私の心が聞こえる? 24話あらすじ

「ヨンギュ、今日からあんたが父親よ」と、ここでウルウル。心から愛してくれる家族を捨ててしまったジュナはどうなる。戻ることは出来るのかしら。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク

ポン・ウリ


24話

「愛する人の声は聞けません。でも、目、鼻、口からの声は見れます・・耳は不自由だけど・・もう・・恥ずかしくない。」と、マスコミに囲まれ、発言するドンジュ。

止めるヒョンスク。唖然とするジュナ。エネルギーセルの発表をミンスとするドンジュ。

「16年間の苦労が水の泡よ。説得して。」と、ジュナに言うヒョンスク。
「知ってるだろう。僕は用済みだ。」と、言うジュナ。

「16年間が水の泡よ。取り消して。ウソだと言うのよ。おじいちゃんを殺されたのよ。ジンチョルに何をされたか忘れたの?耳だったジュナがいなくなったからでしょ?・・あなたから、耳を奪ったのよ。」と、ドンジュに言うヒョンスク。
「あきらめろ。もう、聞こえるフリはしたくない。耐えられない。」と、言うドンジュ。

「なぜ、わからない。自分の愛する息子が・・ほかでもなく母親が与えた心の傷が・・・痛すぎて限界なんだ。苦痛だ。愛する母さんの声も、見るだけで胸を痛める兄さんの声も・・ジンチョルも・・聞くことができなくて全部、同じに見える。・・・愛する息子は・・母さんのせいで・・聞こえないより息がつまる。生きたいのに死にたい気分だ。」と、怒鳴るドンジュ。

「愛してるわ。」と、言うヒョンスクの声が聞こえないドンジュ。プールに飛び降り、水の中で「聞こえるように言ってみろ。聞こえない。」と、言うドンジュ。

「聞こえない。母さんは愛してると言ってる?」と、水の中のドンジュ。
「聞こえないは・・こういうことだ。」と、ドンジュを救急車で運ぶヒョンスク。

「ドンジュが溺れたの。早く来なさい。誰のおかげで医者になれたと?」と、言うヒョンスク。
「・・・医者は廃業だ。ドンジュが死んだら、あんたのせいだ。」と、電話を切るジュナ。

ジュナはドンジュを裏切るように、ジンチョルの息子として生きる選択をしたけれど、それはヒョンスクへの怒りだと思う。

本当は、弟のようなドンジュを心配してるはず。
この時も、ヒョンスクに「誰のおかげ?」なんて言われ、怒ったから行かなかったのだわ。


「なぜ、耳のことを黙ってた?」と、ジンチョルに聞かれるジュナ。
「ドンジュの心配を?それとも罪悪感?・・呼吸器を外したから?実の息子がいるのに何が問題だ。」と、言うジュナ。
聞こえなくても会話、ピアノまで弾けるから、放っておけうばいいと言うジュナ。

「利用された気の毒な息子だけ、気にかければいい。傷害を打ち明けた理由はなんだと思う?・・父さんが人を殺して、手に入れたウギョン財閥・・今日から、ドンジュの名前がつくぞ。”音を失った後継者” ドンジュを甘く見たら会社を奪われる。」と、言うジュナ。

記者の前で告白したのは、理由があると言うのよ。利用したかもしれない。でも、苦痛に耐えられずに言ったと思う。

スングム、スンチョルたちは新聞で、ドンジュが13才の時の事故で、両耳の聴覚を失っていた事を知る。
「知ってた。新聞に載ると、ミスクさんみたいに虐められるから困る。」と、言うヨンギュ。

エネルギーセルは注文が殺到、記者も来るのでジュナが対応する。ネットでも話題になり、聴覚障害は宣伝ではないと言うジュナ。

ジュナが去り、自分の弱点をさらしたドンジュを心配するヒョンスク。博士はもう、閉じ込めるべきではないと言う。
心配で病院に来るウリに、誘惑するなと、追い返すヒョンスク。

ウリと一緒に、ドンジュの様子を見に来るヨンギュ。ヨンギュに、姿を見せるなと怒るジュナ。
「知ってるだろう。俺は息子じゃない。バカの息子じゃない。」と、言うジュナ。

「でも、ポン・ヨンギュはポン・マルの父ちゃんなんだ。母ちゃんが言ってた。”ヨンギュ、今日からあんたが父親よ” って。”この子はあんたの息子よ” って。俺はお前の父ちゃんだ。」と、言うヨンギュ。

「あんたがバカだから・・おばあちゃんが騙したんだ。俺の父親は・・・チェ・ジンチョルだ。忘れるな。名前もマルじゃない。」と、言うジュナ。
「でも・・マル・・1回だけでいい。家に来てくれ。家なら恥ずかしくないだろう。ご飯も炊けるから・・」と、言うヨンギュ。

「チャ・ドンジュ。誇りに思うわ。私の心・・・聞こえるでしょ・・」と、眠るドンジュに語るウリ。

ヒョンスクに、ドンジュと一緒にアメリカに行けというジンチョル。行かないと拒否するヒョンスク。

「ジュナは捨てられた。いいえ、生まれる前に殺せといったそうね。」と、ジュナの前で言うヒョンスク。
「愛されるものを潰したくなる。」と、言うジュナ。
ウギョン財閥を手に入れても、無意味というヒョンスクだわ。

ピアノの中から、封筒を取り出すヒョンスク。

ミンスが味方についたと、ドンジュに電話するも、ジュナが出て聞いてしまう。ヒョンスクに皮肉をいうジュナ。

カン理事はもう、ウギョン財閥を手放してる様子。
何も知らないジュナだわ。

ナ・ミスクを見て、亡きミスクに似ていると、感激で謝罪するスングム。

子供の時、子ミスクと約束した木の下に来るドンジュ。
「ポン・ウリ・・・まさか僕を愛してる・・?答えるな。お前の声は聞こえないんだ。」と、言うドンジュ。

「お待たせ・・僕は約束は守る。」と言うドンジュ。
笑顔のウリ。

続く・・

ジュナとヒョンスクはもう、ダメでしょうね。利用されてたと、わかったジュナだから。でも、ドンジュへの思いは本物のジュナだと思います。

スングムは営業のミスクに、亡きミスクを重ねています。ヨンギュを好きみたいな感じもするけれど。

ヒョンスクが隠していた封筒、あれが何なのかが気になります。予告では、ドンジュの遺書?みたいな言葉が。
ヒョンスクのせいで、誰の声も耳に入らなくなってるジュナです。

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