欲望の炎 30話あらすじ

ヨンミンの野望も見えて来ました。ミンジェはどうなるのかしら。

出演
シン・ウンギョン、ユ・スンホ、ソウ、キム・ヒジョン、イ・スンジェ、ソン・ヒョナ


30話

インスクの葬儀にインギはずっと一緒にいる。2人でいるのを見ているナヨンは不安を感じる。

インスクには何度も、お金を渡したと事実を言うも、「死んだ人の悪口は言わないで。インスクという名前も、軽々しく出さないで。」と、ミンジェに言われるナヨン。

「生んだ人の勝ちよ。」と、ヨンミンに告げ、ミンジェは変わったと話すナヨン。

「母さんは悪くない。育ててくれた事に感謝する。でも、父さんは言えたはずだ。」と、父を怒るミンジェ。

アメリカ留学を想い出すミンジェ。
自分が愛人の子だからナヨンが冷たくしてまで、「世間は甘くない。」と、勉強を勧めたことを感謝かも。

ヨンミンはテジン会長の部下を、意見も聞かず解雇すると。そんな弟を心配するヨンジュン。黒幕がいるはずと考える。
会社をよく知らないヨンミンが、父の部下を解雇するのは黒幕がいると考える。

ヨンジュンはこの際、切った方が良いと提案する弁護士は、遺言状を書きかえたテジンの事を教える。後継者は誰にするか、気になるヨンミン。

この弁護士が黒幕的な存在だと思うわ。会長、ヨンジュン、ヨンデ、ヨンミンのすべてを知っている。
副会長になったヨンミンのそばにいる弁護士。

ジョンスクは銀行から融資で、新しい店を始める。

「俺が任された」と、ヨンミンは父の時代を終わらせると、部下を解雇する決意。任されたから、自分のやり方でやるというヨンミン。

家中の人間が、ミンジェは他人の子であると知り、覚悟が必要だと教えるヨンシク。ナヨンは、家族に事実を流したのはヨンシクだと指摘するが、とぼけるヨンシク。

ナヨンのことを心配するヨンシク。
今後は、ミンジェを育てただけで、冷血な父・テジンが他人である嫁を捨てるのは簡単だという。

インギに、専属契約も解除するからミンジェを返して欲しいと頼むナヨン。迎えに来てというインギは、彼を離さないとマネージャーには言う。

ミンジェが離れない事を知ってて、ナヨンに迎えにこさせるのだわ。

家を出るミンジェ。とめるが出ていってしまう。

ミンジェに、「アメリカに行ったのは、兄さんたちに勝てる自信がなかったからだ。世間は厳しい。私のように卑屈になって逃げてはいけない。誰が生母であろうと関係ない。自分で切り開け。立ち向かうべき難関の1つにすぎない。」と言うヨンミン。

「父さんのせいで母さんが死んでしまった。」と、言うミンジェ。
「彼女は生んだだけだ。インスクはお前を捨てた。」と、言うヨンミン。
「父さんのせいだ。僕を捨てさせたんだ。」と、ミンジェ。

「インスクはうちの嫁にふさわしくなかった。おじいさんの信頼を得るのに20年、かかった。数々の野望をぐっと、抑えてきたんだ。」と、ヨンミン。
「それが父さんの本音だ。自分のために何でも捨てる。理解出来ない。」と、ミンジェは父についていかないと返事をする。

「ついてくるか、自分で生きるか・・」と、ヨンミンの問いに「僕は怖くない。」と、言うミンジェ。

続く・・

捨てられる事、親子の縁を切るのを覚悟で返事をしたミンジェです。
自分で生きていくと選択したのでしょう。父のような生き方は嫌だと、前から言ってましたから。

でも、財閥のお坊ちゃんのミンジェが生きていくのは難しいと思います。


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2011年10月21日 | Trackback(0) | 欲望の炎

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