私の心が聞こえる? 19話あらすじ

知らない方が幸せな事実もあります。ジュナにはあまりに辛い現実が。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク


19話

「シネは何者だ?ごまかされない。答えろ。」と、スングムに怒るジュナ。
「ごめんなさい・・ばあちゃんが悪かった。マル・・あなたが許してあげなさい。母ちゃんよ。シネはあんたの実の母親なの・・これで気が済んだ?」と、泣いて言うスングム。

シネは若い時、マルを生んでスングムに預けて消えた、恨まないで欲しいと、頼むスングム。

「恨んでいない。母親は死んだと思ってるから。父親は誰だ?ポン・ヨンギュではないな?」と、聞くジュナ。
「私が悪かった。あんたがこんなに苦しむとは思わなかったの・・・ヨンギュの息子にすれば、一緒に暮らせると思って。シネが戻ったら、戸籍を戻せばいいと思って・・・」と、泣いて言うスングム。

「なぜ、バカを僕の父親にした?僕の父親はチェ・ジンチョルだ。」と、言うジュナ。
「違うわ。妊娠を知って堕ろせといったのよ・・マルや・・ごめんなさい・・」と、言葉に崩れるジュナ。

知りたかったすべての事実を今、理解したのだわ。憎んでいる相手が両親なんて。

シネの出産も知らず、捨てて金持ちと結婚するような男は、父親でないと言うスングム。

「親はいらない。今までどんな思いで生きてきたかわかるか?・・僕の人生を台無しにして・・あやまって済むとでも?胸の片隅には ”お前は家族を捨てたんだ” ・・その罪悪感のせいで、幸せになろうとあがいても・・」と、泣き出すジュナ。

自分がヨンギュや、家族を捨てたと罪悪感だったけど、本当は両親に捨てられていたジュナ(マル)なのだわ。

「自分も孤独でいつ、捨てられるか怖かった。父親と妹を捨てた罪悪感にさいなまれて・・どうしてそんな思いをさせたんだ!」と、怒鳴るジュナ。

「僕を生んでおいて捨てたシネ、堕ろさせようとしたチェ会長・・バカの息子にしたおばあちゃん。僕がこれから・・何をするか見届けろ。」と、言うジュナ。
泣いて倒れるスングム。

スングムを探すウリとドンジュが、祖母を病院に連れて行く。
看護師に指示され、聞こえないドンジュは、何度も聞くが・・、「なぜ、検査の手続きをしないんですか?何度も、説明してます。」と、言われてしまう。

スンチョルが来て、手続きを済ませる。動揺してるウリはスングムにつきっきり。何も出来ないドンジュ。

緊急事態、手伝いたいドンジュだけど、医師はマスクで話すので唇が読めず。後ろから、声をかける看護師の言葉も聞こえないの。
役に立てない自分を実感するドンジュだわ。

シネとジンチョルを思い出し、号泣のジュナ。

「ポン・マルは見つかるまで、私の息子じゃない。」と、シネには母として探せというジンチョル。

エネルギーセルは実績をあげ、株価も上昇。

スングムは無事、退院するもショックで、しゃべれなくなってしまう。

ヒョンスクは、ジュナの様子がおかしいと、
「会社の口座の名義から、私を外したの。あの男に投資してから変わった。」と、ドンジュに言う。
「兄さんから手を引けよ。信じてるだろう。」と、言うドンジュ。

「持ち株のすべてを奪うには、工場の資金を貸すしかないのよ。」と、ヒョンスク。もっと、奪うと言うヒョンスクは何があっても、ジュナは自分から離れないという。

食事するヒョンスク、ジュナ、ドンジュ、博士たち。ジンチョルが来ると、挑発的になるジュナ。
「私よりも、愛してるのはウギョンよ。」と、言うヒョンスク。
ジンチョルに嫌みを言い続けるジュナ。

「会長は孤独でしょ。だから、孤独感を満たすために会社に執着を・・哀れだ。死ぬほど、寂しくても手放せない1つが私にあるんです。秘密です・・もし、ドンジュに会社を奪われたら?」と、ジンチョルに聞くジュナ。

「最近、逆らってごめんなさい。会長はなんとしても、僕の手で倒したい。死ぬまで僕たち3人は家族ですよね。僕はそれだけで十分です。」と、ヒョンスクに言うジュナ。

ジンチョルには恨みから、挑戦するような態度。相手が怒るような事をいって、ヒョンスクにはまた、ジンチョルに復讐するため、服従する姿勢を感じるわ。
これからジュナの復讐が始まりそう。

「エネルギーセルに入社する。」と、言うジュナ。
「貴様、よくも私を翻弄しやがったな。」と、言うジンチョル。
「会長も横領罪になります。預かったお金の一部を会長も使ったから・・」と、言うジュナ。
「何が目的だ?」と、言うジンチョル。

「チェ・ジンチョル会長。あなたが成功するのが面白くない。どん底に落としてやる。会社は返してもらう。」と、ヒョンスクとドンジュから、奪った事を指摘するジュナ。

「なぜだ?」
「悲惨な年月を生きてきた。簡単には教えない。」と、言うジュナ。

部下に、他人名義の株の処分を命じるジンチョルは、「チャン・ジュナの息の根をとめる。」と、言う。

ヒョンスクは、ジンチョルがジュナを潰そうと、株を売り投資家たちを説得、お金を回収させようとしてると、報告を受ける。
室長に、ジンチョルが手放した株を全部、買い集めろと指示するヒョンスク。

「なぜ、チェ会長を敵にまわした?」と、聞くドンジュ。
「もう、疲れた。あいつは株を手放す。母さんがそれを買い集め、お前は会社を軌道に乗せればいい。捕まったら助けてくれ。」と、言うジュナ。

「今度はお前が助けてくれ。」と、言うジュナ。
「無茶をするなら、兄をやめろ。」と、ジュナを殴るドンジュ。見ているウリ。

続く・・

ジュナが両親の事実を知り、1人で破滅へ向かってる気がします。
シネもジンチョルの事も、恨んでるジュナでしょうね。だから、ヒョンスクとドンジュを守る。そして自分はもう、どうでも良いと投げやりな気がします。

ヒョンスクの本音がいまいち、わからないけど結局、ジュナを利用してると思うのです。
でも、病院で何も出来ないドンジュも辛いです。


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