逆転の女王 4話あらすじ

解雇寸前のジュンスです。ここはテヒがまた、出て来そうな気もします。内助の女王とかなり、似てる感じですね。テヒを好きになるヨンシクなんだと思います。

出演
キム・ナムジュ、チョン・ジュノ、チェ・ジョンアン、パク・シフ


4話

ヨンシクが本部長と知り、軍隊時代にしごいた事を思い出すジュンス。

リストラ対象人員削除の面接を受けるジュンスは、
「なぜ、私なんですか?愛社精神がいっぱいで、誰の派閥にも入っていない。」と、文句。
万年平社員、実績もないので対象者と言われてしまう。

飲んだ席で「こんな会社、辞めたら倒産してしまえ!」と、暴言のジュンスを指摘するヨンシク。
「目撃者の話によるといつも飲んだ時、会社の愚痴ばかりだそうですね?」と、ヨンシクにいわれてしまい、慌てて酒の勢いと答えるジュンス。
お酒を飲むシーン、あったっけ。カットなのかも。

ユギョンから、人員削除の面接ジュンスと聞いて、会社に駆けつけるテヒ。ヨンシクとぶつかり、出会う。
人員削除の名簿は、ヨジンが作ったと知り怒るテヒ。
このユギョンから、会社の情報をずっと、聞いているみたいね。

ヨジンは常務に、「今回の人員削除のリストに、入れてない人が間違って入ってました。」と、ジュンスのことを言う。
「なぜ、私の指示に従わないの?彼は会社に必要ないわ。」と、常務。
「いえ、それなりに会社に貢献してます。」と、ヨジン。
「じゃあなぜ、3度も昇進のチャンスを外したの?彼をかばいたい?」と、常務。
部下の事情もあるので、無視出来ないとヨジン。

つまり、リストラしたらテヒが可哀想って事かしら。まさかね。ジュンスへの嫌がらせね。万年平社員でこき使うヨジンかしら。

テヒとぶつかり、ヨンシクの携帯と間違えて拾う2人は気がつく。

会社で常務に会うテヒは5年間、就職を邪魔されてたことを言う。
「みんな、私の能力よりも、常務の言葉を信じるようです。」と、職探しの段階で、常務の言葉ひとつでダメになったという。
「私の力を思い知った?その気になれば、潰すことも簡単よ。」と、常務。この業界から、永久追放も可能と嫌みの常務。

酔って寝ているジュンスを発見、部屋に運ぶテヒ。
「人員削除の面談を受けたそうね。連絡が取れなかったわ。」と、ジュンスに言う。夫がリストラの対象になった事を嘆く。

課長、ユギョンも人員削除の面談に呼ばれ、怯える社員たち。

スーパーでヨジンに会うテヒは
「あなたが、私への復讐で夫の昇進を邪魔してるのは知ってるわ。でも、クビにするのは横暴でしょう。あなたが書いたデスノートのおかげで面談なのよ。」と言う。
「知らないわ。自分のせいで、夫が苦労してるのはご存じなんですね。」と、ヨジン。

本部長は、ジュンスの軍隊時代の後輩だと、自慢するテヒに
「その本部長は、ポンさんの面談に0点を付けたんです。これじゃ、2次面談を受けてもね。」と、いわれ
「夫は・・クビに・・?」と、驚くテヒ。

飲み会でヨンシクと飲むジュンスは、ゴマスリ作戦。
軍隊時代、ヨンシクをしごきで虐めたけど、完璧に立場が逆転、腰の低いジュンス。

テヒが来て、本部長は面談には0点を付けた、飲み会でバカにしてるのよと、
「あなたも、こんな席、いやでしょう。家に帰りましょうよ。どうせ、クビになるのだから。」と、怒る。
「いやだ。帰らない。こんな席は苦痛でもない。いやなのはこんな席でも、呼ばれなくなることだ。あいつに取りいって、土下座してもクビを守る。必ず、生き残ってお前とソラに苦労をさせない。」と、ジュンス。
飲み過ぎて、体調悪いことを心配するテヒは涙を流す。

いい夫ね、ジュンスは。家族を守ろうとしているもの。

ジュンスにお酒をガンガン、飲ませるヨンシク。必死で飲むジュンス。
これも一種の虐めね。

突然、「代わりに飲みに来たの。」と、ジュンスを止めて自分が飲み出すテヒ。
お酒は強いと、ヨンシクと飲み続ける。この段階では、ぶつかったことに気づいていない。

「本当に良かったですね。生まれた時から、人生 ”甲” で。人生は ”甲乙” がすべてでした。本部長のように、何の努力もしなくても、父親に恵まれたから上座に座ってる。・・自分よりも、年上の人も、簡単にひざまずかせてる。これが甲!・・うちの夫みたいなのが・・乙!」と、酔った勢いでいうテヒ。
テヒの言葉に同意する社員たち。
これは本当よね。社員たちだって一生懸命、働いてるはず。簡単にクビを切る甲なんだわ。

面談
「希望退職はしません。」と、ハッキリ宣言するジュンス。
昔、法人カードで同窓会に出席したことをいわれ、動揺する。他にも、問題があると指摘される。
希望退職を書けば、すべて水に流してくれる。選択を迫られ、考えるジュンス。

テヒは携帯を間違えたのは、本部長!と、気がつき社内へ。
ヨンシクを追いかけ、
「昔の俺は悪かった。何でもするよ。シゴいてくれてもいい。土下座もする。ウソじゃない。どうすればいい?」と、本部長のヨンシクに、泣きつくジュンスを目撃するテヒ。

「誤解しないでください。あなたがリストラ対象になったのは・・無能だからです。」と、冷静なヨンシク。
「重要なのは理由じゃない。ヨンシク、俺を助けてくれ。お前は会長の息子だから・・それくらい楽勝だろう?・・・俺には家族がいるんだ・・」と、ヨンシクに迫るジュンスを見るテヒ。

「助けてくれたら一生、恩を忘れない。お前のいうことは聞く。」
ジュンスを拒否して、去って行くヨンシク。
隠れて声を殺し、泣いているテヒ。

続く・・・

ここはドラマ的には、クビにならないと思います。テヒの存在で変化するでしょう。
番組のインタビューでパク・シフ氏が、「テヒを応援する」と、言ってたので、既婚者なのに好きになるのだと思います。

だから、「僕の妻はスーパーウーマン」(内助の女王)のテジュンみたいな足長おじさん的な存在、ヨンシクなのかな?と、予想してます。
「僕妻」と、似てる印象が強いです。
無口なオ・ジホ氏が、おしゃべりな夫、チョン・ジュノになった感じですね。
これでヨンシクが、テヒを好きになるはず?だから、主婦のキム・ナムジュはやっぱり!「ジエ」に見えてしまいます^^;

もうちょっと、仕事で頑張ってくれないとね。
長いでの今後、会社に復帰、ヨジンとやりあうと予想してます。


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  人気ブログランキングへ
3つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト
2011年05月27日 | Trackback(0) | 逆転の女王

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌