欲望の炎 10話あらすじ

自殺する子ではないと、ヘジンを探して返すという姉のジョンスクです。ナヨンに返すのだと思います。

出演
ユ・スンホ、ソウ、シン・ウンギョン、キム・ヒジョン、イ・スンジェ、ソン・ヒョナ


10話

「ヘジンという施設から連れて来た子が、私の子でしょう?」と、聞くナヨンを認めるジョンスク。
「あの時、生きていると知れば結婚せず育てたわ。」と悲しむナヨン。

父親がいないから、ぼやいただけ。本気で死を望んだ訳ではないという。
ヘジンはジュングを実父だと思い、ミンジェを連れてきた日、海で自殺したと告げるジョンスク。

「姉さんが、嘘を付いてると思ったわ。2度と会わない。」と、ナヨン。

この態度はやはり、子供の死を望んでたナヨンにも見えるわ。少しだけ、罪悪感を感じてる様子のナヨン。

インスクの兄という男からの言葉を思い出すヨンミン。
ナヨンにインスクの事を聞くと、
「事故死したと教えたはず!」と、いう。質問すると、ナヨンは自分が殺したと思ってもいいと開き直る。

インスクの兄と名乗った男が、インスクのカフェに来る。ミンジェを「いい金づるになった」と。
保険金と引き換えに会わない約束をしてた2人。

「計画的にあなたを利用した」と、ミンジェと会うインギは認める。悪い噂を、財閥とのスキャンダルで消したかったという。

恋愛をしたことがないミンジェに、「あなたのお母さんが、私を受け入れるはずがないわ。」と、インギ。

暴力団に脅されてるインギたち。
財閥との写真を流せ、キム会長が必要だから、スキャンダルを流せといわれるが拒否するインギ。

ヘジンに似た子(インギ)を、見たというジョンスクに、
「たとえ、私が育てても幸せにはなれない。」と、暗に探すなというナヨン。
自分の立場を考えれば今、生んだ子のヘジンが生きて戻っても、邪魔なだけという考えのナヨン。それを理解するジョンスク。

ナヨンが何を考えても、姉のジョンスクはそれを理解して、許すことが出来るという。姉を善人という妹。

ナヨンが家族の株を集めてると、怒るエリはその株が欲しいという。テジンの夢である造船所を買収すると。
エリには任せないと、テジン会長。

トクソンを頼り、株を担保にしたエリは返済要求に答えられず、トクソンの条件を飲んでも良いと言い出す。

返済を求められたら、1日しか猶予がないなんて。念書を確認すべきと、トクソンにいわれる。返せない場合、倍返しの借金。夫のヨンジュンも助けてくれない。

エリの「株を担保に造船所を買うのは危険だ。」と、長男ヨンデ。
「義姉さんは間違っていない。造船所を持つためにはセントラルを得るしかない。」と、いう三男ヨンミン。
「造船所を建てればいい。」と、次男ヨンジュン。

会長愛人のヨンジェかしら?ナヨンなら、自分の気持ちがわかるだろうと。

ミンジェに厳しくパーティも許可しないナヨン。
アメリカの方がマシというミンジェについ、「あなたを生むのが、どれだけ大変だったか。命がけで生んだのよ。」と、言ってしまう。

後悔するミンジェはナヨンに謝る。
自分は夫に内緒で心の病気で通院してると、ミンジェが心配でおかしくなりそうだというナヨン。

ヨンミンはそんなナヨンを見て、「やり直そう。いや。始めよう。君とミンジェを守る。」と、いうが、
「このままがいいわ。心の中であなたを消したの。」と、拒否するナヨン。
でも、あの夜の子が出来たみたいね。

「売られたケンカは買う。」と、ナム将軍を笑顔で迎えるキム・テジン会長。

続く・・

ナヨンはもしかすると、ヨンミンの子を妊娠してるかも。でも、インスクとの約束で、自分の子は生まないと言ったのです。
そのインスクは死んだと思ってるナヨンだけど、生きてミンジェと会ってます。

インスクは男に、インギは暴力団に脅されてます。インギの方が深刻な様子。
マネージャーや、室長は殴られてました。商品であるインギには手を出さないのが暴力団です。


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2011年09月16日 | Trackback(0) | 欲望の炎

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