レディプレジデント 大物 23話あらすじ

理不尽な死を出してはいけないと強い思いのヘリムです。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


23話 「大統領選出馬宣言!」

人質解放に挺身したヘリムを認める人々。国民的スターになってしまう。心配するドヤ。

質問するドヤに、キム会長は対質尋問を要求。
チョ・ベホと、サンホグループのキム会長を検察が調査するも、何も答えない2人。サンホグループの弁護士、全員を連れてくるキム会長。

1人亡くなった乗組員の葬儀に行くヘリム。泣いて最後の言葉を奥さんに告げる。

ここは数年前のヘリムと同じ気持ちでしょうね。無念の思いで、大統領選に出馬を決意するのだと思うわ。

テサンが来て、1人は亡くなったがヘリムのおかげで乗組員たちが助かったのだと、感謝を言う。多少の犠牲は仕方ないと思うかと聞くヘリム。
国が強ければ、こんな事にはならないと思いで、強いリーダーが必要とテサンに言う。

革新党に入党する議員が集まり、安堵のヘリム。ヘリムなら、この国を変えられると思っている。政治資金もない革新党、純粋に入党を決意なので喜ぶヘリム。

チョ・ベホはオ議員に、「これをドヤに渡せ。これが私の切り札だ。サンホグループがカン・テサンに・・違法献金をしたルート書かれている。これで思い知るはずだ。カン・テサンに知られるな。」と、託す。
テサンとの取引を後悔するベホ。

福祉党の候補としてミン代表が、大統領選の出馬を発表する。

チョ・ベホから預かった資料を直接、ドヤに渡さずチョルギュに頼むオ議員。

資金内訳資料をドヤに渡さずテサンに見せ、金を取ろうと考えのチョルギュ。ドヤに渡せと言うテサン。サンホグループとカン・テサンの取引資料。

口座照会資料をFAXで、ドヤに送るチョルギュ。
「指名手配を解け!」と、資料と交換条件を出すが・・資料を投げ、逃走するチョルギュ。

ミン代表、テサン、ヘリムを呼ぶペク大統領。
大統領に中立を求めるヘリム。テサンは大統領に離党を求めるのかと聞く。最善を尽くすというペク大統領。

サンホグループは、海外で資金を作ったと資料を見て考えるドヤ。
ヘリンテージクラブが間に入り、賄賂を最終的に金はバハマ諸島の口座に入れたと。

ワン補佐官はヘリムに大統領選を勧めるが、決心出来ないヘリム。ナメ道の局長もヘリムを大統領選に勧める。自分も手伝うと言う。

TVで「民友党から離党します。」発表するペク大統領。カン・テサンを否定した?と、考える民友党。
「大統領の意図は別の所にある。」と、言うテサン。
民友党は離党が続く。

テサンは内部の敵を排除すると、チョルギュが持ってた資料を指摘する。1度だけ・・と、謝罪するオ議員を脅すテサン。

カン・テサンを出頭させると許可を求めるドヤ。テサンからは何も出ないと、許可しない検察。
サンホグループが、自分に裏金を送ったという噂はあり得ない・・と、問題があればすべての責任を取ると発言するテサン。

これを聞いて「チョルギュの資料はねつ造?」と、考えるドヤ。

辛そうなヘリムを励ますドヤ。
「無力な政府が情けない。許せない。理不尽な犠牲を出さないためには・・考えたの。特別なことじゃないわ。国民に涙を流させないこと・・ドヤ。わたし、やってみたいの。党の代表として・・。もどかしたった。言いたいことを言えなくて・・」と、言うヘリム。
信じて欲しいという。

「俺の手の届かない所にいきそうで・・」と、止めるドヤ。

大統領選に出馬を発表するヘリム。「必ず、勝利します。」

「ある人に言われました。当選する可能性もないのになぜ、出るのか・・同じような志を持った人がいれば・・いつか、私の出馬は無駄にならないと思います。少なくとも、理不尽な死や国民を出してはなりません。」と、言うヘリム。

テサンに大統領と対立、敵にするのはやめろと言う先輩。
「大統領は尊敬しているが、政治には敵か味方しかいない。先輩もいずれ、どちらを選ぶか・・わかるはずだ。」と、言うテサン。

続く・・

ついにヘリムの出馬宣言です。
大統領になり、理不尽な死を2度と出さないために自ら、リーダーを目指すのですね。
女性ながらすごいです。


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。


関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌