レディプレジデント 大物 15話あらすじ

政治の裏は本当にこんな事があるのだろうか・・と、思ってしまうドラマです。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


15話

ドヤに離党するのは、自分の政治信念というヘリム。
「開発で恩恵を受けるのは、チョ代表だとわかったけど、何の証拠もない。あんたが、代表を捕まえられなかったのと同じ・・私もあらゆる資料を探したけど・・証拠は出なかった。党に巨大な壁があることを痛感したわ。党を出て闘わないと・・腐った水はかき出せない。」と、言うヘリム。

テサンに付いて離党するのではなく、自分の意志で離党するという。

セジンは、息子の復職を願うドヤ父を見て、ギャラリーの絵を1枚、渡す。

その絵をチョ・ベホに見せて、賄賂を使ってでも息子を検事に復職させて欲しいと、懇願するドヤ父。
この絵1枚で、チョ・ベホを生かすも殺すも可能だと言われてる。
驚くチョ・ベホに、10日間考える時間を与えるのでダメなら、この絵を大統領に渡すというドヤ父。

ドヤは自分をハメた相手の女性を捕まえ、チョルギュから200万をもらい、やったと認めさせる。
書類にサインさせ、検察でも証言を求めるドヤ。

新党設立、記者会見に行くとテサン1人で驚くヘリム。
「民友党を離党します。チョ・ベホ代表と党指導部に・・宣戦布告します。チョ代表は30年間、韓国の黒幕政治を率いてきた腐った政治家です・・政治改革を成し遂げてみせます・・」と、1人で話すテサン。

最後まで闘うというテサンの言葉に感動するヘリム。

「負け戦に巻き込んですまない・・」と、ヘリムに謝るテサン。

ドヤ父が、自分に絵を持ってきたことを言うチョ・ベホ。
「ミン社長だろう。検察が探していた絵を持ってきた。韓国を離れる前に私への仕返しとして・・」と、絵を持ってきたことをオ議員に話すチョ・ベホ。

「取り返せ。どんな手段を使っても。」と、指示するチョ・ベホ。

チョ・ベホが息子を復職させると、言ったのでセジンに報告するドヤ父。
本物かどうか、鑑定するからこれから会うというドヤ父。
「鑑定ですか?」と、驚くセジンはアドバイスする。

ドヤ父は、男たちに絵の半分だけみせ、
「息子を復職させてくれたら、残りの半分も渡す。」と、言うも襲う男相手から逃げる途中、ひき逃げされる。

ドヤは父のひき逃げ報告を受け、病院に駆けつける。亡くなった父を見て衝撃のドヤ。

ドヤ父の事をテサンに話すセジン。
「私が殺したも同然です。絵を渡さなければ・・どうしよう・・」と、言うセジン。

絵の残り半分は見つからず、悔しいチョ・ベホに、絵の半分を持ってくるテサン。
「ハ・ドヤの父親がなぜ、死んだのか・・ご存じですね。今回は・・代表の負けです。」と、言うテサン。

この絵の半分を取引に使ったテサンね。

ドヤの父・ボンドのお葬式・・悲しみに耐えるドヤに声をかけるヘリム。

再出発だというチョ・ベホと一緒に、乾杯するカン・テサン。
また、ベホと手を組むなんて。

激怒のドヤが乱入、「お前らが親父を殺した!」と、叫ぶドヤを止めるテサン。

「親父は俺だけが生き甲斐だった。こんな死に方は理不尽だ。おばさんは事故だと思うのか?道も知らない親父があんな道に行くか・・親父を殺したヤツは絶対、許さない!俺のせいで死んだ。」と、叫ぶドヤ。
励ますヘリム。

チョ・ベホに離党届けを出すヘリム。
驚くチョ・ベホに、カン議員とは関係ないという。

テサンに黒幕と闘うという言葉を信じたのに、簡単にチョ・ベホと手を組んだことを理解出来ないというヘリム。

条件が変わったというテサンに、同意出来ないというヘリム。
「議員のいう改革とはなんですか?国民のためではなく自分の公認のためでは?」と、心変わりを指摘するヘリム。

大統領に「父の死は計画的です。捜査させてください。」と、頼むドヤ。条件付きで承諾する大統領。

テサンに「父の件でチョ・ベホだけでなく、あなたも調べます。」というドヤ。

父の携帯から、セジンにたどり着くドヤは用件を聞く。見合いを勧められたと、誤魔化すセジン。

キム会長から、取引の内容を聞かれ、チョ・ベホが断れない取引だと答えるテサン。
「チョ・ベホが大統領候補で・・君がキングメーカーか?」と、聞くキム会長(テサン義父)

「次期大統領選、必ず出馬します。」と。ナムソンへソン区にも出馬すると言うテサン。干拓地の開発も問題なく進めるという。

公認権を放棄、投げ捨てたというヘリムは、川にアユを戻す夢は捨てないという。

親父の味を再現、犯人を捜すというドヤ。
「お父さんの味を再現してみろ。出来れば、頼みを聞く。」と、言う大統領。今は冷静さを失い、怒りがえん罪を招く恐れもあるという。
自分の任期中に再現せよという大統領。。

コムタン料理を始めるドヤ。

国民の支持の中、挨拶するカン・テサンは工場誘致、観光地にすると宣言する。歓喜の人々。

権力にこびないというヘリムは、自分のやるべきことをやるという。

続く・・

まさか、ドヤ父が差し出した絵の残りを取引に使うとは。テサンもすごいですね。
これを知れば、テサンも許さないドヤだと思います。

絵の半分を残させたセジンの考えは正しい。結果、テサンがチョ・ベホと闘う事になりそうです。


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