私の心が聞こえる? 27話あらすじ

孤独なジュナを癒せるのはウリだけでしょうね。金魚を飼うマルって。

出演 
キム・ジェウォン、ナム・グンミン、ファン・ジョンウム、コ・ジュニ、チョン・ボソク


27話

ドンジュは目障りだから、解任したと言うジュナ。「あいつといた16年間はおぞましい。」と言う。

「それは個人的な感情でしょ。私は出来なかった。お兄ちゃんに待たされたことも、良いことも忘れられない。本当のバカはパパじゃなくて、お兄ちゃんよ。」と、言うウリ。

「遺産は成人になるまで、テ・ヒョンスクが管理する。」と、遺言状をジュナに見せる。
裁判になると負けるというジンチョル。
ミンスをモノにしてカン理事を抱き込めという。役員も懐柔しろと指示。

ヒョンスクに、エネルギーセルはドンジュにやるので、離婚して欲しいと言うジンチョル。
「あなたとは地獄だからいいわ。」と、言うヒョンスク。
ヒョンスク父との約束、子供は作らないという誓約書は知ってると言うヒョンスク。

子会社ではダメだと言うヒョンスクは、後継者の座を求める。
「ドンジュがひざまずいて従えば、後継者にする。」と、言うジンチョル。

自分には、ジュナもドンジュも同じだというジンチョルだわ。まだ、DNA鑑定をしていないって事は、ジュナを信用していないのかも。

ヨンギュといるドンジュの前で、
「あなたが助けたかった父親はここよ。16年前、私に跪いて頼んだでしょ。その男に義理の母を殺され、父親まで留置所に入れられたから、助けてと・・そんな大切な父親の前で・・その男をよくも、”父さん” と呼べるわね。」と、ジュナに言うヒョンスク。

動揺するジュナ。
「マルの目が泣いてる。やめて・・」と、ヒョンスクに言うヨンギュ。

ドンジュが戸籍上、他人のジュナとジンチョルに、訴訟を起こすかもしれないと、言うジンチョル。
ジュナに株式放棄念書をサインさせる。
「実の息子であることを公表したら・・チェ・ジンチョルに株をすべて返す。」
ドンジュが断念しなければ、自分もまだ、息子の件は断念か・・と、言うジュナ。

ヨンギュが描いたマルの絵を、冷蔵庫に貼ったジュナ。でも、ウリに見られ気まずくなり破いてしまったの。

解任されたドンジュが戻る。
「チャ前副会長は、実の息子の私に、ウギョン化粧品の株の70%を遺しました。」と、言う。
チェ・ジンチョルがその株を奪い、会長になったと会議で発表するドンジュ。

ウギョン化粧品を勝手に売却したことを、追求するドンジュ。
「保安のため、役員には水面下で了解を得ている。」と、カン理事に驚くドンジュ。続きは株主総会と言う。

息子と認めないなら・・と、「お金をありがとう。こんなモノを書かせるからだ。」と、ジンチョルとの念書を破るジュナ。

「これから、お前の相手は俺だ。」と、ドンジュに言うジュナ。
ジュナがジンチョルを切り落としたわ。本気なのかしら。

ウリとデートするドンジュ。
復讐してすべてをジュナに渡せば良いと思ってた。でも、1番大切なウリを渡せないと。手放せない自分が原因と言うドンジュ。

ウリが本当に好きなドンジュ。
「別れましょう。何をしても、あなたのことを考えてしまうの。このままじゃ、お兄ちゃんが壊れてしまう。ちゃんと、慰めたいの。待ってて。」と、言うウリ。

納得するドンジュは、「あの日、マルは家族を捨てていない。ポンさんを助けるために来たんだ。」と、言う。
ヒョンスクに頼み込んだ日の事を教えるドンジュ。

あの日、苦しむヨンギュを助けるために、ヒョンスクの元へ走ったから、家族を捨てたマルじゃないと言うの。

「マルの妹として行け。」と、言うドンジュ。

続く・・

ラストはなんだか、すごく寂しそうなドンジュでした。
別れなくても良さそうだけど、ジュナをマルとして、妹として、慰めたいとウリの思いなのでした。優しいドンジュはそれを理解しています。

ジュナは怒るけど、ウリが行けば喜ぶでしょうね。ドンジュは耳が聞こえないけれど、友達も母親もいる。愛するウリもいます。
でも、ジンチョルまで捨てたジュナは孤独です。


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