私の期限は49日 18話あらすじ

「生きてる限り遅すぎることはない。」と、言葉が残ります。スケジューラーはどうなるのでしょ。

出演
イ・ヨウォン、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ナム・ギュリ、ソ・ジヘ

49日



18話

「最後まであきらめない。ジヒョンには・・そんなふうに言わないでくれ。」と、言うガン。
ガンに抱きつくイギョン。

「ジヒョンか・・?」と、聞くガンは、「ジヒョンにいつか、目が覚めたら今、言いたかった言葉を聞かせてくれと、伝えてほしい。黙って逝くなと・・母のように・・」と、言うガン。

これは、イギョンのフリをしたジヒョンだったのね。
ジヒョンだと、わかってるガンだと思う。17話ラストでは、イギョンだと思ったけど、中にいるのはジヒョンでしょう。
散歩の前、寝てたジヒョンなので違うと思ったの。


2人を外から見つめるミノ。

「ありがとう。」と、イギョンに感謝するジヒョン。
「できることなら替わってあげたい。私はイスを追って。あなたは彼の隣に残れたら・・」と、言うイギョン。

「情が移ったから、体を貸してくれたんじゃ?」と、言うジヒョン。
「情が移ったのも、自暴自棄になったのもあってるわ。」と、言うイギョン。
「ガンの隣に残りたい私・・・イスの元へ逝きたいあなた・・なんて皮肉なんだろう。」と、悲しむジヒョン。

ジヒョンの霊がいるようで、不安で怖いインジョンはミノを呼び、不安を訴える。
「ジヒョンもイギョンも同じだ。お前が始めた事だ。終わらせろ。呼吸器を外せ。体が生きてる限り、怯える。」と、言うミノ。

霊魂だから、体には関係ないと思うの。でも、ミノはジヒョンが完全に死ねば、ジヒョン霊魂も来なくなると思い、インジョンに命令する。

「あなたに体を貸してる日中は寝てるのね。記憶がないの。あなたと示し合わせた時は起きてるわ。」と、記憶の事をいうイギョン。

イスが来ることを、「迎えに来る」と、思ってるイギョン。
イギョンは死なないと思うのだけど。

イギョンを誘い、買い物に行き朝食を作るガンは、金庫の事も忘れろと言う。
「これで死んでも、ジヒョンに堂々と会えそう。シンガを救えて、どんなに誇らしいか。時間はかかったけど、想い残すことはないわ。」と、言うジヒョン(イギョン)。

これ、イギョンのようなジヒョンなのかしら。テンションがジヒョンだけど、これが、「普通のイギョン」なのかな。
たぶん、中はジヒョンだと思います。


「娘の土地を売らずに、敷地の残金をJCに借りた。返済日は1週間後だ。持ち分の20%を渡すことにした・・」と、言うジヒョン父は、ミノが引き継ぐことになるだろうと。
工事を受注できれば何とかなるとも。

ガンはインジョンに、「先輩にすべて打ち明け、やめるよう説得しろ。」と、言う。止められないと、拒否するインジョン。「最後まで彼と共にいるわ。」と。

「生きてる限り、遅すぎることはない。」と、言うガン。
確かにそうだわ。生きていれば、やり直すことも出来ると思う。

追求はしないので、ミノに辞表を出せと言うジヒョン父。

ジヒョン(イギョン)に、「イギョンの体でスキンシップはやめろ。」と、文句言うスケジューラー。
「イギョンさんが、許してくれたのよ。」と言うジヒョン。

ジヒョンをまだ、好きなのだろうと聞くインジョン。
「ジヒョンが気になる。ジヒョンが生きてる限り、そばに来るな。ジヒョンが憑依したシン・インジョンかもしれない!」と、怒るミノ。

混乱してるミノだわ。霊魂に怯えてる。

病室に行くインジョンは、ジヒョンの呼吸器を外そうとして、ガンに止められる。目撃してたジヒョンは悲しむ。

「先輩は恥知らずだ。留学させてくれた母親なのに・・父親のようになるなと・・・。なのに、その父親より、恥知らずなマネをした。」と、ミノを怒るガン。

「お前は自分を愛する女に、友達の呼吸器を外すように仕向けた男だ。母親の犠牲を無にして、父親以上に一発を狙った。能力がありながら・・ひきょう者だ。」と、言うガン。

「パク・スンジェとジュンセの代表は、JCとヒョクサンの関係者でした。確かだから。」と、言われるガン。
これで陳情書を出せば、捜査に入ると考える。

ガンはジヒョンのデジカメを見つけ、友達を訪ねていた事を知る。
「助けたい。ふびんだ・・」と、泣くガンを見つめるジヒョン(イギョン)。

泣いて、「1度でいいの。ガンの前でジヒョンでいたい。”ジヒョン” と呼ばれたい。”ガン” と、呼びたい。・・このまま、3日後に死ぬなんて悔しすぎるわ。」と、スケジューラーに泣きつくジヒョン(イギョン)。

不可能と言われ、「49日が過ぎれば、この感情も忘れるんでしょ。ガンたちは覚えてる。」と、言うジヒョン(イギョン)。
「49日は人生ではなく、命を取り戻す機会に過ぎない。四十九日の旅の最中に恋愛なんかしちまって・・」と、呆れるスケジューラー。

生きる努力をする期間だから、他の感情は基本、許可されないの。

ハノイの工事をヒョクサンが落札、ショックのジヒョン父。

ガンはヘミ島投資の件、アメリカの父親に会いに行き頼むと言い出す。

インジョンに通帳を渡し、アメリカに先に行けと、指示するミノ。お金は欲しくない、ミノといたいと言うインジョン。
ジヒョン母が来て2人の関係を知り、ショックを受ける。

2日と4時間29分になりました。

挨拶もせず、アメリカに行くというガンは検察へも行く。

ジヒョン(イギョン)はミノが、イギョンの名前で前の部屋を契約したことを知る。
部屋を戻してくれるのだわ。

ガンがアメリカに行き、あさって戻る事を知るジヒョン(イギョン)は悲しむ。
「ガン。あさってはもう、いないの・・」と、大泣きのジヒョン(イギョン)。

そうだったわ。ガンは49日と思ってるけど、物を触る条件で、1日引かれてるジヒョンだった。間に合わないわ。

スケジューラーが、ジヒョンに予定を告げに来る。
「明日の午後4時55分・・事故と同じ時刻に四十九日の旅を終えます。機密漏洩にあたるものや、手紙は残せません。」と、言う。

「手紙もダメなの?」と、聞くジヒョン。
「あなた名義の手紙は消滅します。」と、去っていくスケジューラー。

ソウに、ジヒョンの大好きな友達だと告げ、両親にケーキを送り、歌を歌いながら悲しむジヒョン、ジヒョン両親を見るイギョン。

「子供をしのぶ親・・子供を捨てる親・・」と、寂しそうに言うイギョン。
「弟が生まれてから、煩わしがって怒られた記憶が・・残ってるの。だから、親の代わりにイスを下さったのかも。」と、話すイギョン。

(回想)
子供の頃・・
「兄弟じゃないんだから、つきあえるよ。」と、言うイス。
「パパ、ママ、お兄ちゃん。友達になってくれるんでしょ。」と、言うイギョン。
(回想・終)

「ジヒョンさん、ごめんなさい。私のせいでご両親と別れることに・・死ねないとわかってても、死にたくて・・イスが逝って5年間、手首も切ったし、薬も飲んだし首もつった。なのに死にきれなかった・・」と、言うイギョン。

「そう思うなら・・一生懸命、生きて。つらい時はこうして・・生きたいと、願っていた私を思い出してがんばって・・」と、涙を流すジヒョン。

迎えに来るスケジューラーに、エレベーターに乗ると言うジヒョン。

医学的には見込みはないから・・と、ジヒョン母に言う医師。

プレゼントを見るイギョン。
「怖がらないで。私は2度と、現れません。私は・・あなたに情が移ってしまったひとりぼっちの霊魂です・・お願いだから、カップ麺はやめて・・ご飯を食べてくださいね。」と、メッセージを読む。

エレベーターを呼ぶ瞬間、ジヒョンのネックレスに涙が3滴集まる・・驚くスケジューラーとジヒョン。

病室、意識のないジヒョンに抱きつき、泣いているジヒョン母とソウ。

目をあけるジヒョン。

続く・・

ええーー!ジヒョンが目覚めたわ。これって、ソウとイギョンの涙だと思います。それなら、ジヒョンは生き返ることが出来るの?

確か、ニュース記事を読んだ時、ダメだったジヒョンのはずです。どうしたのかしら。スケジューラー的に言えば、特別サービスで、別れを告げる時間をくれたのかな。

みんなに最期の挨拶をするジヒョン(イギョン)が切ないです。

死にたいと思う人もいるけれど、生きたいと願いながら、亡くなる人が多いのは事実です。その人たちの分も、与えられた時間を精一杯、生きたいと思うのです。
その瞬間が来るまでは。レビューブログも書きます。

苦しくても、辛いことがあっても生きていればきっと、良い事もあるでしょう。やり直す事も出来るのだと思います。
本当に良いドラマですね。終わったらガックリかも。

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2011年10月14日 | Trackback(0) | 私の期限は49日

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