最高の愛 恋はドゥグンドゥグン 5話あらすじ

鶏を探すトッコ・ジンの話、面白かったわ。ツバキの本を読んだエジョンです。

出演
チャ・スンウォン、コン・ヒョジン、ユン・ゲサン、ユ・インナ




5話

「俺も信じられないが・・理解出来ない。」と、言うジン。ナイトクラブの仕事を買い取ったという。
「・・もしかして・・私を好きなの?」と、聞くエジョン。
「ピンポン♪」と、ジン。

エジョンに会えず、仕方なく帰るピルジェは、エジョンを乗せた車の運転手は、トッコ・ジンに似てると感じる。

告白ではなく、自白と言い切るジン。
「お前がしつこくウロついて、ムカムカするようしむけるから・・我慢しきれなくて自白した。」と、言うジン。

「とにかく好きだってことでしょ?」と、言うエジョン。
「信じられないだろうが、数値は事実だ。110を超えた。安全値を20も超えた。ムカムカしてる。」と、言うジン。
心拍計測器を見ると、赤く光ってるので故障ではないかと聞くエジョン。胸に耳を当てると、ドキドキと聞こえる。状況を理解する。

光栄だろうというトッコ・ジン。
「光栄でもありますけれど・・私はときめかない。申し訳ないけど、胸がきゅんとしないんです。」と、答えるエジョン。

「ごめんなさい。私はあなたを好きじゃない。」と、言葉に驚くジン。

「この俺様、トッコ・ジンが最高の場所で、遊園地を貸し切り、ライトアップもさせた。夢みるべきだろう。」と、言うジン。
「私は夢を見ながら、ときめきたくないの。現実を見て必死に生きないと。恥ずかしくないように。」と、帰るエジョン。

エジョンを尾行、ツバキの話をするジン。
「完璧な男が、ちんけな女を好きになり、蒸したじゃがいもを与えた。それを突き返した女・・男は女が大事にしてる鶏を陰険にいじめた・・俺は探している。お前の鶏を・・」と、笑うジン。

「俺は復讐を考えている。」と、ジンに呆れ、「普通は断られたら、諦めるでしょ。もしくはふり向いてもらえるよう、尽くすか・・」と、言うエジョン。

「俺は根に持つタイプだ。尽くさない。お前をときめかせてやる。」と言うジン。

幼稚なことは流すというエジョンは、甥っ子のように「可愛がる」と、言うも怒るジン。
「俺はピンポンじゃない。7年生きた男をかわいがる方法と、37年、生きた男をかわいがる方法は違う。」と、言うジン。

もう、危ない男にしか見えない。

「トッコ・ジンが遊園地で彼女とデート♪」と、記事が出るが、ピルジェは彼女ではないという。
新聞に載ってる写真は、セリとトッコ・ジン。

エジョンはジェニに、「もし、彼みたいな人に告白されたら、どう思う?・・私だったら・・差がありすぎるよね?」と、聞いてみる。
トッコ・ジンのレベルが下がると、笑われるエジョン。カン・セリとトッコ・ジンなら、似合うという。

「お前の鶏を見つけた。」と、ナイトクラブのチラシを持ち出すジン。
勝手に他で仕事するのは、事務所の違反だと言い出す。慌てるエジョンに喜ぶジン。

鶏ってエジョンの弱みね。
社長にチラシを見せ、エジョンを脅すジン。

恋愛のスキャンダルは初めてなのだという。セリの件は追いかけられ、ゲイの噂を否定出来たので良かったと。
誰かと付き合ってるトッコ・ジンだと、考える社長。

CMで髭を剃れという監督に抵抗、嫌だというジン。
社長はエジョンを連れ、仕事だから剃るように頼むも、拒否するジン。

エジョンの意見を聞いてやっと、剃る。
「お前のために剃るんだ。条件を聞け。」と、CM用にジンの頬にキスマークをつけることに。

緊張でうまく出来ないエジョン。目を閉じてキスしろとアドバイスのジン。やっと、OKが出る。

ここで心臓ドキドキだから、次第に意識するエジョンかも。髭を剃るとステキなのだわ。若く見えるのね。

今日は軽い男で迎えに来たというジン。
「エジョン、俺はなぜ、お前を好きなんだろう。安っぽい外見に貧乏くさいお前・・」と言うジン。
「トッコさんの気持ちはわからないわ。」と、エジョン。

他人にエジョンを好きだと相談出来ないので、エジョン本人に相談する。霊的な力があり、「俺を繰ってる?」と、考えるジン。

霊的なものはないが、狂気ならあるというエジョン。
「お前の狂気は知ってる。10年前、セリを殴って落ち目になって、10年後にはこのザマだ。」と、笑うジン。

撮影前は、むくむので食べないというセリは、ピルジェのラーメンを完食。むくむと騒ぐセリに、処方箋を出すピルジェ。
これで住所を聞いて送ることに。
「私の住所をうまく聞き出した。」と、言うセリ。

社長の指示でトッコ・ジンが、誰と映画を見るのか確認に来る付き人ジェソク。エジョンがVIP席にいるのを知る。

セリと一緒に映画に来るピルジェは、エジョンを発見する。
セリはトッコ・ジンが誰と来てるのか、気になりジェソクに聞くも、答えないジェソク。

VIP上映館にいるジンは、エジョンの好きな飲み物と、じゃがいもを用意、待っている。

貸し切りで2人きりで見る予定なの。ここから、売店に行くと、みんなに会ってしまい隠れるエジョン。

ピルジェにも出会ってしまい、会ったことは内緒にしてもらうエジョン。

「映画は1人で見て。これが限界よ。いじめられてもに逃げない自分自身がすごく怖い。10年間、苦しんで学んだことを・・いい年してときめいて・・見失いそうで怖いの・・」と、ジンに電話する。

エジョンの電話を聞いて、ロビーに来るジン。
「私が本気になったら、どうするの?」と、言うエジョン。

続く・・

10年間、売れない時代を経験してやっと、今の自分がいるエジョンです。恋をして、自分を見失うのが怖いんですね。
トッコ・ジンを好きとかの問題じゃなくて。必死に保ってきた10年間の努力も無駄にするのも怖い。

人を信じて愛するのも怖いエジョンでしょう。それを知り、積極的になるトッコ・ジンだと思います。


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2011年10月05日 | Trackback(0) | 最高の愛

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