私の心が聞こえる? 21話あらすじ

ヨンギュや、スングムといるマルが幸せだったと今ごろ、感じるジュナでしょう。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク


21話

ジンチョルは「チャンを潰す」と、医師の免許も剥奪して欲しいと男に言う。

「アメリカには行けない。隠れろ。横領に株価操作の容疑までかけられてる。重金属のデマで買った株の帳簿が検察の手に・・」と、ジュナに言うドンジュ。

帳簿は初耳だと、このままだと母も危ないと言うジュナ。ジンチョルに会うというので、危険だととめるドンジュ。

ドンジュを守るため、自ら捕まるジュナを見ているヒョンスク、ジンチョル。ヒョンスクが捕まる自分を無視するので、ショックを受けるジュナ。

泣き笑いのジュナはこれで、ヒョンスクの計画を知ったかもしれないわ。実の父親の前で捕まるマル。

「ジュナを陥れたのはジンチョルよ。」と、言うヒョンスク。
「じゃあ、なぜ逃げてきたの?株価操作の罪を、兄さんに着せてホッとしたか?間違ってる。母さんの罪は、実の息子の僕がかぶるべきだ。」と、言うドンジュ。

「事実を知って耐えられる?ジュナは・・あの男の息子なの。」と、言うヒョンスクに驚くドンジュ。

ドンジュが事故に遭った日、ジュナの事を知ったと言うヒョンスク。聴力を奪ったのだから、この程度じゃ済まないという。

「復讐はこれからよ。ジュナも父親を知っているわ。隠したのは父親と同じ人間だからよ。裏切られる前に切ったの。あの子が、私やあなたを捨てない保証が?・・情に流されてはダメ。」と言うヒョンスク。

「捨てられそうで怖かったから今日、アメリカに行くつもりだった。父親が誰か知っても、僕たちを選んだ。」と、言うドンジュ。
謝り、連れ戻せという。

「あの男の息子に ”母さん” と、呼ばれるのはうんざりなの。」と、言うヒョンスク。

「ジュナを逮捕させてご機嫌ね。」と、ジンチョルに言うヒョンスク。

シネが来て、姦通罪で訴えたら、刑務所だと笑うヒョンスク。
「あなたも姦通罪で捕まりたくないなら、女を選びなさい。」と、言うヒョンスクはシネにワインをかける。

ジュナの悪い噂が流れ、否定するミンス。
家に来るミスクは家族写真を見て、ウリ母のミスクが、自分に似ているので驚く。

認知症のスングムに、家族を説明するヨンギュ。
シネが来て、「マルはどこ?あの子がいれば、ヒョンスクはお払い箱なの。バカにされたわ。」と、文句をいう。

「母ちゃんを泣かせる。」と、シネを怒るヨンギュ。

ドンジュを心配するウリ。ウリを心配するスンチョル。

「貴様の会社の株取引の帳簿だ。重金属のデマを流した人間も証言した。」と、出されるジュナ。黒幕にされてると知り、呆れる。

ドンジュに手話、「一生に・・、愛してる」と、教えるウリ。手話は得意と言う。

「ジュナにもう、僕の兄を続けてとは言えない。謝れないし。母さんを許してとも言えない。兄さんが・・なぜ、チェ・ジンチョルの息子なんだ・・」と、嘆くドンジュ。

「チャ・ドンジュ・・マルお兄ちゃんも、知ってる?」と、聞くウリ。うなずくドンジュ。悲しむドンジュを抱きしめる。

「ドンジュ、あなたを苦しめたのはチェ・ジンチョルで、お兄ちゃんじゃないの・・それだけ忘れないで。」と、つぶやくウリ。

家族写真のマルに、「お兄ちゃんを苦しめたのはドンジュじゃないの。彼が兄のチャン・ジュナをどれだけ愛してるか・・忘れないでね。」と、語るウリ。

捕まったジュナに会いに行くドンジュ。
「偽造を証明する。母さんの罪をかぶる必要はない。」と、言う。

「僕が悪かった。バカみたいに何も気づかず・・16年間も兄さんをだまさせた。」と、あやまるドンジュ。
「復讐はやめるな。」と、明るくいうジュナ。

「僕は守護天使だ。母さんの罪は知ってる。一緒に母さんを憎んであげるから。これからは1人で抱え込まないで僕と話し合おう。」と、ドンジュ。

「僕と違って母さんは、兄さんの話を聞けるだろ。心の声を聞いてやれよ。待ってる。兄さんが許すまで謝るんだ。」と、怒るドンジュ。
「謝る人は私じゃないの。」と、仕事に戻れというヒョンスク。

ミンスにジュナの席を埋めて・・と、ドンジュを助けるように頼むヒョンスク。「ミンス、あなただけが頼りよ。」と。

スングムの家で目覚めるシネ。
食事を作るスングムは記憶が戻り、大喜びのヨンギュとウリたち。マルが会いに来たと話すヨンギュたち。

「マルがチャ・ドンジュさんの兄さんなんだ。」と、ヨンギュに驚くシネ。

息子と知らずあんな態度を・・と、怒るシネ。
「何もかも、自分のせいよ。お兄ちゃんを生んで捨てたのは誰よ。叔母さんでしょ。みんなを傷つけてる。隠した理由?・・・叔母さんや、チェ・ジンチョルに渡したくないからよ。いつまで苦しめるの?」と、叫ぶウリ。
「自分が可愛いからよ。」と、言うシネ。

「マルは会長の息子よ。取り戻すわ。チャ・ドンジュからマルの座を取り返す。」と、叫ぶシネ。驚くスンチョルたち。

シネにバレたと、ドンジュに報告するウリ。

「チャン・ジュナがマルだったのよ。ヒョンスクにハメられたわ。マルも私やあなたが・・親だってことを知ってたのよ。あの女の操り人形になった意味でしょ。マルを利用してたのよ。」と、ジンチョルに言うシネ。
激怒のジンチョル。

ジュナに会いに来るヒョンスク。
出して欲しいというジュナに、
「誰がドンジュから、音を奪ったか・・あなたがここにいるのも・・」と、言うヒョンスク。

「チェ会長のせいか。だから僕を息子に・・復讐するために・・僕が憎かったでしょう。殺したい男の息子だから・・そんな僕が・・”お母さん” と呼ぶたびに16年間、おぞましい想いをしただろう・・・チェ・ジンチョルを連れてこい。父さんを連れてこい!」と、怒鳴るジュナ。

続く・・

みんなが事実を知りました。ジュナがマルと。
今後、ジンチョルとシネは息子であるジュナを助け、守る立場になるでしょうね。

でもきっと、それを拒否するジュナだと思います。本当に孤独なジュナがかわいそう。最後はどうなってしまうのか、予想も出来ません。

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