逆転の女王 27話あらすじ

テヒを守るヨンシクは男らしい。これがパク・シフ氏のイメージとリンクしてステキですね。ハマった人も多いと思います。「検事プリンセス」のイヌも良かったわ♪

出演
キム・ナムジュ、チョン・ジュノ、チェ・ジョンアン、パク・シフ


27話

ジュンスにもたれ、泣くテヒを見て落ち込むヨンシク。

「ファン・テヒ。こんな気持ちか・・お前を他の女のことで苦しめた・・すまない。」と、あやまるジュンス。
ずっと、自分が他の女性との事、テヒを苦しめてたから。自分も今、他の男のことで泣くテヒを感じるのだわ。

病院へ行くヨンシク。
「わがままだけど、ひと目だけでも会いたかったの・・母さんをみて。こっちを向いて・・」と、ヨンシク母。
母の手を握るヨンシク。

テヒは、ヨンシク秘書からヨンシク母が、入院してると聞いて驚く。

「俺に嘘はまだいい。なぜ、母さんまで騙した。最後に俺に会いにきたのに・・」と、ヨンチョルを殴るヨンシク。
「突然、会いにきた理由は金だ。金をくれれば、静かに帰ると。30年も放っておいてなぜ、いきなり会いに来る。お前のかわりに処理してやったんだ。」と、怒るヨンチョル。

病気になり、最後にひと目と思ったお母さんなのに。ひどいわ、この兄貴は。

弟が提携してる会社を調査しろと、指示するヨンチョル。

ヨンシク母に会うため、病院へ来るテヒ。
眠る母に語る。「仲の良い友達としていいます。本部長と幸せになってください。」と、いう。

テヒと会うヨンシク。
「今まで煩わせてすみませんでした。・・そのうち冷めて忘れるかも・・気まずいなら、会社で無視してください。・・別れの挨拶がまだでした。今まで本当にありがとうございました。」と、テヒにいうヨンシク。

テヒの言葉を本気で受け止めたヨンシクなのね。
うんざりなんて、ハン常務の企みを知ったから、わざと冷たく拒否したのに。信じるなんてやっぱり、世間知らずな坊ちゃんだわ^_^;


「愛してる・・母さんが忘れても、あなたは覚えていてね・・」と、母にうなずくヨンシク。
手術で、記憶障害になるかもしれない母。
無事、終わるが後遺症は色々あるので不安なヨンシク。

オフィーリアの代表は怒って帰国。
友人であり、室長が韓国にいるので、接触するヨジンとテヒ。

「室長も大変でしょう。わかります。私は性悪な上司がいたんです。ひどい目にあって・・・辛かったのは・・あこがれてた人なのに、親しくなりたかったのに・・その本人に見下されたことです。」と、ヨジンを見るテヒ。
だから、室長の苦労も理解できると言うヨジン。

「一言、言わせてもらいます。ファン・テヒさんが来てから眠れません。・・・女のカンってあるでしょう。愛する男の心に入ってるのは私なのか・・他の女なのか・・ジュンスさんの心がまだ、あなたにあるのはわかってます。奪うことも不可能なのもわかってます。」と、ヨジン。
ジュンスが傷つくのが怖いという。

「ジュンスさんを手放すなら、傷つかないように早く。ヨリを戻すなら早く。あなたが大嫌いです。」と、ヨジン。
酔ったヨジンを家に連れ帰るテヒ。
酔ってるから、これだけ言えるのよね。

モク部長はテヒに、農場の社長に話を付けててくれたので感謝する。
テヒは、カナダへのチケットを誕生日プレゼントに渡す。
「会ったら、戻れなくなる。」と、モク部長。
「それだと何も残せない。あの瞬間から、俺は決めてるんだ。残せるものは残すと・・子供たちと妻に全部、残す・・」と、モク部長は遺言書を書こうとしてたと告白する。
労災を待ってるモク部長なのよね。だから、カナダへ行かない。

誕生日のサプライズを、計画してたユギョンたちは、段ボールの影でこの話を聞いてしまう。

テヒが話すのが上手いから、その時は話して欲しいとモク部長。
「お前たちを愛してる・・健康診断をして・・最善を尽くして幸せに・・長生きしてほしい・・天国で出来る事は何でもする・・」と、モク部長。
この企画に命を賭けるという。
誰も、覚えていてくれなくても、「この仕事をやり遂げる。」と、言葉に涙するユギョンたち。

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これはね、同感です。
誰も、「私(ルッカ)を覚えていなくても、このブログは残る」と意味です。
だから今も、書いてます。いつか、書けなくなってもこのブログは残ります。

「ルッカ」はいなくなっても、「韓ドラの奇跡」と、「韓国ドラマあらすじ園」というブログは残ります。残します。

これが今、書き続けてる理由のひとつでもあります。生きた証みたいなものです。
今は元気だけど突然、倒れるかもしれない。家族が病気、事故などになり、ブログを更新出来なくなることもあり得るでしょう。

出来るだけ続け、「ルッカがあらすじを書いてた」と、記録を残してるのです。ブログは生きてる証です。
その日まで皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

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貯蔵庫の電源を切られ、特別企画室のサンプルがダメになってしまう。焦るヨンシク。
前の晩、最後まで研究室にいたのはテヒとモク部長。
「ファン・テヒさんは今は、企画開発室のメンバーです。怪しいのは彼女でしょう。」と、ハン常務。
誰かの企みというモク部長に、それを明らかにするとハン常務。

「テヒが疑われてる?」と、常務に意見するというジュンス。

ヨンシクから呼ばれるテヒ。
「行かなくていい。ハメるつもりでいるのに、言い逃れできると?」と、いうヨンシク。
「他に解決が?そうやって本部長と、私の関係を疑われるのはとてもイヤです。会長の前で私を弁護する気ですか?」と、テヒ。

「俺はもっと、いやだ。あなたが傷つけられるのは・・約束は守る。つきまとわない。だから、最後に従って下さい。」
「・・・私の気持ちが・・わかりませんか?・・バカなの?なぜ、ここまでするか・・私の気持ちが本当にわからない?・・私もいやです。本部長が傷つけられるのは・・だからこうして・・」と、泣き出すテヒ。

テヒを引き止め、屋上のドアを閉める。

「俺も正気じゃない。タイプじゃないのに・・こんなに夢中になるなんて。あなたが傷つくのは・・俺が死ぬほどつらい。あなたは傷つかず、ここにいろ。」と、去って行くヨンシク。

続く・・・

やっと、テヒの気持ちを理解したヨンシクでしょうね。
でも、言われないとわからないなんて・・バカかも(笑)

テヒも、告白したってことですもんね。
あそこに閉じ込めておいて、彼女の弁護をするつもりのヨンシクでしょう。ハン常務はどんな手段でも使い、テヒを陥れるつもりだから。

見れば見るほど、パク・シフ氏にハマるドラマですね♪
ジュンスはもう、諦めモードでしょう。
最初から、チョン・ジュノの方がセカンドキャラだったのかもしれません。私の勝手な思い込み、ジュンスと復縁するのかと^_^;
ヨンシクと結ばれると思います(*^^)v

途中、感想ついでに本音を書いてしまいました。
でもずっと、思ってることです。いつも応援してくれる皆さん、大好きです(#^.^#)
拙い文を読んでくださり、本当に感謝しています。別記事に書くと、読まない人もいるかもだから、レビュー途中に書きました。


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2011年06月29日 | Trackback(0) | 逆転の女王

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