レディプレジデント 大物 17話あらすじ

裏での取引がすごい政治の世界です。純粋なヘリムがどこまで自分を保っていられるのかも気になります。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


17話 「隠されていた真実」

「君の望みが叶うよ。」と、セジンに言うテサン。
「あなたが大統領になったら、私はどうなるの?」と、セジン。
「それは君が決める問題だ。」
「大統領になったあとは?」と、聞くセジン。

大統領になったあとは、若く純粋で信念ある者に大統領を譲るというテサン。それがヘリムなのかと聞くセジン。
「私の父も同じ事をいってました。でも、未だに約束を守らない。」と、いうセジン。
「俺は違う。この国のために政治を成し遂げる。」というテサン。

オ議員は、パク候補を健康を理由に辞退したことを責める。現職時代の賄賂がバレ、倒れた演技をしたという。
「誰が脅迫したかより、どうやってそのリストを手に入れたか・・それが問題だ。」と、チョ・ベホ。

「議会で通過した条例案を実施してください。」と、言われるヘリム。
「出来ません。予算を湯水のように使えば、ナメ道は破産します。お金がありません。」と、拒否するヘリム。
ソウルに行き、金を作れといわれる。

ホストクラブで「オ議員にクビにされた。」と、オ議員・妻にいうドヤ。キム・テボンの息子、チョルギュの事を聞き出す。

オ議員が家に戻り、ドヤと妻の事を怒るがハメられないと言う。ドヤの罠にはかからないと。

「パク候補を辞退させ、ヘリムを当選させたのはお前か?大統領選に備えて、私の資金源を凍結する気か?」と、聞くチョ・ベホ。
そう思うなら、自分かあなたが、党から去るべきというテサン。
誰かを追い出すのではなくて、黒幕政治を打破するという。同じ船だから、沈没は同時だと言うチョ・ベホ。

ドヤはテサンに、父を殺した犯人を捜すのは有効かと聞く。ヘリムは頑固だから、説得出来ないという。
「君は彼女の憩いの場だ。君が彼女から離れることだ。そうすれば解決する。頼る所がなければ、同志を求める。」と、言うテサン。

セジンはドヤに、テサンとの取引は危険だと警告する。

「ナメ道は破産します。無計画な箱物行政のせいです。」と、ヘリムは努力するという。
財源確保を考える、出来ることをすると。自分の経費を削るというヘリム。

「運命は打ち砕くためにある。」と、言うテサン。

闇社会のプロ集団、容疑者身元リストをドヤに渡すテサン。約束は守るというドヤ。

このリストの中に、テサンと話してた男がいたわ。

サンホグループに、ナメ道へ投資して欲しいと頼むヘリム。
「干拓地をサンホグループに売ってください。そうすれば、支援もします。」と、ヘリムに言うキム会長。
断るヘリムは、任期が終了すればまた、同じ問題になると予想している。

「財源確保に奔走してるのですね。」と、言われるヘリム。与党として支援を約束するから、ヘリムに復党を迫るテサン。
「次期大統領の座を奪い取る。」というテサン。
「復党と大統領と何の関係が?」と、テサンを信じられないと断るヘリム。

「カン・テサンの狙いは大統領だ。」と、理解するチョ・ベホ。
「ヤツの代表出馬を阻止しろ。」と、命令する。

ドヤは男と会い、「誰が俺を殺そうとした?親父を殺す命令をだしたのは誰だ?」と、殴り聞くも、自首するという男だった。
男を調査、犯行を自白した男に犯行命令した人物を聞く。

「チョ・ベホに代わる新たなリーダーが必要です。」と、オ議員に言うテサン。
「汚れ仕事をさせ、彼の父を始末させた男だ。ボスの名前は明かさないだろう。あんたがチョ・ベホの味方をするのなら、オ議員の名前も出すでしょう。」と、脅すテサン。
ファン・ジェマンの事ね。

「民友党を率いてくださり、ありがとうございます。名誉の引退をお勧めします。」と、チョ・ベホに言うテサン。
笑うチョ・ベホ。
自分の腹心が大勢いると言うが、すでにテサンの味方になっていた。寝返っていたチョ・ベホ腹心の部下たち。

「名誉の辞任をしますか?」と、言うテサン。

ナメ道は財政状況が深刻、破産寸前だと、言うヘリム。

チョ・ベホの海外口座、ナメ道の他人名義の土地は公表しないというテサン。
「私もサンホグループが、君に渡した裏金の資料は伏せておく。」と、言うチョ・ベホ。

ファン・ジェマンが自首をする。取り調べをするドヤ。

チョ・ベホが辞退したので安堵で笑うキム会長。
「だからこそ、民友党にソ・ヘリムが必要なのです。いずれ、私の手を取るはずです。」と、言うテサン。

ヘリムに、チョ・ベホが辞任するのでヘリムの助けが必要だと、復党を頼むテサン。
「そうやって復党を拒めば、知事でいられない。1人で政治は出来ません。」というテサン。
「私が知事になれたのは、あなたのおかげじゃなくてナメ道の住民です。」と、言うヘリム。
「なぜ、あなたが知事になれたのかドヤに聞けばいい。」と、言うテサン。

ドヤに確認するヘリム。
「パク候補を辞退させたのはあんたなの?」と、聞くヘリム。無言のドヤ。

「私の誤解よね?・・なぜ?どうしてそんなことを?・・・あんたは卑怯な人間を憎んでいた。なぜ、そんなことを?どうして信念を捨てたの?」と、言うヘリム。
「おばさんが当選すれば、親父みたいに理不尽な死はなくなる。俺は信念より、ソ・ヘリムが大事だ。」と、言うドヤ。

続く・・

ヘリムと手を組み、大統領になるというテサンです。
これをまず、説得するのが大変だろうけど、裏で何かしてるテサンですね。良い人なのか、悪い人なのか謎。
自分が大統領になればいずれ、ヘリムに譲る気持ちは本物なのでしょう。
最後にヘリムは大統領になるようだから。


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