レディプレジデント 大物 10話あらすじ

カン・テサンの計画は鋭いですね。チョ・ベホも従うしか方法はないでしょう。サンウ氏と子供のシーンは本当の親子みたいで可愛いです。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


10話 「敗北からの再出発」

ヘリムはテサンと一緒に大統領に会い、
「国民は与野党の争いを理解出来ません。強行採決で政治家に不信感を持っています。国会議員としてではなく、おばさんとしてお願いします。」と、釈明を求める。

「大統領も誤る時がある。その時は愛の鞭で怒られないとな。ボラブに加入して正解だった。」と、笑う大統領。
素直に意見を認める大統領なのだわ。驚くヘリム。大統領がボラブの会員とは。

ヘリムの代わりにドンハの相手をするドヤ。
これって、リアルに子供好きなサンウを感じるわ。

セジンからの絵画資料、USBをテサン議員はドヤに渡せと頼む。
受け取るドヤとセジンは男に襲われる。ケガもなく無事な2人。男は不良だろうと考えるドヤ。

セジンに「おんぶしたら、キスしてくれる?」と、サンウが可愛い。

ヘリムが事故と聞いてセジンに会いに来て、ドヤと再会する。
ドヤはヘリム後輩と知るセジン。交際ではないけれど一度、成り行きでキスしたと話すセジン。

「クリーン政治を妨害する青瓦台に対抗し、特段の措置を取ります。民友党から入閣していた国務委員を・・辞任させ、党に復帰させます。民友党は内閣に参与しません。」と、発表するチョ・ベホ。
大統領を攻める。

ベホと会食、
「与野党で合意した改正案を出すなら、拒否権を撤回します。」と、いう大統領。
ベホは検察からの召還、調査を止めて欲しいと頼むが、検察を信じると、それはしないという大統領。

ナムソンへと召喚されたチョ・ベホ。
セジンからの情報、ベホが絵画を贈り物として受け取り、内密に買い戻したお金をバハマ諸島の口座に隠してると、指摘するドヤ。
「知らない。記憶にない。」と、とぼけ続けるベホ。
この証拠をセジンが発見、テサンの指示でドヤに渡したのよね。

「サンホグループを潰す気か?チョ・ベホを甘く見るな。」と、怒る義父に陥れる訳ではなく、取引と答えるテサン。

叔母はベホから指示されてるので、セジンに、
「チョ・ベホはあなたの父親じゃないわ。あなたの復讐に私を巻き込まないで。」と、政治家を甘く見るなという。
言う事を聞けないのなら、アメリカへ戻れといわれ、考えるセジン。

テサンはベホに条件を出す。
「今はあなたを倒すことは出来ません。ですが傷を付けることは出来ます。絵画の件は引き下げます。名誉を回復します。その代わり、来年の総選挙、議席の3分の1の公認権です。」と、確認書にサインをさせる。
断れば、バハマ諸島の口座をメディアにバラすと脅すテサン。

セジンは検察が勝手にベホとの関係を疑い、絵画取引の件を言い出したが、資料は完璧に違うと、検察を名誉毀損で告訴するとTVで発表する。
驚きのドヤ、支庁長、ヘリム。

「恐ろしいやつだ。カン・テサン」と、つぶやくチョ・ベホ。
テサンの指示でセジンの発表ね。

ギャラリーとドヤの提出した資料が違うと、引き下がるしかないという支庁長。諦められないというドヤは荒れ、ヘリムが励ます。やり直すというドヤ。

民友党クリーン政治の象徴のヘリムには、何をしても許されるので理解できないヘリム。
「政治を変えることが出来るでしょうか?」と、ヘリムに小さな事を積み重ね、信念をまげなければ改革は出来るというテサン。

大統領は、自分の任期中には検察への圧力は許さない。と、テサンにいう。

次長から、信念と覇気を失うなと励まされるドヤ。

続く・・

ドヤ父から、ヘリムは娘のようだから、「ドヤとは姉と弟」と、言われてました。
それを理解するヘリムだから今後、恋愛モードになっても、この言葉を思い出し引き下がるヘリムかもしれませんね。

ヘリムは党の指示通りに動いているだけなので納得できない。
そんなヘリムを入れて、政治を変えたいというテサンですね。でも、自分が大統領になるのが夢なのにあきらめ、ヘリムをたてていくのでしょうね。

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