私の期限は49日 11話あらすじ

夢遊病治療で変化するイギョンなのかしら。すごく面白いドラマです!

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49日


11話

涙がネックレスに入り、1人でも自分を愛してくれる人が、いたことに感激するジヒョン(イギョン)。

スケジューラーに、それは誰かと聞くも答えてくれない。「ソウね!」と、思い込むジヒョン(イギョン)。

店に行き、ソウに感謝を伝えるジヒョン(イギョン)。
「試食させてくれたでしょ。あの時、私は飢えてたの・・心が。友達もいなくて。あなたのような友達がいるシン・ジヒョンは果報者ね。」と、言うジヒョン(イギョン)。
自分こそ、ジヒョンが友達で果報者と話すソウ。

2人を見て、ミノの事を話してるのかと、不安になるインジョン。

印鑑を押すと、ジヒョンの物だとわかる。
「この部屋にジヒョンは来た事がない。あれはやはり、ジヒョンなんだ!」と、ジヒョン(イギョン)の事を確信するガン。

病室で、意識のないジヒョンを見つめ
「ジヒョン、よく来たな。歓迎する。事情はわからないが・・」と、手を握り涙を流すガン。

ネックレスに入ったのはガンの涙だったのよ。

ジヒョンに会いたいと思うガンは、ミノのいる会社に行き、探すが見つからない。
「ジヒョンは来たか?いや、ソ・イギョンさんだ。」と、会話を聞いて、「なぜ、ジヒョンとソ・イギョンさんの名前が出るの?」と、不思議に思うインジョン。

ジヒョンに会おうと、イギョンの家に来るガンは、ジヒョン(イギョン)に会い、「ジヒョンだな?」と、聞くも慌てて誤魔化すジヒョン(イギョン)。
「(なぜ、わかったの?)いいえ、違います。私はソ・イギョンです。」と、否定する。

「(何か、事情があるのか?名乗れないのか?)わかりました。」と、言うガン。
ジヒョンと、認められないのだと考える。

すごいわ、ガン。まさに愛の力だわね。

本当は、自分を愛してくれる人もいない。このまま、旅立つつもりだったジヒョン。涙が1滴、入ったのでまた、イギョンの身体を借りることにする。

部屋にある段ボールに、ソ・イスからのメッセージカードを見つける。
「中学、入学おめでとう。イスより。」「20才の誕生日、おめでとう。99才の誕生日にも隣にいるイス。」と、読み
「弟じゃないのね・・施設出身・・孤児だったわ。じゃあ・・この人が亡くなったのね。」と、イスがイギョンの愛する人だと考えるジヒョン(イギョン)。

目覚め、キレイに掃除されてる浴室を見て驚くイギョン。
ギョンビンに会い、
「私の知らない自分がいるようです・・夢遊病と知り、怖さも減ったけれど・・」と、言うイギョン。
催眠療法を勧める医師・ギョンビン。

病院
「パパ、49日を待たず、死んでしまったらどうするの?」と、泣いて見つめるジヒョン。
「いいわ。手術を受けなくてもいい。私がこれから、あなたとジヒョンを守るわ。ミノには頼らない。」と、言うジヒョン母。

「カン・ミノを信じないで。」と、言うジヒョン。
霊魂は見えなくても、こうしてそばにいるのかもしれない。そう思うと切ない。

残り24日4時間・・

イギョンの家を見張るガン。
家に戻るイギョンはすぐに着替え、外出する。
「そうか。ソ・イギョンの身体を借りて、生きていたんだ。」と、確信するガン。

ジヒョン霊魂が入ると、ソ・イギョンの服装や雰囲気、歩き方まで変わるので、すぐに別人になるの。だから、ガンにもわかるのだわ。

仕事を探すジヒョン(イギョン)に、声をかけて、
「昨日は酒を飲んで・・おかしかった。君をジヒョンなんて。夢遊病なんだ。仕事がないなら、うちに来い。」と、好条件で店に誘うガン。

演技をして、ジヒョンとわかって助けるガンだわ。バレたのに気がつかないジヒョン。事実を言えば、ネックレスも熱くなり、危険を知らせる。

支配人は、小僧だったので49日間、捜し物をしてさまよう霊魂の話を聞くガン。

ミノと会い、悪党とは知っていたというジヒョン(イギョン)。
「遺言状、婚約者の会社の倒産、婚約者の親友・・ただならぬ言葉ね。あなたたちの関係も、陰謀も興味ないわ。」と、言うジヒョン(イギョン)。
インジョンとは、留学する前に出会い、帰国を待って交際した・・と、話すミノ。

「すべてを知りながら、俺と会う気か?」と、考えるミノ。

鎮安のソ工場長と電話で話すミノは、部下に出張を命じる。

ガン、ミノ、インジョンが鎮安に行くと知り、自分も行こうとするジヒョン(イギョン)。

「他人の身体で男と泊まる気か?ガンは泊まるぞ。」と、言うスケジューラー。
「私は日帰りよ。どっちの心配をしてるの?私の担当なのに、イギョンさんの保護者みたい。」と、言うジヒョン(イギョン)。
危険と止めるスケジューラー。

「パパは手術をしないのよ。カン・ミノを信じて、私が植物状態でも一生、守ってくれるだろうって。その信頼を壊して、手術を受けさせるの。」と、言うジヒョン(イギョン)。

「君が涙を2滴、集めればいい。」
「それは私には出来ないことよ。最初の1滴は感動したわ。私を愛してくれる人がいるって。・・おかげで勇気も湧いた。でも、人に愛されるか決まるのは、生きてる間に決まるのよ。どんなに切実でも・・愛は乞うて得られるものではない。」と、言うジヒョン(イギョン)。

これはとても良い言葉ね。生きてる間に何が出来るか。生き方によって愛されるかが決まる。私が死んだら、悲しんでくれる人はいるのかしら。

「死ぬのは怖くない。私のせいで父が死ぬのが怖い。」
「生死は人間の努力では変えられない。」と、言うスケジューラー。

ジヒョンの死後、起きることはジヒョンの人生外というの。変えることは出来ないとも。

ミノに一緒に鎮安に、連れて行って欲しいと頼むジヒョン(イギョン)。ガン、インジョンたちも向かう。

ミノに、婚約者はどんな女か聞くジヒョン(イギョン)。
「なぜ、会社を倒産させるの?恨んでるの?」と、聞くが、いい人たちで恨みもないと、運が悪いだけというミノ。

お金が欲しかっただけかな。

鎮安で、修行を50年してるというドヨン様を捜すガン。
「49日の間、正体を明かしてはいけないんですね?・・49日後に生き返るには何を、どうすればいいですか?」と、聞くガン。

シンガ産業、鎮安工場へ行くミノ。
「チョン理事が、倒産保留の件は室長に相談しろと・・3月末のつもりで土地を買ったのに・・」と、言う男。
「土地を買ったのは自己責任です。」と、言うミノ。
「俺がシン社長に全部、話したらどうする。」と、いわれるも、命令を出すまで事を起こすなと、命令するミノ。

インジョン、ソウと一緒だった学校に来るジヒョン(イギョン)。
「シン・ジヒョン。今まで誰にも言えず、つらかったろう・・」と、見つめるガン。

ジヒョン(イギョン)に、鎮安を案内するガンは、ジヒョンと知ってるので優しい。

ミノと待ち合わせ、歩くジヒョン(イギョン)は突然、めまいで倒れしまう。その瞬間、ソ・イギョンの身体から、ジヒョン霊魂が出てしまう。
驚き、大丈夫かと聞くミノ。

意識が朦朧とするイギョンはミノに、「どなたですか?」と、聞く。

続く・・

なんてこと!イギョンが催眠療法で目覚めてしまったのかも。
鎮安にいる自分と、ミノも知らないので驚くソ・イギョンでしょう。

ジヒョンはどうなるのかしら。眠らないと、ソ・イギョンの身体を借りることが出来ないジヒョンです。
このピンチをどう乗り切る?

ガンがジヒョンと理解してくれたので、ジヒョンも行動しやすいと思います。
修行したドヨン様に聞いた話も気になりますね。

イスがイギョンの恋人と、わかったジヒョンです。これがまさかのスケジューラーなんて。


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2011年10月10日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

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