私の期限は49日 16話あらすじ

「勘違いや、間違いのない真心はあるのだろうか」と、考えるジヒョンがでした。秘密が次々と。

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49日



16話

ジヒョン(イギョン)を、ソ・イギョンと感じるスケジューラーは、身体の持ち主、イギョンの顔がオーバーラップしてすべてを想い出す。

(回想・始)

「同じ学校に行って、同じ職場、一緒に出来る仕事をするって・・約束したじゃない。2月愛(イウォレ)を造るって。」と、言うイギョン。

メンバーと音楽をするイスと、女の子を誤解するイギョン。
「何もないの?あなたの本当の気持ちが知りたいの。」と、遠回しに聞く。イスと女の子の写真を持ってる。

「お前のためにしたいことも諦めるのか。5才から23才まで・・同じ事を。お前にはうんざりだ。」と言うイス。

「何でもないと言えば・・なかったことになるの?」と、言うイギョン。
「お前と結婚すると・・あと数十年も縛られるなんてゾッとする。」と、怒鳴るイス。

イギョンに挨拶もせず、ツアーで行ってしまうイス。終われば戻る予定だったイスは、バンド仲間と一緒にいた。
「2週間、昼間はライブで夜は工事現場で働いて・・」と、イス。

イギョンの為にペアの指輪を購入、バイクで事故を起こすイスは亡くなる。

このシーンの歌詞がもう、泣けて泣けて。
(回想・終)

「遊んでもルールは守った。」と、言うスケジューラー。写真はイスが寝てる間、撮られたものだった。

イギョンに話すというが、
「記憶が戻った。おかしい。」と、言うスケジューラーは先輩に電話・・呼ばれて消える。

「勘違いや、間違いのない真心はあるのだろうか・・真心とは、私と相手の立場、どちらが先だろう・・」と、思うジヒョン(イギョン)。
「私の立場や、感情を無視した善意・・私を惨めにさせた。」と、インジョンの言葉を想い出す。

「私は愛情だったのに・・インジョンには侮辱で、イスは愛してたのに、心変わりだと取られた。目に見えない心を・・どう伝えるべきだろう。」と、言うジヒョン。

これは、「親切」と、「お節介」のような微妙なラインだと思うわ。相手により、受け取り方が違うような。

ケンカして仲直りする支配人と、奥さんを見て「真心を証明するものは涙・・」と、考えるガン。
ジヒョン(イギョン)に会い、ネックレスの中に何か、入ってるのに気がつく。

中に入ってることを指摘、いつからと聞く。
「退職した日です。」と、言葉を聞いて、「俺の涙?」と、思うガン。

ガンが病室で泣いたと知り、ガンに感謝するジヒョン(イギョン)。

ヒョクサンが望んだ事と、男に指示を出すミノ。

「好きな人がいるの。ガンの店は辞めない。勘違いしないで。」と、ミノに告げるジヒョン(イギョン)。
止めるガン。

ジヒョン父は無事、回復する。
誕生日なので、ワカメスープを作るジヒョン母に少し、分けてもらい、ジヒョン(イギョン)に飲ませてあげるガン。
「ジヒョンの誕生日だから、ワカメスープを作ったんですよね?」と、飲むと、母の味で感激する。
ガンに心で感謝するジヒョン(イギョン)。

ミノはお金で、イギョン部屋の大家に頼み、部屋からイギョンを追い出す事に。

ジヒョン(イギョン)を思い出のお店に連れて行き、
「ここに連れて来たのはインジョンと、君だけだ。すいとんは苦手じゃなかったのか?・・ジヒョン。」と、言うミノに驚くジヒョン(イギョン)。

「無事で良かった。ところで、その姿は何だ?早くお前の身体に戻らなくては。」と、言うミノ。
動揺を隠し、必死で違うと言う。
「私はソ・イギョンよ。」と、言うジヒョン(イギョン)。

「ソ・イギョンの身体は借り物だ。俺に会ってたのはどっちだ?ジヒョンか?イギョンか?」と、ミノ。
「もちろん、ソ・イギョンよ。」と、逃げようとするジヒョン(イギョン)。
「逃げるなら、ジヒョンだな。正体を明かしてはいけない理由があるのか?」と、問い詰められ、逃げ出すジヒョン(イギョン)。

ここまでバレてしまうとは。否定するしか出来ない。絶対に認めてはいけないはず。

スケジューラーに言うと、「死んでからの事に関与するからだ。俺はできる限り、君と会いたくない。もう俺の目にはイギョンに見えるんだ。」と、ジヒョン(イギョン)に会いたくないと言う。

他にこの事情を話せる人はいない・・・と、
「私をこんな目にあわせたのは誰?・・自殺者のせいで・・まさか?・・イギョンさんなの?・・この身体?」と、事実を知りショックを受けるジヒョン。

ジヒョンが、事故にあったのは自殺者がいたから。それで事故が起きた。
その原因の自殺者とはイギョン!と、わかったジヒョンなの。

「ガンにも言えない。どうしたらいいの・・」と泣き出すジヒョン(イギョン)。

「自殺しようとした人が羨ましかった・・私をこんな目に遭わせた人間に・・生きてと訴えたのね。」と、イギョンに語るジヒョン。
怒りで、ラーメンを食べるイギョンの手をぶつと、感じて驚くイギョン。

「私は生きたくて・・毎日、どんなに怖いか。あんまりだわ。ソン・イスが何よ!」と、言うジヒョン。
ジヒョンが見えるイギョンは驚き、「やめて!」と、言う。

大家が来て、部屋を出て欲しいと言われるイギョン。

ミノは、イギョンに会い名刺を出して
「前職をいかして、釜山のペンション村で勤務してくれませんか?」と、言う。

怖くないと言うイギョン。
「僕は臆病だ。あなたが身体を貸し続けると、僕に危険が迫る。すると、おびえてあなたに危害を加えるはずだ。」と、言うミノ。

ギョンビンに相談すると、「いくら気の毒でも、1つの身体に2つの魂は住めない。その霊が一生、住んだら?」と、言われる。知らないガン、インジョン、ミノに会った事を想い出すイギョン。

自分の知らない間に、知らないことをしてるのは怖いかも。

家に戻り、ジヒョンを見て「出て行って。」と、言うイギョン。部屋を出るジヒョン。

このイギョンはジヒョンが見えるみたい。

スケジューラーに助けてと頼むジヒョンは、
「力になれない。5年間を無駄にしたくない。あいつのためにも。」と、任期が終われば自分の姿で、イギョンに会えるという。

それを壊したくないので、スケジューラーとしてミスは犯せないと言う。

ジヒョンは倒れてしまう。ガンはイギョンが越したのを知り、ジヒョンを探す。

部屋を出て釜山に向かうイギョン。

続く・・

前半、イスの回想には驚きでした。
証拠の写真を見せれば、イスも違うと言えたはずです。でも、見せずに本音を聞こうとしたイギョンですね。

イスを追い詰めてしまったので、若いイスは怒ってしまい事故に。
無念の死だったイス。それがスケジューラーに志願したのは理由があるのかも。

ジヒョンもついに、事故の原因はイギョンの自殺未遂と知りました。
それでも、身体を借りてるうちに情もわいています。責める事も出来ないでしょう。

ミノにもバレてしまい、ジヒョンと指摘されたシーンはドキドキ。
逃げたら、認める事になるのに。

1番、驚いたのはイギョンがジヒョンを、部屋から追い出した事、見えるんですね。声も聞こえる様子。
ジヒョンの無念も切ない。
倒れたのは49日の期限が迫ってるからでしょう。


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2011年10月12日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

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