サイン 2話あらすじ

「死因解明が我々の仕事です。」と、言うユン・ジフンと対立するミョンハンですね。面白いです!

出演
パク・シニャン、キム・アジュン、チョン・グァンリョル、チョン・ギョウン、オム・ジウォン



2話

「なぜ、死んだのか。解明するのが任務だ。このまま、ここを出たら、この人の最後の言葉を聞けなくなる。今を逃がしたら、死を解明できない。」と、言うジフンはソ・ユニョンを解剖する。

「ソ・ユニョンの死因は鼻口閉塞による窒息死。・・死因の種類は明らかに他殺です。」と、ミョンハンに言うジフン。

イ・スジョンが自首したと、報告を受けるウジン。
浮気が原因、青酸カリで殺したと自白したスタイリストだった。

間違いなく閉塞と言うジフンに、「アーモンド臭もわからないのか。」と、言うミョンハン。
ダギョンが研修時代、嗅いだことがあるも今回、においを感じなかったと証言する。

人間の半分は臭いを感じないらしい。でも、ダギョンはにおいがわかると言うの。

担当検事のウジンが、サンプル提出を言うも、拒否するジフン。
チョン院長が来て、神聖な解剖室で無礼な行動は許せない・・と、検査はここでやると言う。自分が責任を取ると、チョン院長はミョンハンを帰らせる。

青酸カリの反応が出れば、ジフンの間違いになる?

ウジンが協力を拒否したと、遺体、資料、サンプル、ジフンのパソコンなどを押収に来る。

「あきらめない。親父が死んだ時と同じだ。現場は荒らされ、証拠品もなかった。・・院長はあきらめなかった。だからこそ、親父の死因がわかったんだ。院長が死因を突き止めてくれたから、親父の死を受け入れられた。死因解明が我々の仕事です。」と、言うジフン。

「気道から摘出した繊維と、犯行に使った物証が一致すれば、俺の解剖が正しいと証明できる。」と。

スタイリストのイ・スジョンは、別れを告げられ、青酸カリ入りのドリンクを飲ませた。ドリンク剤のボトルはゴミ箱に捨て、物証はない。

「青酸カリで殺した物証を捜せ。」と指示するミョンハン。

監視カメラの映像を見るジフン。
盗まれたテープ以外、すべてチェックしたと言うダギョン。
「ソ・ユニョンを殺害したあと、平静を装い歩いてるはず。だから、不自然な人物を捜せ。」というジフン。

ダギョンも閉塞だと思っているのよ。だから、ジフンに協力するの。

青い繊維のものはないと言うダギョン。青いクッションの写真を見ていたイハン。

青いクッションを持ってる女を発見、ダギョンが逃走経路を確認すると、コンサート会場だった。会場に証拠のクッションを捨てたことがわかる。

チャン弁護士を尾行するイハンは見つかり、暴行される。ソ・ユニョンと一緒に、写真に写ってる女が怪しいと言うイハン。

ゴミ焼却場へ行こうとするが雨が降る。
「ダメです。遺伝子の証拠は雨に濡れたらおしまいです。」と、泣き出すダギョン。

イ・ミョンハンは、「解剖の結果、青酸カリがありました。」と、マスコミの前で発表する。

「通常、死因にはなりえません。しかし、被害者は過去の肺結核により・・肺が弱っていたため、死に至りました。」と、説明する。
微量だったから。

ユン・ジフンの鼻口閉塞の件は、科捜研の間違いかと聞かれ、執刀医のねつ造の余地があると言うミョンハン。

肺結核などないと、言うジフンに身分証を出せというチョン・ビョンド院長。
会議で法医官の資格停止と、処分が決まるまでおとなしくしろと言われるジフン。

ウジンに、「イ・スジョン母親の口座に、10億ウォンの入金が・・この事件には裏で操ってる黒幕がいる。」と、知らせるイハン。

振込元、ホン・チョルスンと見て、カン・ジュンヒョク議員の不正資金をしらべた時の架空口座名と、言うウジン。
検察を繰ったのは、支持率60%の次期大統領候補のカン・ジュンヒョク?と、聞くウジン。

再捜査すると言うウジンは、真犯人はカン議員の娘だと知る。
「カン議員の娘を 殺人罪で起訴できるならすればいい。」と、言われてしまう。

会議でジフンは資格停止といわれるが、
「解剖は公正なものでした。0.23ミリの青酸カリで、20代の青年が死ぬことはありません。彼の肺は健康でした。」と、言うジフン。

ミョンハンは2人で解剖、肺に疾患があったと言う。この場で、ソ・ユニョンの肺に疾患があるか、見ようと提案するジフン。

遺体は焼却したと、言うミョンハンの前に運んで来る遺体。

ソ・ユニョンの事件、一緒に仕事をした先輩の家で、盗まれた9番の映像テープを見つけるダギョン。

30分後に、解剖室で肺を見ることになる。責任は取るというチョン・ビョンド院長。

「言ったしょう。ゲームはこれからです。」と、ミョンハンに言うジフン。

続く・・

面白いわー!事件ものなので犯人というか、証拠を追ってる感じですね。
音楽もハラハラ、日本語字幕で見ているのに難しい。「えー?」と、思うような展開です。

ミョンハンとジフンは本当に対立しています。ジフンは窒息死であり、肺に疾患などないと意見。でも、ミョンハンはねつ造してるのです。

驚いたのが、ダギョンの先輩です。鑑識最後の仕事なのになぜ、あんな事を。現場から、証拠映像があるテープを盗んだと思います。
燃やされていたので、あれで確認出来るのかどうか気になります。

しかも、ウジンは真犯人は議員の娘と知りました。その相手を逮捕する事が可能なのか。
イ・スジョンはお金を受け取り、ウソの自白でしょうね。

検察を動かす権力のある相手なら、逮捕も出来ないと思いますね。まさにこの権力が、必要と言ってるのがミョンハンです。

たぶん、基本のストーリーがあり、3話くらいで1本の事件を解決して、次の事件に行くような気がします。
最後には、ジフンの父親の死に関連する事件になると予想です。
早くもハマって来たので、しっかり書きます^^;

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2011年11月07日 | Trackback(0) | サイン

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