暗闇になればパニックになりそうなドンジュだわ。聞こえない、相手の唇も読めないから。

突然、スンチョルがドンジュを探しに来る。
「母親を殺し、マルさんを家出させ・・その上、騙しておじさんをクビにした。泣かすな!」と、怒るスンチョルは絵の代金300万を返す。

「お父さん、ついに無念を晴らす時がきたわ。」と、祖父のお墓でつぶやくヒョンスク。

家族写真を見て、「マル、お父さんはお前が帰ってくるのを待ってる。」と、いうヨンギュ。

ウギョン化粧品・エネルギーセルの発表会。1人挨拶をするドンジュ。

ヨンギュはドンジュに頼まれ、植物園の魚の世話をする。
「ミスクさんと同じ目をしてる人に会いました。」と、ドンジュの事を言うヨンギュ。
カンでわかるというか、重要なことを言ってるヨンギュなの。

具合の悪いドンジュの家に、ヨンギュを迎えに来るウリ。
「パパはどこ?クビにしておいてこき使うの?」と、怒る。

倒れてしまうドンジュはウリを抱きしめる。
「聞こえる・・君の声が・・」と、涙を流すドンジュ。

続く・・

ドンジュ、辛いです(>_< )
もの凄いプレッシャーとストレスだと思います。聞こえないのに聞こえるフリなんて。
優しく手話も出来るウリと、早く会話出来るといいなあ。

ジンチョルへの復讐のため、16年ぶりにウギョングループの化粧品を復活させました。
仕事なんて今後、出来るのかしら。ジュナがそばにいないと、声をかけられたのもわからないドンジュです。

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