「ラスト・スキャンダル 」9話あらすじ

ユシクは本当にひどいヤツです!自分の事しか考えないでソニを傷つけてばかり。ドンファがソニに”友人”としてジェピンと、つき合うことを認めてくれましたね。
ジェピン、ソニを諦めようとユシクにお金を渡したのが、あんな結果になってしまいました。ドンファ、もしやソニを本気で?

「ラストスキャンダル 」(私の生涯最後のスキャンダル)
全16話
出演
チェ・ジンシル    ホン・ソニ
チョン・ジュノ    ソン・ジェピン
チョ・ウンイン    チャン・ドンファ
ピョン・ジョンス   イ・ナユン
9話 

「婚約 アン・ユシク、コ・ジョンスク」・・と、ありジェピンは、ユシクの声を聞きソニを「見るな」と、抱きしめる。
ユシクはマスコミの騒ぎをみてジョンスクに
「誰か来てるみたいだ。すごい人だかり」と、驚き部屋の中に入る。

マスコミの中、ジェピンを見たドンファは、上着をソニにかけて
「記者のみなさま、今日は失礼します。」と、ジェピンに目で合図、ドンファとジェピンの2人に支えられ、ソニはマスコミの中を通る・・・
わぁ?このシーン、何回見てもステキです^^♪
ナユンはショック、驚きで固まってしまう。

車の中、ソニはジェピンとドンファの間、何もいえない。自宅に着くとマスコミがいっぱい、質問の嵐
「一緒にいた女性は誰ですか?」
「制作発表は延期に?」「映画は白紙に?」「あの女性は?」「コメントを!ジェピンさん!」と、質問がとびかう。
マスコミが多く車が先に進めないほど・・・。

ジェピンとドンファは、車から下りて自宅に入る。マネージャーが、車のトランクを開けて、中からソニが脱出、家の中に戻る。
トランクに入ってたのね、ソニ(゚д゚)!

「話をする暇はない」の、ドンファにジェピンは
「家政婦さんの夫がアンと知ってたな?」これに無言のドンファ、ジェピンは
「兄貴でも彼女を守ってたはずだ。」

軽率には動かない・・と、ドンファにジェピンは
「俺だから、無鉄砲に行動したのかもな。彼女に罪をなすりつけるな。一度だけ、機会を与えるといったよな?だが、俺が軽率にふるまっただけだから、事態収拾のため、家政婦さんのせいにして、ひどい記事を出させるな。」と、いう。

「状況を把握しろ。人の心配をしてる場合か?」と、怒るドンファ。
「俺には有能な兄がいる、今回はどんな風に収拾するか楽しみだ。」と、ジェピン。
「頼みがある、今後はどんな瞬間でもスターであることを忘れるな。責任を持てないことには、かかわるな。家政婦さんに干渉するな。」と、ドンファは釘をさす。

何かあれば、雇ったドンファがフォローする!善意でもかかわるのはダメだ!と、ドンファなの。自分はいいけど、スタージェピンにはダメ!と、強く怒るドンファ。

ソニはジミンから、マスコミが押し掛けてきてフンと2人で乗り切ったことを知る。
ネットではジェピンの話題で持ちきり・・・驚くソニ。

女を抱きしめてる写真があったが、誰かわからない、誰かわかれば「ただじゃ、おかない!」と、ジミンなの^^;
ソニは状況を理解、驚き慌てる・・ジェピンは
「お前のせいだ。責任をとれ。兄貴は殺気立ってる・・」と、ソニをおどす。

招待状のことを聞きたいソニ、ドンファに聞こうとしていた。ドンファはソニに、マスコミがいるので外出禁止を命令、「今夜は戻れない」と、騒動を対処するために出かける。
ドンファの冷たい態度にソニも状況の深刻さを理解する。

事務所に戻ったドンファ、ウォンタクらと会議。記事は差し止めしたが、ネットで騒動になっていた。CMは二度目のスキャンダルなので、数社は契約違反を主張する可能性も出てくる・・と、報告をうける。
ナユンは連絡を絶っている。作戦を練るドンファたち。

眠れないソニ「自分の目で確かめないと!」と、マスコミが外で待ってる中、出て行く。マスコミに囲まれるソニは、記者たちに質問責めされる。

必死で「関係もなにもありません。ただの家政婦です。何も知りません。」これに記者たちは「家政婦に聞いても無駄だ」と、去って行く。

トランシーバーでソニに連絡するも、出ないソニを寝たと思うジェピン。携帯で外のウォンタクに連絡、ようすを聞くと、外はマスコミでいっぱい、変わらない。

ソニが外出!「旦那に会いに行ったか!」と、知り驚き怒るジェピン、やはり心配になりウォンタクに指示、1人抜け出すジェピン。
記者に見つかり、車で逃げるのを追われてしまうジェピン?♪

ソニはユシクと出会ったマンションへ・・誰も出てこない部屋。焦るソニ・・
そこへ落ち込んでいるソニを見るジェピン、ここだと思ってきたジェピンなの。
ソニの悲しむ姿で「バカなやつ」と、つぶやくジェピン。

ユシクの携帯にメッセージを入れるソニ、
「お前をおいていけない、帰ろう」と、ジェピンはソニを引っ張るけど、ソニも抵抗する。
「ユシクに会う!」と、頑固なソニなの。暴れるソニをムリヤリ抱き上げ、車に押し込むジェピン。ソニは小さくて可愛い(´∀`*)

婚約式を終えたユシク、テントを張りバーベキュー?ジョンスクもいるわ。
海外旅行はいつでも行ける・・テントで寝るのが夢・・と、ジョンスク。

機嫌がわるいユシクはつい
「体が痛くなるだけですよ」と、失言、怒りだすジョンスクに慌てて否定する。
テントの中、キャンドルの灯りで2人は・・

”ソン・ジェピンの女!誰が?”と、新聞に載ってしまい、それを見て慌てるソニ。
ドンファは冷静に「私の指示だ」と、ええ?(@@)
「王子のイメージが!俺をつぶす気か?」と、騒ぐジェピンにドンファは
「考えがある。」と、冷静。

ソニは「こんな記事が出たら恥ずかしい」「恥ずかしいのは俺だ」と、いいあうジェピンとソニ・・・ジェピンは
「俺様との記事がでれば、家宝になる!」と、ソニに怒鳴る。呆れるソニ。
ドンファは事態を収拾するため外出、ソニには外出禁止をいう。

ユシクは新聞の記事を見て「離婚したのをいいことに、やりたい放題だな」と、怒り、ソニに連絡、2人会うことになる。

ソニの行動を怒るジェピン
「スターだから、私生活をバラされると心配だ。だから、雇ってるお前に関心がある」と、その言葉に呆れ怒るソニ。ジェピンは弁当作り、カーテン洗いなど、色々と仕事を命令?忙しくさせるジェピンなの (・ω´・*)

ウォンタクが慌てて「二度目のスキャンダルだ!」と、TVをつける・・
ナユンがTV番組で
「ジェピンとは映画で共演、親しくなりつき合い始めたばかり。一緒に映った女性は映画の宣伝、代表の作戦です」と、笑顔で応えている。
事態収拾のため、助演女優のオーデションが行われるとウォンタクは教える。

ドンファは怒ってナユンに
「なぜ、あんなウソを?」に、ナユンは
「家政婦との醜態よりマシよ。」と、余裕。「あれくらいは抑えられる。俺がどんな対処をしようと恨むなよ。」と、ドンファ。

「もう、どんな脅しにも動じない。あなたは味方でないとわかったから。今後は自分で解決する。昨夜、無視されたことは忘れない。」と、怒っているナユン。

「気遣う余裕はなかった。」と、ドンファなの。
「だから、私も自分のことだけ考えるわ。まずはジェピンさんを振り向かせるわ。」と、ナユン。

撮影現場にも沢山、マスコミが押し掛ける。ナユンとの関係を聞かれるジェピン。
会見を開く・・と、ドンファ。

「昨日はナユンを傷つけたから、撮影が終わるまで恋人のふりをしろ!映画の宣伝だと思え!撮影が終われば破局記事を出す!」と、言うドンファ。
これに怒るジェピン、「ナユンを吹っ切れてないのか?」と、聞いてしまうお弁当を持って来たソニ・・
「兄貴の恋人に未練はない」と、ジェピン。

「ナユンのことには過敏だな」
「家政婦さんのことには過敏だな」と、いいあうドンファとジェピンなの。

お弁当にクレームいうジェピン、ソニは
「宣伝のため、スキャンダルとはいえ、兄の元カノとはね」と、嫌み。
ナユン、「記者の前よ!」と、ジェピンにベタベタする。恋人のふりするジェピン。
ソニに「弁当の番をしろ」と、指示、撮影に入るジェピン。ソニが気になって仕方ない。

ユシクと会うソニ
「夫が借金で苦労してるのに、ソン・ジェピンとこんなマネを!どんな関係なんだ?」と、怒るユシクに言われる。
「家政婦よ」と、ソニなんだけど?ユシクは、それで引っ越すのがイヤなのか!って。
「昨日、ホテルで私を見なかった?あなたに似た人を見たけど」ソニの言葉に驚き、動揺するユシクは言い訳する。
ソニに「あの家を出ろ」と、怒るユシク。ソニは「先輩の家を出て」と、いうの。

ユシクを怪しむソニ、尾行するが見失う。

ソニは招待状のことを聞きたくてドンファと会う。
「ジェピンを頼みます。仕事と家の往復で友人はいない。私のせいで恋愛もできない、飲みにもいけない。あいつの友達になってください。あいつの愛するものを奪ったが、友情は奪いたくない。」
これに驚くソニは「はい。」と、返事する。

ドンファの部屋でみた招待状のことを聞くソニ
「アン・ユシクさんは、どんな方ですか?」
「私もよくは知りませんが・・紹介はできます。そうしますか?」と、ドンファに
断るソニなの。「秘密は知らない方がいい?」と、ドンファに
「それがいいと思います。」と、涙をかくすソニ・・・

お酒を飲み、親しくなるドンファとソニ。靴をみて”可愛い”と、ソニを覚えてるドンファだと思うわ?。

ソニとドンファが、仲良く帰ってきたのを目撃するジェピン、考え込む。
ドンファ、ソニの靴のサイズを計ってるわ!
あれをプレゼントするつもりなのね(´ω`*)

ソニ、ユシクに電話!事実を聞こうとしたのでしょうね、でも切られてしまう。
「ひどいじゃない。15年も一緒に暮らしたのに、気遣う言葉もない。娘に会いたいともいわない・・赤の他人みたいに・・それにすべてを知ってるのに・・・私が何も知らないと思って・・でも、それでもいいから戻って来てくれない?」と、泣いてるソニを見ているジェピン。
やはり、ソニはわかってしまった。

ジェピン、正装でワインバーへ・・ユシクと話す。
「一番、守りたいものは?」と、質問するジェピン。

ジェピンの機嫌をみながら応えるユシク。「家庭」と、答え納得するジェピンはユシクに封筒を渡す。
「家政婦が情緒不安定、俺も迷惑だ!コさんと別れて前妻を引き取れ!男として守るべきものを守れ。いいな?逃げるなよ。」と、ジェピン。
驚くユシクは何もいえない・・・封筒の中身は小切手かしら?
それをみているジョンスク・・・。

自宅に戻るジェピン、ソニの外出を知り
「送るから、買った服に着替えろ、だから旦那が逃げるわけだ。」と、いう。
ドンファは、先日ソニが欲しがってた靴を購入?

出かけるユシクを尾行するジョンスク・・ソニを送ったジェピン、ウインクなんかしちゃって・・本当は行かせたくないジェピンなのにね。見送る目には涙が・・

ユシクはジェピンからもらったお金で「これであの家を出ろ」と、ソニに指示。
「家は出るけど、出所のわからないお金は受け取れない。一緒に地道に働き、一生懸命生きよう。私が支えるわ。お金に欲を出さないで。」と、ソニを怒りだすユシク。

そこへジョンスクがくる。
「ユシクさんの前妻は、この家政婦だったの?」と、お金を見てユシクは
「慰謝料を欲しがるもので・・・」と、誤摩化す。

「だから、ジェピンさんに借金を?」
ジェピンにお金を借りた?と、誤摩化し逃げようとするユシク、ソニに
「それくらい渡したのにしつこいぞ!子供をダシにしてもムダだ。」と、ひどい言葉。
「私たちは婚約してるの。お金が必要なら私にいってね」と、ジョンスク。
ソニはショック、怒り心頭で涙がぼろぼろ・・・

車の中、待っていたジェピン、ユシクとジョンスクが帰るのを目撃する。
慌ててソニの所へ走る!泣きくずれるソニを抱きしめる。
ソニの悲しみを知り、涙を流すジェピン・・ソニに
「ホン・ソニ、よく聞け。これからは・・友達をやめる。」と、いう。

感想
あぁ、ついにソニはユシクの婚約を知ってしまいました。自分でわかったのを、見ないふりしようとしたソニだったのに・・ユシクの残酷な言葉で傷ついてしまいました。そんなソニをやさしく支えてくれるジェピン。
友達をやめてそれ以上の気持ち、自分の気持ちに正直なるジェピンでしょうね。
今回は笑いよりも涙が多かったです。ナユンは本気でジェピンを?


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