私の心が聞こえる? 18話あらすじ

マルは実の母を知りました。その怒りをどこへぶつけるのか。ヒョンスクの計画を変更するのは信じてほしいからだと思います。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク

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18話

「チャン・ジュナ先生・・マルお兄ちゃん・・もう、忘れます。どこかで幸せに暮らしてと思えるんです。」と、言うウリ。
「そうだ。妹が苦労してるのも知らず、幸せで僕みたいに裕福に暮らしてる。」と、言うジュナ。
「安心しました。お願いがあります。先生が私のお兄ちゃんになってください。」
「・・断る。忘れる記念にケーブルカーに乗ろう。」と、言うジュナ。

ジュナがウリのお兄ちゃん代わりになれば、恋愛対象から外れる事よね。速攻で断るジュナなの。

チャン博士に会うジンチョルは、ジュナとは顔も性格に似ていない、養子なのではと聞く。否定する博士に、ヒョンスクから電話が来る。
ジンチョル相手にうまくやってくれると、信じるという。

「息子は17年前に事故で死んだのでは?」と、聞くジンチョルに、
「調査が足りないですね。確かに17年前、事故にあったが私が治した。ドンジュも。」と、いう博士。

ドンジュを助けた事で、支援金をウギョン財閥から受け、生活してるチャン博士。ジンチョルは疑うも、誤魔化す博士だわ。

「ジュナにたどりついてはならないわ。」と、言うヒョンスク。似顔絵捜査は難航してると聞く。

「私はドンジュの事で主人を1人にしたわ。その穴をあなたが埋めてくれた。いいのよ、責めていないわ。マシな女なら、妻の座を奪われているわ。後腐れのないあなたを選んだの。」と、シネに言うヒョンスク。
「すべて知ってるのですね・・甘く見ないで。」と、言うシネ。

「一生、妾と呼ばれて生きるのね。男の子でも産んでいたら、私も少しは恐れたかも。」と、笑うヒョンスク。
「いつか、今の言葉を後悔するわ。」と、シネ。
マルが見つかれば、ヒョンスクに土下座をさせると考えるシネ。

突然、強気でシネにこんな事を言い出したヒョンスクなのでびっくり。シネとジンチョルの関係を知ってる、自分たちは形だけの夫婦と、認めるヒョンスクでした。

「なぜ、嫌うんだ?僕は好きなのに・・諦めない。」と、ウリにいうジュナ。
「先生は・・ドンジュの兄だから・・男に見えません。」と、言うウリ。

チャン博士は、ジンチョルがジュナの事を気がついた、用心しろとドンジュにいう。

明るくなったドンジュを、女が変えたと感じるチャン博士。そこへウリが来る。別人のようにオシャレな姿に驚くドンジュ。

シネの部屋にいるスングムに帰ろうと、迎えに来るウリ。嫌だというスングムに、母、ヨンギュ、自分の書類を見せる。
「ずっと、持ってたの?」と、驚くスングム。
「おばあちゃんに嫌われても、私は離れない。ママと約束したの。」と、泣いて説明するウリ。

ここにいてもシネは改心しない、マルも見つからないというウリ。
「毎日、”くそったれ” が聞きたいの。”ヨンギュ最高” が生きる力なの。だから、親不孝な叔母さんや、お兄ちゃんの事は忘れて、私やパパと楽しく暮らそうよ。」と、説得する。

乱暴でも、祖母の言葉がウリには励ましの言葉なのよ。

マルを連れ帰ると、泣き出すスングム。
「帰る気がないから、戻らない。会ったからわかるでしょ?自分で戻る気になるまで、忘れようよ。待とうよ。」と、言うウリ。

スングムを家に連れ帰り、感激するヨンギュ。

母の写真に「マルお兄ちゃんは今も、カッコイイし、頭がいいの。でも、名前がチャン・ジュナだから、マルお兄ちゃんと呼べない。正体がバレたら・・みんなが悲しみそうなの。だから、知らんふりした・・」と、つぶやくウリ。

ライフ・チェンジ・アカデミーという名前を作り、植物園で、ナ・ミスクの化粧品販売の講義(研修)を聞くウリたち。
エネルギーセルで仕事を開始する。

ジンチョルと食事するジュナは、図太いといわれ、投資家たちが大金を預けるだけあると言われる。
ジンチョルにも余裕で、問題が起きれば会長にしがみつく、同じ船に乗ってるから、沈む時も一緒だというジュナ。
「お互い、他人の金で商売してるのだから、死ぬ時は一緒ですよ。」と、言うジュナ。

これは父親に似ている性格って事でしょうね。投資金をヘタに使えば、刑務所に入る事になると言うジンチョル。

ヒョンスクは、「あの男の紹介で金が入ったでしょ。横領金と知りながら借りたのよ。全額、あの男の工場の資金にまわして。もちろん、今回も持ち株を担保にして。」と、言う。
会社の廊下で話すので、人目があるというジュナ。

なぜ、こんな目立つことをするヒョンスクなのかな。

完璧にジンチョルに信頼されてると、安堵のヒョンスクはドンジュには出来ないと言う。

ドンジュから、俺の部下だから今後はすべての行動を報告せよと、最新モデルの携帯をもらうウリ。
でも、社員全員に携帯を配ってたドンジュなの。

ジュナが、ボヨン社の株を買い占めたので、中国工場を抑えたのは無駄と知るドンジュ。

「チェ会長は投資家たちを集めてくれた。早く解決したい。この調子でエネルギーセルを軌道に乗せて、僕はチェ会長をハメる事ができる。」と、ドンジュに言うジュナ。

不動産を処分したお金で、ウギョン財閥の株を買い占めて欲しい言うヒョンスク。株はWインべスターの口座にと。

ジュナは代理人を解約したので、ヒョンスクは使うことが出来ない。チャン社長以外には、使わせないという。
驚くヒョンスク。

エネルギーセルの重金属事件の時、ウギョンの株を大量購入してからと知る。

ヒョンスクに「計画を変える。会長の工場契約を破棄して株だけもらう。長引くと、僕が危険になる。」と、言うジュナ。
自分に従わないと、怒るヒョンスク。
「1度だけ、僕に負けて。信じてるなら任せて。」と、言うジュナ。

植物園で、火傷したウリを手当をするドンジュ・・2人を目撃するジュナ。

スンチョルも来て、ドンジュといるウリを連れ帰ろうとする。「母親を殺した会社でなぜ、働くのか?」と、怒るスンチョル。

「2度と叔母を悪くいうな。ウギョンのせいで息子のマルを失ったのに・・」と、言うスンチョルを止めるウリ。
衝撃で、飛び出すジュナはシネの事を思い出す。

マンションから、ジンチョルと一緒に出てくるシネを見るジュナ。

「なぜ、会長がここに?」と、聞くジュナ。
「見ればわかるでしょ。あなたなら、私がわかるはず。寄生する生き方。貧しいのに贅沢したい気持ち。邪魔はなしよ。」と、言うシネ。

「おばあちゃん・・マルだ。」と、スングムを呼び出すジュナ。

続く・・

うわー。どうする気かしら。
スングムは「先生」と、言ったので病院で会ったジュナだとわかってると思います。
「マルの母はシネなのか?」と、確認するつもりかも。

事実だけれど、目の前であんな事をいうシネが母親なんて。ジュナは本当に可哀想・・。
シネはジンチョルと一緒にいたので、父親だと予想してるはずです。
これで、計画はどうなるのか。

ドンジュとウリはラブラブ。嫉妬と誤解のスンチョルです。

★11月からは、スカパーKNTVのドラマ「ボスを守れ」「サイン」「童顔美女」を視聴、書き始めます。「シティーハンター in Seoul」はすでにレビューを終えてます。カテゴリを見てくださいね。
「私の期限は49日」もそろそろ、書きたいと思ってます。
「きらきら光る」は週2日放送なのでこれも楽しみです。


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