私の期限は49日 10話あらすじ

生きることの大切さを教えてくれるドラマです。無駄な時間なんて人生にはないですね。

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49日


10話

店の中、ピアノを弾くジヒョン(イギョン)。

「お前、誰だ?・・ジヒョン?」と、聞くガンに
「知りません。違います。」と、否定するジヒョン(イギョン)。
「曲だけじゃない。言葉、行動、しぐさ、感じがジヒョンなんだ。」と、言うガン。
「(お願い、ガン。やめて)」と、思うジヒョン(イギョン)。

支配人が来て、ピアノはガン母の遺品だから、触らないように言われるジヒョン(イギョン)。

ソウと一緒に、パンを食べるジヒョン(イギョン)は、「ジヒョンみたい」と、言われ誤魔化す。
インジョンの恋人が気になるソウ。

体調が悪化、ジヒョンの隣で入院するジヒョン父。
過労と言われるが、心配する妻はミノから、脳腫瘍と言われショックを受ける。

パンを持って病院に来るジヒョン(イギョン)は、ミノと再会する。母を心配するジヒョン(イギョン)。

遺言状作成は、幽霊騒動で延期になったと話すインジョン。自分は退職すると。「亡くなるまで持たない会社なのに。」と、言うインジョン。

残り26日・・
イギョンが帰らず、スケジューラーを呼ぶジヒョンは、助けた為に1日、延長になったと文句を言われる。

検査を受けるイギョンは、夢遊病の可能性で、催眠療法を勧められる。

えーー!検査中に見るイギョンの記憶には、スケジューラーである恋人とキス・・。イギョンとスケジューラーが、恋人同士だったのね。
亡くなり、記憶のないスケジューラーなのだわ。


ジヒョン(イギョン)を心配するガンは家を訪ね、病院帰りのイギョンと会う。素っ気ない態度のイギョンに驚く。
「どなたですか?」と、ガンに素っ気ないイギョン。
「双子なのか?」と、戸惑うガン。
雰囲気から、まったく別人なのだわ。

遺言証書を作成するジヒョン父。

ジヒョン母はソウとインジョンを呼び、夫に手術を受けるよう、説得して欲しいと頼む。娘のように思ってる2人から言われたら、決意するかもと思うジヒョン母。

「社長は長くない。数ヶ月で僕に渡る会社の価値を下げる必要が?」と、聞くミノ。
「君は心配するな。シンガは我々の取り分だ。」と、男。

「定価で売れるものをたたき売るバカはいませんよ。」と、言うミノ。
「シンガも手放すのがいやなのか。」
「裏金の件はお忘れですか?ヒョクサンのオ社長が、シンガ産業の株を買った際の資金・・」と、証拠があるというミノ。

病院へ行こうと言うソウ、拒否するインジョン。
ジヒョン父の手術なんて興味ないのよ。

ミノ家の金庫を開けようとトライするも、失敗。ミノが帰宅で誤魔化すジヒョン(イギョン)。
インジョンが来たので慌てて、ジヒョン(イギョン) に隠れてもらう。

「なぜ、隠したの?ジヒョンお父さんの脳腫瘍。早く終わらせてよ。ジヒョンの事故で意味のない計画よ・・早く不渡りをだして 会社をヒョクサンに譲って。倒産させてよ。」と、言うインジョン。
必死に止めるミノ。
会話を聞いて愕然とするジヒョン(イギョン)。

金庫から、書類を出して部屋を出るミノは、後で説明すると言う。

自分が引き継ぐまで、不渡りは出さないと男に言うミノ。

病院に行かないインジョンを怒り、恩知らずと言うソウ。
「ジヒョンが嫌い。自分中心に地球がまわってる子だったわ。」と、言うインジョン。

スケジューラーに、愛していても泣くとは限らない、泣かないだけかもしれないと言うジヒョン(イギョン)。
「友達がみんな、薄情で信じられないの。」と。
「お前は?・・人のために純度100%の涙を流せるか?」と、聞くスケジューラー。

「私を心から、愛してる人はいる?」と、不安なジヒョン(イギョン)。
「知らない。人間の心は変わるのが特徴だ。”永遠に” はないのさ。」と、言うスケジューラー。

スケジューラーはまだ、霊魂というより人間の感情を持ってるのね。愛するイギョンの事を思い出せないのかしら。

ジヒョン(イギョン)に会いに行き、自分を無視したイギョンに不安を感じるガン。
双子なのか?と、確認に行き、「12時までに帰らないと。動けない人がいるんです。」と、言葉を思い出す。

これはイギョンのことね。

家に戻るジヒョン(イギョン)を確認、出てくるイギョンに声をかけようとするが・・無視される。

ジヒョン(イギョン)が家に戻り、人間のイギョンが出て来たので、ガンを知らないから無視するの。

尾行すると、カフェに入り仕事の掛け持ちとわかる。「ソン・イギョンさんですよね?」と、聞くガン。
「私を・・ご存じなんですか?」と、冷静に聞くイギョン。

家に戻り、支配人に相談するガン。
「事情があって二役を?・・48日から毎日、日にちを引き命の期限・・。」と、言うガン。
「49日じゃ?昔、49日間、捜し物をしてる霊魂が・・」と、支配人。
別人のイギョンだったのを理解出来ず、悩むガン。

友達の言葉と、「君を心から愛する3人を・・49日以内に探せば戻れる。3人が君を思って、流す涙が証拠になる。純度100%の涙3滴・・」と、思い出すジヒョン。

自分を心から思ってくれる人は・・と、考えてしまうの。

残り25日4時間、59分・・

家に戻るイギョンは、「私を知っていたわ・・」と、ガンの事を考える。

「お姉さん、今までありがとう。ごめんなさい。この方法しかないから発つことにしたの。いくら努力をしても・・私を愛する人はいないわ。人生をちゃんと、生きてなかったのね。約束を守れなかったわ。ソン・イスを探せなかった・・」と、言うジヒョン。

まだ、日にちが残ってるのに逝くジヒョン?

ジヒョン(イギョン)になり、家中を掃除する。「怖がらないで。2度と現れないから。」と、手紙を書く。

「パパ、私はジヒョンよ。彼女が私だと言って、聞かせた話をどうか、信じて。彼女の中に入っていたのはジヒョンです・・パパの娘、ジヒョン。」と。

「カンはヒョクサンと組んで、ヘミ島を狙ってる。遺言状は取り消して。そして・・早く手術を受けて。」と。

ガンの店に挨拶に行くジヒョン(イギョン)は、遠くへ行くと言って、ミノの家に行く?と誤解するガン。
「そんなにイギョンが好き?」と、思うジヒョン(イギョン)と言い争う。

ガンはジヒョンが好きなのをまだ、理解してないジヒョン(イギョン)なの。イギョンじゃなくて、ジヒョンを好きなのにね。

病室のジヒョンに向かって、「シン・ジヒョン。一緒に旅立とう。」と、言うジヒョン(イギョン)。

家に戻ると、手術の事で言い争いのジヒョン両親。
「ジヒョンを置いて・・挨拶も約束もしてないのに・・戻って来たら、抱きしめたい。俺1人、助かるわけには・・」と、言うジヒョン父。
会話を聞いて泣き出すジヒョン(イギョン)。

ガンの店、植木鉢に隠してあるジヒョンの実印を見つける支配人。

「神様・・助けてください・・生きたいんです・・」と、泣き出すジヒョン(イギョン)。
その瞬間、涙が1滴・・笑顔になる。

続く・・

この涙は誰の物かしら?それがわからない。
泣いていたジヒョン(イギョン)だけど、イギョンはジヒョンを思ってる訳じゃないし。
ガンが実印で何かを知ったのかな。

イギョンを見て、多重人格と思うガンです。このまま、イギョンと親しくなるのでしょうね。
寂しいイギョンだから、幸せになってほしい。
記憶もないスケジューラーも、可哀想です。


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2011年10月10日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

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