私の期限は49日 2話あらすじ

幽体離脱とはちょっと違う状態のジヒョンなのかしら。約束の49日間で本当に自分を思い、涙を流してくれる人が見つかるのでしょうか。面白いです。

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49



2話

イ・ヨウォンが一人二役なので、自分の時は「イギョン」。ジヒョンが乗り移った時は、「ジヒョン(イギョン)」と書きます。
シークレットガーデンの時と同じように書きますね。
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ソン・イギョンの体を借りて、現実に戻るジヒョン(イギョン)。

スケジューラーは、49日間の条件を話す。
「3つの条件を話したよな。1つ、君が誰であるかを口外しない。絶対に明かさず、誰にもいうな。心も見せるな。簡単だったら憑依はさせない。守らなかったら、エレベーター行きだ。」と、言うスケジューラー。
警告を破ったという。

「うっかりしてたわ。第2はソン・イギョンの就寝中のみ体を使える。時間にすると、午前10時から夜中の12時まで。」と、確認するジヒョン(イギョン)。

「門限を破ったら、1分遅れるごとに49日から1日を引く。3つめ・・必要な金は自分で稼ぐ。体を借りること以外、小さなこともズルはダメだ。彼女に迷惑をかけるな。」と、言うスケジューラー。

「間違いなく私のために3人が泣けば、生き返れる?」
「君を心から愛する3人であればね。」と、言うスケジューラー。

携帯電話と現金4万9千ウォンをくれるスケジューラー。電話をするのは緊急時のみだけ。携帯は残りの日数をカウントしている。涙はネックレスに入れることなど。

死んだわけではないので、霊のようにドアをすり抜けることが出来ないの。自分では人やモノに触ることが出来ないジヒョン。
だから、人間として動けるのはイギョンの体を借りてる時だけ。


イギョンのあまりに地味な服装、ボサボサの髪に驚きながら、タクシーで病院に行く。

父とミノが悲しんでいるの見て、「泣いて。涙を流して。」と、思うジヒョン(イギョン)。

髪がボサボサなので、シャンプーを購入、お金がなくなってしまう。
ガンのお店に行き、空腹に耐えられず食事をしてから、お金がないことに気がつく。

お金がない訳ではないと、うっかりしてたと言い訳のジヒョン(イギョン)を許すガン。

49日間の間、お金は自分で稼ぐ必要があるので、ガンに働きたいと頼みこむ。

疲れて家に帰り、慌ててイギョンの体を戻す。眠るとすぐ、自分の魂・ジヒョンに戻る。ジヒョンに戻ると、疲れも感じない。

翌朝、眠るイギョンを見て病院に行こうとするも、ドアが開けられないジヒョン。緊急連絡のみに使うよう指示された携帯で、スケジューラーを呼び出す。
「ドアを開けて。」と、ジヒョン(イギョン)に呆れるスケジューラー。

イギョンが目を覚まし、外出する時、一緒に家を出るジヒョン。
あまりに悲しそうな顔なので、じっと見つめるのだわ。

コンビニで働くイギョンは、男が来ていつものように同じタバコを買って行くのを見る。
「気分が悪いなら、病院へ行った方がいい。」と、男の言葉に驚き、
「あなたは誰ですか?」と、聞くイギョン。

自分はこの半年、毎日同じタバコを購入してるという。
自殺しようと、トラックの前に出た時、この男が助けてくれたことを思い出すイギョン。
「私に構わないでください。」と、治療費を返す。の残りは明日にでも返すというイギョン。

この男はイギョンが好きなのだと思うわ。

ガンの店で働くも、仕事のミスが多いジヒョン(イギョン)。
呆れるガンは、ホテルで働いていた証明書を持ってこいと指示。慌ててホテルに行き、証明書をもらうジヒョン(イギョン)。

偶然、ホテルでミノを見てエレベーターに乗るのを目撃するジヒョン(イギョン)。
インジョンが来て、同じようにエレベーターに乗るので付いて行くと・・ミノとインジョンが同じ部屋に入っているのを見て驚く。

信じられないジヒョン(イギョン)は、事故当時の事を思い出す。

ドレスを持って車に乗ってる時、ミノの車の中でべったり、ミノに甘えているインジョンを目撃。
衝撃のまま運転中、携帯を取ろうとして事故に遭っていたジヒョン。

愕然とする。

続く・・

面白いですね。先が読めない感じがワクワクします。
幽霊なら、ドアやモノでも通り抜けることが出来るけど、ジヒョンの場合、脳死です。完全に死んでる状態でないので、色々と規制があるのでしょう。

スケジューラーが、普通の人間のようにクラブで遊んでたり、ジヒョンと文句を言い合ってるのも不思議。
ジヒョンは軽いノリで明るい。でも、イギョンは生きる希望をなくして、オシャレもメイクもしてません。

箱の中にドライヤーや服をしまってるから、明るい自分を封印したイギョンだと思います。ちゃっかり、シャンプーをその中にいれてしまうジヒョンも面白い。

イギョンはコートを着てるのに、薄いワンピース姿のナム・ギュリが寒そう。

ガンは優しくて、意識のないジヒョンの病室に行き、花瓶、水、バラの花1本を入れて置いて行きました。
その優しさに気づいていないジヒョンですね。誰が本当に自分を思ってくれてるのか。
ジヒョン(イギョン)になり初めて、気がつくことが多いのだと思います。

イ・ヨウォンの二役の演技が素晴らしいですね。別人のイギョンになってます。

DVD-BOX2(日本版)



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2011年10月04日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

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