「ラストスキャンダル 」13話あらすじ

やはりフンの父親はジェピンでした。ドンファはナユンと恋人のふりをしていたのですね。身勝手なナユン、フンを取り戻すために何でもしそうで怖い。ジェピンの辛い姿をみるソニはなんとか、彼の力になろうと努力するのだけど・・・
早くソニに事実をいって欲しいジェピンです。



13話 

地下室でジェピンは暗闇の中、震えて泣いていた。驚くソニ。
「俺・・怖くてたまらない。」と、涙を流しソニに抱きついてくる・・・。

泣いてスッキリしたジェピン、何もなかったように
「ソニが友達でいてくれて良かった」と、言うの。本音を隠してる感じのジェピン?

ドンファとの約束場所へ送ってもらうソニ、車の中
「代表との約束、キャンセルしようか?」と、ジェピンに聞く。”約束がある”と、ジェピンはそのまま行ってしまう。
ドンファ、ソニが来たので喜ぶが・・・ジェピンに送ってもらったのを目撃、そしてソニはタクシーでジェピンを追って去ってしまう。

あぁ、ドンファはフラれた形でかわいそう。。
ジェピン、ドンファの服装をみてソニに「本気」を感じる。

ナユンから電話
「ジェピンが知ったのよ。どうしてくれる?」に、ドンファは驚く。
やっぱり!ジェピンはフンの父親事実を知った?

ホテルのナユンの部屋
ジェピンが真剣に質問する。
「別荘でいったことは本当か?フンは俺の子か?」
驚くナユン、ジェピンの真剣な態度に事実を認める。

ジェピンは
「15年前、俺から去ったのは自分の意思か?兄貴の指示か?今更どうする?フンはどうなる?お前は大罪を犯した!」
泣き出すナユン、「一度だけ機会をちょうだい」と、泣いてすがるも
「お前のせいで・・俺は兄貴を・・お前の戻る場所などない!静かに去ってくれ」と、出て行こうとする。
「ソニのせいね?」と、ナユン。
部屋の前にはドンファが聞いていた。

ドンファは
「全部、話しただと?俺が必死で守ってきたものを、お前はすべて壊した!」と、ナユンを怒鳴る。
ホテル前で待ってるソニを発見するジェピン、ソニはジェピンの異変に気がつく。
ソニに話そうと思ったジェピン?ドンファからの電話、ソニの手を離してしまう。
彼女に話せば少しは気が楽になりそうなのに。。

ソニはドンファとの約束をすっぽかしあやまる。ドンファは「行けなかった」と、誤摩化す。

朝、ジェピンは計画的に自らスケジュール変更、行方不明となる。
と、思ったらジェピンはバス待ちのフンを連れていく。
言葉は悪いけど、フンに自分なりの育て方をしようとしているジェピンみたい。
フンに学校をサボらせ、森に行く2人。
腕を組んで歩くフン、ドンファそっくりで怒るジェピンなの(^_^;

スキを見てフンはジミンにヘルプメール!
ドンファは、ジミン、ソニを連れてくるけど自分はいかない。
「友達の力で連れ戻してください。今は俺に会いたくないはず・・」と、ドンファ。
ソニ、ジミンが来て驚くジェピン。
4人で川遊びする。それを見守るドンファ・・・。

「父を尊敬している!」と、フンはジェピンも
「トップになることは、大変だからおじさんも尊敬してる」の、言葉を嬉しく思う。
「父ではないけれど、おじさん」として”尊敬”されていると知るジェピンなの。

ドンファにはやはり、フンは自分の本当の子のようで愛しいのよ。
ジェピンは事実を知り、改めてフンを愛しく思ったのでしょう。

ソニに「俺はソン・ジェピンだ」と、ジェピンに戻ることを告げる。
ドンチョルではない、スター!ジェピンに戻ろうとするのね。

夜、ナユンが来る。ジェピンたちも帰ってくる。
「フンに会わせて」と、ナユンに怒るドンファ。
ドンファ、ジェピンはソニにも話していないのを知る・・・。

フンに対して愛しく思い、接するジェピン。
ドンファに
「15年も・・自分を犠牲にして俺の子を育ててくれた。」と、怒り殴るジェピン。
事実を隠されたジェピンは怒る、でもドンファは
「自分で育てられたか?ナユンがフンを連れて来たとき、ムリだとわかってたから。お前に育てろと、言えなかった。」と、ドンファ。

それでナユンと恋人のフリをしたドンファ、
「俺の子にする必要があった。」
「何も知らず、俺の人生はウソに固められ、引き返したくてもどうにもならない。」と、怒鳴るジェピン・・・。

ソニは部屋でナユンの言葉、ジェピンの行動を思い、フンの父を想像してしまう。外に出て・・ドンファとジェピンの会話を聞いてしまうソニ。

「もう、俺の人生から手を引いてくれ。兄貴の助けはいらない。自分で解決する。」と、干渉を許さないと告げるジェピン。
ソニは核心にふれていないけど、兄弟の争いを目撃してしまう。
ケガより、心の傷を痛がるドンファ・・

翌朝、早くから撮影に出かけるジェピンに異変を感じるソニ。
ジェピンは誤摩化す。
ドンファは「撮影出来るのか?映画は降板しよう」と、いうのだけど?

ジェピンは
「俺に罪はない。避ける必要もない。」と、映画でナユンとあっても平気なことをいう。
ドンファは
「俺もお前も、ナユンも・・フンを優先させよう」と、いうの。
これに無言のジェピン・・・。心では同じことを思ってるはず。

ナユンは撮影場所で
「フンに話せた?まだなのね。私は大丈夫。フンを引き取るわ。」と、これに怒るジェピン。
マスコミはナユンの態度から、ジェピンとナユンの間になにかを察する。

ソニは、”ドンチョル”としてのジェピンの言葉、態度を思い出し、地下室の落書きに言葉を書き込む。ジェピンの言葉の下に書くソニなの。

ソニ、沈んだジェピンを励まそうと明るく出迎える。
「ソニ、前に言った”今は俺だけを見ていられない・・“ ドンチョルを捨てたら、その言葉の意味がわかった。お前にジェピンは夢でも・・俺にが現実だ。」と、悲しそうに告げるジェピン。。

ソニは事の重大さを実感、泣いて ”ドンチョル” に戻ってほしい気持ちでいる。
泣くソニを見たジェピン
「ソニ、泣いたら解雇!と、言ったよな。解雇だ!出て行け。」と、冷静に告げるジェピン。
涙で驚くソニ・・・。

感想
ジェピン、フンの実の父親でしたね。ドンファがスター・ジェピンを思い、この事実を隠したようでした。事実をソニにいえないジェピンは苦しくつらい。
ソニはまだ、事実を知らないけれど、必死でジェピンを励まそうとしています。
ドンチョルを捨てる決意のジェピンみたい。。

ナユンは、本気でフンを取り戻そうとしているようです。
事実を知ったら一番、傷つくのはフンでしょう・・・


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