逆転の女王 28話あらすじ

「僕の妻はスーパーウーマン」より面白い、オススメです。お互いの気持ちにブレはないのに悲しいラストでした。親に逆らわないヨンシクだから、無理なことはしないと予想です。仕事で成功してテヒを迎えるのかなあ。

出演
キム・ナムジュ、チョン・ジュノ、チェ・ジョンアン、パク・シフ


28話

テヒを屋上に閉じ込め、会議室に向かうヨンシク。
部下が疑われていると、ジュンスも会議室に来る。

ヨジンに、「メギツネ!あんたが酔ってブランコに乗った動画があるのよ。バラすわよ。」と、脅しドアを開けてもらうテヒ。

会議室
サンプルがダメになったので、商品説明が出来ない。
「約束も守れないなら・・」と、怒る農園の社長は帰ってしまう。
信頼を失ってしまうのよ。

サンプルの入った貯蔵庫の電源を切られ、ダメになったサンプル。「誰が電源を切った?」と、話し合う。
「証拠はありません。推測ですが企画開発室のファン・テヒさんが・・」と、ハン常務。
「証拠をだしてください。」と、庇うヨンシク。

テヒが来たので、「電源を切ったのが、ファン・テヒさんでないという証拠を見せて欲しいの。」と、言うハン常務。
テヒを犯人としてるわけじゃない、違うとアリバイを見せろと感じね。

仕事をしてたとテヒだけど、ジュンスも見ていない。
「僕が見ました。」と、ヨンシク。

「俺が携わったことをみんなが忘れても、やり遂げて逝くつもりだ。」と、モク部長とテヒの会話をみていたヨンシク。

それは信憑性がないと、言い出すチェ理事。
「ファン・テヒさんと、ク本部長は男女の関係にあると聞きました。個人的なことなので・・」と、言葉に
「男女の関係ですって?」と、大げさに驚くハン常務。
会長が驚き、否定するテヒたち。

ク本部長と、テヒが不倫で離婚したポン・ジュンス夫妻だったと、投書があったという。
不倫ではないと、否定するテヒ、ジュンス、ヨンシク。

写真には、テヒとヨンシクが写っていた。
「呆れたことです。誰がこんなものを・・」と、ハン常務。
「これが事実なら、社長候補としては・・大きな汚点です。」と、意見も出る。

会長が調査するといいだす。
父親としては、初めて知ったので衝撃でしょう。ハン常務の罠にかかってしまったわ。

ヨンシクと話すテヒ。
「最近、本部長のことが気になっていました・・笑顔になったり・・涙が出ました。否定しようと思いましたがダメでした。認めます・・・でも、私は前にも同じことがありました。いえ、今よりもずっと強く・・1人の男性を愛したんです・・
あの頃は・・世界が滅びても冷めないと思いました。絶対に、別れない自信もあったのに・・毎日が幸せだと思ってたんです・・その気持ちが冷めたのは・・意外とすぐでした・・5年で・・十分でした。」と、いうテヒ。
離婚したジュンスのことね。

「今はそうでも、5年もたてば冷めるかもしれません・・もっと早いかも・・もう年だし、疲れました。冷める気持ちに気をもんで・・苦しむのはいやです・・・本当に私を好きなら・・これ以上、壊れないで・・」と、涙を流すテヒ。

確かに1度、恋愛で傷ついたら臆病にもなるわね。そして結婚してたから、離婚という大きな心の傷になってしまったテヒ。
冒険、新しい恋をするには年を取ってしまったのでしょう。テヒならまだ、イケルと思うけど^^;

ヨンシクは、将来がある人だから欲しいものを手にして、
「偉くなってください。十分、そうなれる人ですから・・さようなら・・」と、去って行くテヒ。

ヨジンは、会社で暗いテヒを連れ出し途中、不良高校生と関わり警察へ。
駆けつけるジュンスは、テヒを心配で声をかける。
「私も辛いのよ。あの女が辛ければあなたも辛いと思って・・それで外へ連れ出したのよ・・」と、泣き出すヨジン。

すべて、ジュンスを思ってのヨジンね。
テヒを心配なのかと思ったら、「テヒを心配するジュンス」を見るのが辛いとヨジンなの。


「未練あるなら、あの女と早くヨリを戻してよ。”やり直せるかな?” なんていうなら、私と結婚するべきでしょ。」と、泣いてジュンスに文句を言うヨジン。
ジュンスの言葉に期待してたヨジンも可哀想かも。

会長から呼び出されるテヒ。
「あなたのおかげです。最近、ずいぶん変わりました。」と、ヨンシクの変化をいう。
「息子にも、自分を守れる環境を与えることしかできなくて・・ハン常務と社長の座を賭け、負けたら韓国にいられない。」と、会長。
ヨンシクにはキチンと、話したので大丈夫でしょうとテヒ。

これは遠回しに、テヒと別れてくれといった父親ですね。息子の成長は、テヒを好きになったからと、認めてます。
でも、ハン常務との社長争いに負けたら 海外転勤なんて。テヒとしては 身を引くしかないでしょう。


会長に呼ばれるジュンスは、「ヨンチョルと、その周りを調べていたらあの夜、研究室にいた人物が写っていた。私は口をはさめない。君がハン常務に処理させるのだ。」と、真犯人が映ってる映像を渡す。

この映像には、ヨンチョル部下が映っていた。指示したのは息子ヨンチョルと理解した上で、ハン常務の手で処理させるというの。

映像に犯人が映ってると、ヨンチョル、ハン常務に渡すジュンス。
「あとはお任せします。」と、ジュンス。
「これを正しく処理しないと、私たちが危険だわ。こんなことをするのは会長しかいない。」と、ハン常務。

ジュンスが、そんなことをするとは思っていない。裏で会長が動いてるので、会長が納得する処理をするハン常務だわ。

会長に「犯人はク社長の部下でした。解雇されたのを恨んでの犯行です。」と、告げるハン常務。

ヨンチョルは、ヨンシク母の意識が戻り、内密に病院に行く。
記憶を確認すると、「ク・ヨンシクは息子」と、覚えているものの、本人と会ったことは忘れている。
これを利用するヨンチョル。

「ヨンシクは今、社長候補です。あなたの登場でそれも・・危ないかもしれません。」と、言葉で自分は邪魔な人間だと、理解するヨンシク母。

これでヨンシク母と、ヨンシクを追い出す作戦でしょう。ヨンシクは愛人の子だから、出生の秘密が明らかになると、社長の座はムリだろうというの。

農園の社長に、サンプルを徹夜で作ったと、持っていくモク部長とヨンシク。
その気持ちに感動する社長。

社長に、「間違いは正せばいい。」と、ヨンシク。
下手なジョークのヨンシク^_^;

テヒの家に行き、ドア越しで話すヨンシク。

「農園の社長がチャンスをくれるって・・嬉しくてここに来ました。あなたなら、喜んでくれるはずだから。・・・ファン・テヒさん。5年前のあなたと・・・俺は同じだ。あなたさえいれば、幸せだと思うし、あなたがいれば、惜しいものも怖いものもない。世界中が敵でも・・勝つ自信はあります・・・それに俺は変わらない。
あなたがファン・テヒでいる限り・・・」と、ヨンシクの言葉を聞いて涙を流すテヒ。

「もっと年を取ってシワが増えても・・俺は変わらない。愛情も冷めない。わがままは言わないから・・そこにいてください。たまに会うだけでいい・・それから・・毎日、俺の告白を・・・聞くだけでも・・」と、ヨンシク。

ドアの向こうで泣き崩れるテヒ。

続く・・・

なんて告白でしょう。
しかも毎日、告白をしてくれるほど、愛してるヨンシクですね。
テヒの愛を求めず、「そこで聞いてて欲しい」と、ヨンシクなんです。そんなこと、言われたらねえ(^_^;
テヒも、ヨンシクへの気持ちを自覚してるので切ないです。

会長に言われたこともあり、ヨンシクの愛を受け入れるには問題がありそうです。
ヨンシクが成功しないとね。まずは。
会長を納得させて、それから許しをもらう・・と、展開になるのかしら。

今日は実家に行ってて忙しかったです^_^;
記事のUPが遅くなりました。「私は伝説だ」はあとで書きますね。
モク部長の言葉が悲しいです。余命を知ってるって。


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2011年06月30日 | Trackback(0) | 逆転の女王

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