レディプレジデント 大物 27話あらすじ

ドヤの体調が悪いようです。事故の後遺症でしょうね。

出演 
クォン・サンウ、コ・ヒョンジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン


27話 「大統領弾劾の危機」

キム会長に、「どれだけ君に金をかけたと思ってる?やはり、君はあの男の子供だ。負け犬のDNAを受け継いでいるな。2度とチャンスは来ないだろう。来たとしても潰す。君は終わりだ。」と、言われるテサン。

大統領に就任するソ・ヘリム。

テサンを呼び、「与野党にこだわらず、優秀な人材で組閣します。」と、民友党から推薦する人物を聞くヘリム。
「政治的見解が異なる内閣には参与しません。」と、拒否するテサン。

ヘリムの連立内閣への参加を断ったので、理由を聞く民友党。
「ソ・ヘリムの支持率は高いが、短命の内閣に入りますか?私が代表でいる限り、現政権への入閣は認めません。」と、断言するテサン。

セジンに、青瓦台の仕事を誘われたのをなぜ、断った?と、聞くドヤ。チョ・ベホを心配するセジン。
事件の事は否認を続け、立場も悪いと言うドヤ。
「心配なら会いにいけよ。父親だろう。」と、言う。

外交に出るヘリムは、韓国の潜水艦が中国の領海で座礁した事を知る。(ここから1話のシーンです)

救助派遣を指示するヘリム。
「救助隊が侵入すれば、国境侵犯で戦争になります。」と言われる。原則として、散華しか方法はないと言われ驚くヘリム。

「もし、私が救助隊の派遣を命じたら?」と、聞くヘリム。
「韓国とアメリカの軍事同盟は決裂します。」と、言われる。アメリカは承認しないと拒否をする。

「乗組員の命を守るため、大統領になったのよ。」と、言うヘリム。中国に飛び、交渉する。
頭を下げて座礁した潜水艦を助けて欲しいと頼むヘリム。
スパイ活動かと聞かれ、そちらも同じことをしたでしょうと言う。拒否なら軍隊を派遣する覚悟、頭を下げる。

これを見るテサンは、「国家と国民を危機にさらした・・女の英雄願望だ。相応に責任を取るべきだ。」と、言う。

乗組員たちが助かるまで中国にといると、人質にでもしろというヘリム。

乗組員たちは、救助を待ちながら、「もしもの場合、潜水艦とともにここで散華しよう。」と言う艦長に同意する。
韓中合同作戦で、潜水艦の乗組員が全員、救助される。

国を危機にさらした、英雄願望、短絡的行動と、テサンは「大統領、弾劾訴追案」と発議。報告を受けるヘリム。

「大統領は国民の命を救うため、命を賭けて中国と交渉しました。そんな大統領を弾劾するのが正しいと?」と、テサンに聞くドヤ。
「ソ・ヘリムは屈辱的な外交を行い、戦争の危機を招いた。罷免は憲法裁判所が判断する。」と、答えるテサン。

「あんたはその程度の人間か・・大統領選で負けた個人的恨みで・・」と、言うドヤ。
「大統領は、国家元首として誤ったことをした!」と、言うテサン。
やるべき事だという。
「あんたをぶち込む証拠を持ってきます。」と、言うドヤ。サンホグループ、チョ・ベホの事件でとらえると言うドヤ。

「カン代表はやめろ。」と、デモが起こる。世論調査では70%以上が、弾劾に反対している。
「恐れることはない。」と、言うテサン。

ミン代表と会うテサンは、弾劾でヘリムはダメージを受けると言う。

頭痛で苦しむドヤ。

「カン・テサンの不正資金の証拠をつかんだ。有罪にできる。弾劾を主導したカン・テサンを捜査すると発表すれば、弾劾裁判に有利に働く。」と、ヘリムに言うドヤ。
国民には逆らえない、出来ないと言うヘリム。

ドヤの参考書の中、自分の写真があるので驚くヘリム。「おばさんは俺の生きる力だ。」と言うドヤ。

「弾劾が成功すれば・・君をまた信じる。ソ・ヘリムを罷免出来なければ、政治生命がおわるだけでは済まん。君は邪魔者だ。排除する。」と、テサンに言うキム会長。

弾劾裁判は棄却、ソ・ヘリムは大統領に復帰する。安堵のドヤ、ヘリムたち。

民友党は大騒ぎ。責任を負わす生け贄を捜すというオ議員。

ヘリムの志の勝利だという前・大統領。
「有能な大統領は、どんな難局も乗り越えられる。だが、賢明な大統領は難局に直面しない道を選ぶのです。」と、言われるヘリム。

続く・・

テサンの自信はどこから来るのかしら。
結果を気にすることないと言ってたけど、民友党は弾劾訴追案が棄却され、生け贄をテサンにすると思います。


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