欲望の炎 5-6話あらすじ

ユ・スンホ君、やっと登場です。最後に笑うのは誰でしょうか。会長の座を巡り闘いは始まりました。子役時代も終わりです。


5話
ナヨンから受け取ったお金を、韓国人の男に渡すインスクは脅されていた。ナヨンに電話で、「息子と会わないと約束をなぜ、破ったの?」と、言われるインスク。
「好きにすればいい。こんな人生、死にたい。」と、言うインスク。

インスクがミンジェと会ってるのを目撃するナヨンは、怒りで酔ったインスクをひき逃げしてしまう。
インスクにすれば、ナヨンからのお金で余裕の生活と思えば、男に脅されていた。

もしかすると、子供はヨンミンの子じゃなくて この男の子だったりして。男はいずれ、ミンジェが会長になればインスクは、会長生母になると知ってる。
インスクの生死を確認するナヨンは、スペイン人の車にひかれ死んだろうと話を聞く。

これもあとで生きてると出てきそう。

嫌がるヨンミンを説得、ミンジェを連れて韓国に戻るナヨン。
テジンの家で親族に挨拶するナヨンを見て、機嫌悪いテジン妻。
「鉄工所の娘なんて認めない。」と。

ヨンミンは事業に興味はないと、環境団体で働き、父の下では働かないという。何もいわないテジン(ヨンミン父)

ヨンミン義姉・エリは政治家の娘みたい。そのおかげで成功したテジンだと言ってたわ。長男、次男たちとその妻たちが後継者を狙っている。
まだ、名前を把握出来ないので難しいわ。

義姉たちは自分たちが今まで、義母の世話をしてきたので、今度はナヨンに任せるという。
「賢い嫁より、素直な嫁の方がいいだろう。」と、テジン。
義姉たち、テジン夫婦にも腰の低いナヨンは賢いわ。様子を見ながら対処している。

12歳のミンジェを寮に入れ、ハーバード大学に行かせようと計画のナヨン。反対するヨンミンは普通に育てようという。
自分も親の指示、アメリカで同じように寮生活で、寂しい思いだったとヨンミン。
「親に捨てられた気持ちだった?10年間、床を別にされてる私よりはましよ。」と、ナヨン。

ジュングが死刑となり、ジョンスクは遺灰を海にまく。悲しみのジョンスク。
ヘジンは学校で、ジュングが死刑となり「お前の父親は人殺し!」と、いわれ、ジョンスクに確認するが・・
「私のお父さんは人殺しじゃない。」と、泣いて海に飛ぶ込むヘジン。

ナヨンは田舎に帰り、姉のジョンスクと再会、ミンジェを紹介する。
「あなたが幸せになることが償いよ。」と、優しい姉に感激のナヨン。ヘジンという子を、施設から引き取った事を知る。

灯台を見に行くミンジェは海で「自殺する?」と、ヘジンを見つけて飛び込むが・・溺れてしまう。ヘジンに助けてもらうミンジェ。

本当に死ぬ気だったと、ヘジンはお礼に貝殻をプレゼントする。
「また、会おうね。」と、明るいヘジンを見つめるミンジェ。

これがきっと、ミンジェの初恋になるのでしょうね。母に似ている性格のヘジンを好きになるとは。ジュングが死刑になって可哀想。今後、ジョンスクは1人でヘジンを育てるのかしら。

6話

田舎に戻り、姉の暮らしに胸を痛めるナヨンは、「姉さんの面倒は私がみる。」と、お金をそっと、置いていく。
ヘジンに会って欲しいというジョンスクに、また来ると帰るナヨンとミンジェ。
ミンジェは、貝殻を拾って海に落ちたと濡れていた。

おばさんに、「誰の子かわからないなんて・・言えない」と、ジョンスク。
ナヨンの生んだ子だけど、ヘジンの父親は誰かわからない。

ヘジンは自分の父が殺人犯と言われて、ショックで雨の夜、崖に立つ。
「お母さんが憎いんじゃない。この世が憎い。あの世で大もうけする。歌手になる。」と、消える。

これは自殺をしようとしてまた、泳いでしまうのかも。それにしても水泳の上手い子役なんだわ。この女の子、「イルジメ」に出演してた子かしら。

「お父さんは秘蔵っ子なの。将来、お祖父様の会社を継ぐわ。でも、1人では大変なので私が必要なの。あなた1人で留学してね。努力しただけ見返りはあるわ。」と、ミンジェにいうナヨン。

1人で留学は寂しいミンジェだわ。自分と同じ道で心配するヨンミン。でも、ナヨンに強く言えない。

夜、行方不明になるヘジンを探すジョンスクは、岩の上に並んだ靴を見て号泣する。「ナヨン、ごめんね。」と、ジョンスク。
自殺したと思うジョンスクでしょうね。

「ソウルに住みたい。勉強も頑張る。」と、ミンジェに「世の中は甘くない。強いものだけが生き残れる。」と、抱きしめるナヨン。

----時は流れる-----

大西洋グループのテジン会長の77歳の喜寿祝賀会が開催される。

会場に入ろうとするミンジェは突然、女性に「10分だけ、恋人のふりをして。」と、いわれる。驚くミンジェの胸に顔をうずめるインギ。
記者に写真を撮られる女優・ペク・インギは、ミンジェのネクタイにサインをする。

これがあの時のヘジンでしょうね。やっと、スンホ君の登場♪

マスコミのインタビューに答えるインギは、掲示板の悪質な書き込みにショックだったが、反論もしたという。
「私はペク・インギよ!女優をやめようと思ったけど、考えを変えたわ。この人たちはかわいそうな人たち。つまらない人生・・・私でストレス解消してる。私は雑草が好き。踏みにじられても、頭を持ち上げる・・」と、インギ。

どうもこれは・・事務所が指示した演技みたい。生意気なイメージを作ってるのかも。両親は亡くなったと話す。

「子供たちには経営件を譲らない。」と、弁護士と呼んで、遺言書を書き直すと言い出すテジンは倒れてしまう。

キム・ソンジェとミンジェを間違えて、マスコミの前で写真を撮らせたヘジンの様子。事務所のスタッフにもワガママ言い放題のインギ。

会長であるテジンが倒れ、腹の探り合いをする息子と嫁たち。子供に会社を継がせないのはおかしいと、怒るエリ。

テジンに呼ばれるナヨンは、「お前を嫁にしたのは初恋の人の娘だからだ。姉より母親に似ている。お前だけを信じている。」と、言うテジン。

医者の話だと、認知症なのかな。でも、テジンは正気だといってたわ。

家族会議を開き、遺言書を確認しようと話す長男たち。
嫁のエリも参加するのは気が強いからかしら。

本妻の子じゃないミジンと、男性1人(名前、わからず)

財閥三世なら、誰でも良いとミンジェとの写真をネットに流す指示を出すインギ。最初は、キム・ソンジェとの噂を計画してた様子。

話し合いの結果、次男ヨンジュンが「当分、会社は兄さんに任せる。ヨンミンも会社に入れ。」と、いう。
会社は無理だというヨンミン。同意する長男ヨンデは、3人で力をあわせようという。

「大西洋グループが成功したのは私の父のおかげよ。なぜ、ヨンミンを会社にいれるの!」と、納得出来ないとエリ。
「弟たちのつぶしあいは私が仕掛ける。」と、長男の嫁。

ミンジェは一時帰国みたい。一緒に暮らそうと言い出すナヨン。

インギは自分の計画、議員とコネを作ろうとしてる様子だけど、失敗する。どんな運命でも屈服しないと、インギ。

「兄さんに勝つには優秀になることだった。」と、ヨンミン。
「私は諦めていない。ヨンデさんは相手にならない。結局はあなたと、ヨンジュンさんとの闘いになる。この日を待って10年間、準備したわ。あなたは勝てる。」と、ナヨン。
後継者争い、長男はダメで、次男のヨンジュンがライバルになると意味ね。

「ミンジェのために勝つのよ。譲るならヨンジュンさんに勝ってからにして。」と、ナヨン。
昔のままで嬉しいというヨンミン。

「あなたも会長の座が欲しいのよ。」と、笑うナヨンとヨンミン。
「そうかもしれない・・」と、ヨンミン。

続く・・

初めてここでヨンミンとナヨンの意見があいましたね。笑う2人なんてびっくり。
事業には興味ないとヨンミンだったけど、野心はありました。兄には勝ちたいと思うのは普通、弟なら思うことでしょうね。

ナヨンはテジン(会長)が正気だとヨンミンに告げてます。兄さんたちが気に入らないから、演技をしたというのです。
医者も騙されてる演技なのかも。どこまでいくナヨンなのか・・面白いです!


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2011年09月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 欲望の炎
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