レディプレジデント 大物 22話あらすじ

離党が続き革新党で孤独なヘリムです。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン

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22話 「勇気ある交渉」

革新党の党員が離党届けを出し、民友党に復党すると喜ぶ議員たち。
「必要なのは、民友党に忠誠を誓える人たちです。復党を認めるより、外部の人材を迎え入れます。」というテサン。

サンホグループを調査すると言うドヤ。
ドヤの捜査は終わらないと、予想するテサン。

「君のために、このサンホグループを捨てるわけにはいかない。」と、言うキム会長。
「もし、私が負けたら、サンホグループに未来はありません。私が大統領になれば、危機に陥ったサンホをまた、復活させられます。これが最後です。信じてください。」と、言うテサン。

ヘリムに、チョ・ベホの除名を忠告するオ議員。なぜ、革新党に来なかったか、義理を言える立場かと言い返すヘリム。

ミン代表と話すヘリムは、野党が分裂していれば大統領選に勝てないと、民友党の独走を止めるためにも、合併を申し出る。
党としての公認権なども、求めないと言うヘリム。

鍵をセジンに渡し、中にあるものをテサンに渡すよう指示するチョ・ベホ。これで自分は助かると言う。

金庫の中を見ると、民友党、献金証明書、領主書などと、ドヤ父を殺したきっかけになった絵の半分だった。
驚くセジン。

テサンの予想通り、ヘリムが合併を申し出てきたと話すミン代表。
政界に引き込んだのは自分なので、最後も自分で決着をつけると言うテサン。

金庫の資料をテサンに見せ、拒否されたら検察に渡せといわれたセジン。

絵を検察に渡すのか?と聞くテサン。
わからないと答えるセジンは、これが解決すれば娘と認めると言われたことを話す。あの状況でも、取引を持ち出すのは悲しいというセジン。

テサンは資料をチョ・ベホに見せ、検察に渡そうかと脅す。
資料を出せばサンホも危険だが、自分が大統領になれば、サンホグループも復活させると言う。
「あなたの政治生命も終わりです。」と、言葉で倒れるチョ・ベホ。

離党が増え、革新党に人がいなくなったと知るヘリム。

大統領選の出馬宣言、開かれた内閣を作ると演説するテサン。
福祉党とも合併出来ず、チョ・ベホの逮捕、孤独を感じてるはずと言うテサン。「選挙対策委員長を任せたい。」と、ヘリムに言う。

断るヘリムは、自分の夢は自分で実現するという。
「今、ここでヘリムさんへの未練をすべて捨てます。上を目指す勇気がなければ、辞める事です。」と、告げるテサン。
自信がなければ辞めるべきという。

大統領に呼ばれ、ソマリア沖の事件、特使として解決して欲しいと頼まれるヘリム。

ソマリアに行くヘリムと聞いて、何故だと怒るドヤ。
「残された俺の気持ちを考えたか?・・俺は・・おばさんにはそんな存在なのか?」と、キスするドヤ。

高所恐怖症のヘリムは安定剤服用。ソマリアへ向かう飛行機の中、ドヤの事を思い出す。お守りを渡して、「絶対、無事に戻ってこい。」と、ドヤ。

サンホグループを家宅捜索するドヤ。キム会長に出頭命令を出す。

チョ・ベホのお見舞いに行くセジン。「これで満足か?」と、言うベホ。

ソマリアで交渉するヘリムは、特使として直接、行くと言い出す。家族の気持ちを考えるべきと言うヘリム。
政府が、彼らを見捨てていないことを伝えるべきと言う。

目隠しされ、交渉団と現地へ向かうヘリム。
地上波放送、カットされてるので詳細はわからず。

交渉するヘリムはまず、人質の安全を保証して欲しいという。
死んで息子に会えないのは怖いというヘリムは、人質で震えてる人も「誰かの息子です」と、話す。乗組員と会い、全員が帰れるまで一緒にいると励ます。

ソマリア政府が指導者を釈放、解放される人質。ヘリムと共に、帰国する乗組員たち。

病人の1人は亡くなり、悲しむ家族を見るヘリムはマスコミに謝罪する。
TVニュースで報道されるヘリムを見て、大統領選に出馬では?と、考える議員たち。

大統領に感謝されるヘリムは、1人を亡くしてしまったと、辛い思いを告げる。今なら、大統領の気持ちもわかる気がするというヘリム。

やつれたヘリムを見て心配するドヤは、コムタンを持ってきて、一緒に食べる。
「この世で1番、怖いのは愛する人との別れ・・2番番目は・・おばさんの顔だ。」と、冗談で笑うヘリム。

「俺たち、夫婦みたいだな・・」と、笑うドヤ。

続く・・

ソマリア事件、カットが多いせいか、アッという間に解決でした。
家族を失うことが1番怖い。でも、2番目にヘリムの顔が怖いと、ジョークをいうドヤに癒されるヘリムでしょうね。

ヘリムは成功するとしてもこの2人、最後はどうなるのかしら。

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