レディプレジデント 大物 21話あらすじ

テサン計画通りのチョ・ベホです。これしか道はないのでしょう。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン



21話 「チョ・ベホの失脚」

テサンの指示で、政治資金内訳資料をドヤに送るセジン。

ナメ道の破産問題も、ヘリムのおかげで助かったと来る局長。住民もヘリムの思いを理解、喜んでいると知るヘリム。

オ議員を脅し、金を受け取るチョルギュ。指名手配されている。

セジンに、裏金疑惑には党の設立資金も関わってる?と、聞くヘリム。過去の裏金問題が発覚したと言うセジン。
「革新党の設立資金とは関係ありません。」と、言葉に安堵するヘリム。

父の事なのに、落ちついてるセジンなので半信半疑のヘリム。

チョ・ベホが倒れたら、やめると言うテサン。
サンホグループを心配するキム会長。ベホが話せば、こちらも危険という。
「チョ・ベホは、頼みの綱は私だとわかっています。窮地に陥れば、取引を持ちかけて来ます。その時が・・やつの最後です。」と、言うテサン。

革新党、設立資金の内訳資料はセジンが持っている。テサンの指示待ちのセジン。革新党で1人になるヘリムを、どれだけ耐えられるか、見るというテサン。

検察に裏金疑惑を徹底して調べるべきと、発言するテサン。

今こそ、チョ・ベホを倒すチャンスというテサン。ヘリム1人では革新党を支えられないと、話すオ議員たち。
安堵出来ないと言うテサン。ヘリムは支持率も高いと。
ヘリムのイメージを傷つけようと、ベホと癒着の噂を流そうと相談する。

党員の離党が始まり、不安なヘリム。

チョ・ベホにリストを見せ、賄賂を認めるか聞くドヤ。証拠、証人も揃ってると説明する。無言のベホに逮捕状が出る。

後援会。招待状も出したが、ガラガラの会場で挨拶するヘリム。革新党のために、初心を忘れず努力すると挨拶。

広い会場、数人の客の前でがっかりのヘリムを慰めるドヤ。

チョ・ベホを政治資金法違反容疑で逮捕。収賄、脱税容疑で起訴したと発表する。

テサンに自分が口を開けば、君もサンホグループも終わりというチョ・ベホ。共に倒れるより、1人を残し助けを待つ方が賢いと言うテサン。
自分も倒れれば、ベホを助ける人物もいなくなると意味。

「カン・テサンに会え。党の設立資金がどこから出てると思う?ナメ道の30万坪もどうやってだと?」と、ヘリムに言うチョ・ベホ。驚くヘリム。

ソマリア沖で、韓国漁船が武装勢力によって拿捕される事件が起きる。人質にはナメ道の住民もいるので、ヘリムに助けを求める。
政府は武装勢力とは交渉しない。
「家族を失う気持ち、誰よりもご存じですよね?」と、言われ考えるヘリム。

武力行使も必要と言うテサンは、政府と最善を尽くすという。

セジンにギャラリーの裏帳簿を求めるドヤ。チョ・ベホの不正を密告した者がいると話す。

大統領に、拉致された乗組員を助けて欲しいと頼むヘリム。「韓国がこれ以上、国が守れない国民を出してはいけません。」と。

ヘリンテージクラブのオーナー、テサン妻と会うドヤ。

チョ・ベホが擁立した議員は離党、考えるヘリム。
「チョ・ベホ代表を除名します。同じ志を持てないのなら、離党してください。」と、言うヘリムに去っていく議員たち。

続く・・

セジンがチョ・ベホに近づいたのは、テサンの計画を手伝うためだったんですね。まだ、娘と認めて欲しいセジンだと思ってました。
ヘリムも裏切り、父チョ・ベホを本気で潰すテサンに協力するとは。

ドヤがどんなに、ヘリムに気があることを言っても、気がつかないヘリムです。
このままの関係で終わりそうです。

ベホはテサンに助けを求める展開でしょうね。


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