レディプレジデント 大物 11話あらすじ

国会議員になったヘリムも意見をすべて却下されたら存在も意味ないですね。テサンを怪しいと感じ始めるドヤです。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


11話 「不正の匂い」

「懲戒委員会はハ・ドヤ検事をけん責に処する。」と、支庁長は検察はまともだという。

「来年の総選挙は大統領の座へ向かう足がかりです。総選挙の前にチョ・ベホを排除します。ソ議員と ”ビジョン21” の新人議員が役にたちます。」と、義父に言うテサン。

ドヤはチョ・ベホに謝罪、「次は完璧な証拠を集めて逮捕します。」と言う。良い勉強になったと感謝も。

セジンは叔母に、賄賂の証拠である絵画を処分せよと指示される。
でも、残すのよね。

干拓地開発が進む地元ナムソンに行くヘリムは、住民の苦情を聞いて、サンホグループに不正があると感じ、証人申請をするがすべて、却下される。国政調査で多忙のヘリム。

ビジョン21を強く育てる、ヘリムも強くなってくれと言うテサン。

叔母に総選挙が終わるまで、外国に行けというチョ・ベホ。

ドヤは自分を刺した男を逮捕、オ・ジェボンが関与してる事を知る。

ヘリムは、干拓地開発の事業者選定の疑惑を明らかにしようとするも、意見はすべて却下され、国民の血税を大切に使うべきだという。
任期1年の議員はおとなしくしてろと、知事にいわれるヘリム。

新聞に「干拓地開発に問題提起」と、ヘリムの記事が載る。

オ・ジェボンに会い、委託殺人を指摘するドヤ。自首を勧めるも、とぼけるオ・ジェボン。
あの事件のあと、テサンが選挙の公認権をもらったと、言葉に驚くドヤ。

ヘリムを同僚として支持するというテサン。
理由を聞くと、息子に「サバのようなアユをたべさせたい。」と、その思いは自分の初心だというテサン。

同じ思いで政治の世界に入ったが、「政治の理想と現実を知りました。」と、ヘリムのような議員が多ければ、国を変えることが出来るというテサン。

「俺をハメたのはカン・テサン議員?」と、来るドヤ。
「チョ・ベホの改ざん資料はあなたですか?おばさんを政治に利用するな。」と、言う。

それとも、浮気の関係なのか?と、ドヤは「おばさん、ドンハに恥ずかしくないのか?」と、ヘリムに聞く。
怒るヘリムはドヤを叩く。

続く・・

テサンも悪い人ではないのでしょうね。初心は国を変えたいと、政治の世界に入った。
でも、その現実を知ればもっと、権力とお金が必要だと思うのでしょう。自分1人では不可能、それにはヘリムのような議員も必要だと。


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