私の期限は49日 15話あらすじ

前世で生きた寿命、行いが現世に関係するのはアリでしょうね。彷徨う霊魂の話は興味深い。

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49日


15話

カフェでミノに声をかけられ、「カン・ミノ」と、言う自分に驚くイギョン。
「君は誰だ?ここで何をしてる?」と、聞くミノ。
怯えるイギョン・・ギョンビンが来て、嫌がってると助け船を出す。

知らない男だが、催眠療法の時に見ていやな感じがしたというイギョン。
「解離性同一障害の疑いがあります。心的外傷により、自分の中に他の人格を・・」と、説明するギョンビン。

「多重人格ですか?」と、聞くイギョン。
「彼の死が衝撃で大きかったのでしょう。」と、言うギョンビン。
「違うんです。先生・・私と一緒に誰かが・・住んでるんです・・」と、言うイギョン。

意外な展開に。イギョンはやはり、ジヒョンの存在を感じ始めているわ。

「霊に取り憑かれてるのなら大変だ。」
「いいえ。そんなんじゃありません。かわいそうで・・不憫で。・・私の事を心配してるのも感じます。イスが逝って以来・・誰かに心配されてると感じるのは。」と、言うイギョン。

「5才の2月に・・春川駅で母に捨てられました。家では愛称で呼ばれてたんです・・施設におくられた初日、泣いていたら、彼がチョコをくれたんです・・」と、初めて自分の事を話すイギョン。
母に捨てられたことを、イスが忘れさせてくれたと。

「同じ2月に捨てられたから、イスとイギョン。兄弟のように・・18年過ごしました。私を捨てて・・半年後、死にました・・」と、突然の事で、衝撃だったと言うイギョン。

話を聞いているスケジューラーは、「俺が捨てた?」と、泣き出してしまう。

「母が捨てた事は、イスが忘れさせてくれた。でも、彼に捨てられてからは・・私は心を閉ざした。誰にも、必要とされないから。」と、言うイギョン。

霊に慰められるのは、良くないと言うギョンビン。
彼女の切実さを感じて、放っておけず、慰められたというイギョン。

インジョンに、「ジヒョンであるはずがない!」と、断言するミノ。

13日4時間29分になりました。

ジヒョン父の手術だと、ジヒョン(イギョン)を迎えに来るガン。母の命日なのに、病院に来ているガンと知る。

ガンは先輩から、「ヘミ島は9割方、二重契約だ。HMが買い取った時、土地代が跳ね上がりすぎだ。ジュンセやパクなど、借名で二重契約し、差額を裏金として蓄えたはずだ。ヒョクサンとの約定書・・二重契約諸を探せるか?」と、情報を得る。

ジヒョン(イギョン)は明日が最終日だと言う、「四十九日の旅人」の男と会う。1滴も涙が入らず、無念だという話を聞いてお金を渡す。
最終が近づくと、力がなくなる霊魂症状がでると知る。

インジョンは男に、ジヒョン(イギョン)の事を聞くが、去っていく男。

助けてほしいけど、お金で解決出来ることじゃないわ。

手術は無事、成功で安堵のガン、ジヒョン母たち。

ガン母の命日なので、ワインを飲むジヒョン(イギョン)とガン。

母の事を話す・・母がここでワインバーを経営。離婚後に鎮安に引っ越し、荒れていたガン。末期のすい臓ガンであり、アメリカにガンを送り亡くなった。
ピアノを残したので、「ピアノはお母さんよ・・」と、慰めるジヒョン(イギョン)。

2人を見つめ、「憑依、女性が入るのをみたと・・」と、ギョンビンの言葉を思い出すミノ。
ギョンビンと会っていたなんて。

ジヒョンの ”借り” を聞くジヒョン(イギョン)。
アメリカへ行けず、ジヒョンをからかうと、楽しかったと言う。手品で騙されたが、母の最後のワカメスープを飲むことが出来て感謝してると。

桜祭りの日、ウソは許せないと、怒らせたことを謝罪したかった・・と、言う。「友達だろう?渡してくれ。」と、ジヒョンのブレスレットを渡すガン。

ブレスレットは、ガン母からもらった物だった。ガン母は父からもらったので、ガンに彼女が出来たら渡すつもりと。
「これ・・あなたのお母さんがくれたのよ・・」と、心でつぶやくジヒョン(イギョン)。

ミノに、「ジヒョンもソ・イギョンも、あなたを愛していないわ。」と、言うインジョン。
「ジヒョンじゃない。俺の知ってるジヒョンじゃない。」と、怒るミノ。

ミノは誘導尋問にかかってるわ。


父の病室に行くジヒョンは、「パパ、どこにいるの?戻って来て」と、意識のない父に言う。

彷徨うジヒョン父は、「パパ、こっちに戻って。」と、ジヒョンの声に気がつき・・目覚める。意識が戻り、感動するジヒョン。
「パパ、愛してる・・」と、言うジヒョン。

これは・・泣いてしまったわ。


バスがないと、迎えに来てくれるスケジューラー。
「寿命は誰が決めるの?」と、聞くジヒョン。
「人間自身が決めるのさ。前世での生が、現世での寿命を決め、現世での生は来世の寿命を決める・・そう教育された。」と、言うスケジューラー。
自分は、前世での行いが悪かったと思っている。

「イギョンさん、パパが助かったの。もう、カン・ミノとは会わない。ガンが私の手紙を読んだから、父に話すだろうし・・私が生き返っても、彼と結婚させないわ。」と、話しかけるジヒョン。

ソウはインジョンの恋人が、ミノと知り激怒する。

ジヒョン(イギョン)は、イギョンが勤務してたホテルで話を聞く。
イスは歌手を目指し、半年でホテルを辞め、亡くなったのでショックで廃人のようになったイギョンと。

インジョンはなぜ、ジヒョンなのかとジヒョン(イギョン)に話す。

高校3年の時、事故があり進学出来ず・・ジヒョンの家で嘆くと、「インジョンを居候させて。」と、両親に言った。

新しい服を買うので「ステキ」と、感想を言うと、
「あげる。私は新しいのを買うから。欲がないの。」と、無神経、純粋なのがかんに障ったと言うインジョン。

「ジヒョンの家が貧しくなり、それでも純粋でいられるか・・財産がなくなり、父親が落ちぶれたら・・どうなるか見たかった。」と言うインジョン。

「だから、カン・ミノさんに頼んだの。私と同じ境遇に引きずり落としてって。」と、言うインジョン。
震えがとまらないジヒョン(イギョン)。

ジヒョンを愛する気持ちは、変わらないと言うインジョン。泣き出すイギョンを見て、何かを感じる。

ホテルで受け取ったイギョンの持ち物を見るジヒョン(イギョン)。写真があり、中には他の女と一緒に写っているイスを見つける。

驚きスケジューラーに見せる。
「イギョンさんの様子だと・・他の女がいたから捨てたのね。」と、怒るジヒョン(イギョン)。
写真を見て驚き、「違う。」と、否定するスケジューラー。

怒るジヒョン(イギョン)の顔を見て・・
「ソ・イギョン・・」と、思い出すスケジューラー。

続く・・

なんて展開なんでしょ。
スケジューラーの記憶が戻ったんですね、きっと。
イギョンを見て「愛する恋人」と、無念で死んだ自分も、思い出したのかもしれません。

イスが浮気をするとは思えない。事情があって、あの写真だと思います。でも、イギョンを捨てたのは何故かしら。
ジヒョン父のシーン、感動で泣いてしまって。本当にあんんな風に呼ばれて戻るのでしょうね。

四十九日の旅人、ジヒョンと同じことをしてるおじさんにはびっくりです。
ジヒョンもきっと、時間がないから涙3滴は集まらず、逝ってしまうと思います。

ジヒョンが、可愛くて初めて見る女優ナム・ギュリにぴったりです。
すごくすごく大好きなドラマですーー。だから、詳しく書いてしまいます。

↓DVD



↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2011年10月12日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌